『前賢故実』(3)今日は古事記撰進の日
今日1月28日は古事記撰進の日ですね。
そこで、今までに2回載せた『前賢故実』から古事記関係の図を5つ載せます。
五瀬命。
神武天皇のお兄さんです。
ヒゲもじゃですね。私はもっと端正なイメージを抱いていました。
この絵は随分勇猛そうな姿に描かれています。
田道間守。
上と右にはみ出して描かれています。
泣いています。木は橘ですね。
日本武尊。
これを見た時には、「え? これが日本武尊?」と思ってしまいました。
どの場面でしょうね。
腕と足首に玉を巻いていることを考えると、女装して熊曽建を討伐した場面でしょうかね。
左に書かれているのは一つ松の歌です。
日本武尊ならば、焼津の場面が一番いいと思うんですけどね。
弟橘媛。
これは、随分ダイナミックに描かれていますね。
日本武尊のために海に身を投じた場面です。
最後に太安万侶です。
太安万侶は以前も載せましたが、今回は絵だけアップで、白紙も挟んで撮り直しました。
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