« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年1月

2026年1月31日 (土)

『前賢故実』(5)伝承から飛鳥時代の人物

 『前賢故実』の5回目です。
 今回は伝承上の人物から飛鳥時代の人物です。

 水江浦島子。
Zenken20urashima
 浦島太郎の源流の伝承ですね。
 内容は微妙に異なりつつも、浦島の話は日本書紀、風土記逸文、万葉集に載っています。

 大伴金村。
Zenken21kanamura
 外交的に失政のあった大連ですね。

 物部麁鹿火。
Zenken22arakahi
 九州の磐井の乱を討伐した大連です。

 大伴挟手彦。
Zenken23sadehiko
 朝鮮半島に渡るに際して、松浦佐用比売が領巾を振って別れを惜しんだとされる人物です。
 絵の左には「音に聞き目にはいまだ見ず佐用比売が領巾振りきとふ君松浦山」(万葉集883番歌)の歌が書かれています。

 物部尾輿。
Zenken24okoshi
 仏教伝来をめぐって蘇我稲目と争った人物です。

2026年1月30日 (金)

『ならら』最新号の特集は「修二会の14日間」

 昨日、『ならら』の最新号が届きました。
 特集は「修二会の14日間」です。
Narara202602a

 目次は以下の通りです。
Narara202602b
Narara202602cNarara202602d
 16ページには、奈良国立博物館の特別陳列「お水取り」があります。
 2月はそういう季節ですね。

ピンポイントで停電じゃった

 今朝、居間で居眠りから目覚めたら、電灯もパソコンも消えていました。
 真っ先に思ったのは、「今何時だ?」です。
 今日はプラごみの日、出せないと困ります。
 でも、暗くて時計が見えません。
 多分ブレーカーが落ちたのだと思い、分電盤を見に行きましたが、落ちていません。
 そこで初めて「じゃ停電か」と気づきました。
 群馬の家では雷で停電することが時々ありますが、東京の家での停電は滅多にありません。
 困ったなぁと思っていたら、復旧しました。

 ネットで調べたら、こんな情報が出てきました。
Teiden20260130
 復旧見込みは9時頃とありますが、幸い7時15分頃にはもう復旧していました。
 目黒区だけですねぇ。さらに詳細には我が家の町だけのようです。
 原因はなんだったのでしょうかね。

 復旧と同時に電灯は点きました。
 パソコンも自動的に再起動しました。
 給湯器は消えたままで、電源を入れても、時刻表示は無表示です。
 電子レンジはタイマーの分秒表示がパカパカしています。

 6時20分頃に停電が起きたのなら、1時間近く電気が止まっていたことになります。
 金魚水槽のライトのタイマーは1時間近く止まっていたことでしょう。
 今後は、朝ライトが点く時刻と、夜ライトが消える時刻は今までよりも1時間近くの遅れになります。
 飼い主と同じく、朝寝坊、夜更かしの金魚になってしまいます。
 そのうちタイマーを設定し直しましょう。

 上野駅でも停電が起きたようですけど、それとは無関係でしょうね。

『前賢故実』(4)神話伝承上の人物

 『前賢故実』の4回目です。
 今回は神話伝承上の人物です。

 野見宿祢。
Zenken15nomi
 相撲の取り組みが始まる場面でしょうか。強そうです。

 武内宿祢。
Zenken16takeuchi
 五代の天皇に仕え、歳は300歳に到ったと伝わります。
 蘇我氏の先祖です。

 王仁と阿直岐。
Zenken17wani
 百済の博士です。
 王仁は論語と千字文とを伝えたとか。
 左側には「難波津に咲くやこの花」の歌が書かれています。

 衣通姫。
Zenken18sotoori
 日本三大美人の1人ですね。

 少子部螺羸。
Zenken19chisakobe
 誤解から生じたいきさつで孤児たちを大勢育てたとされます。
 わざわざ見開きにもう一人の子供を描くことによって、子供好きの様子がより一層伝わります。

2026年1月28日 (水)

『前賢故実』(3)今日は古事記撰進の日

 今日1月28日は古事記撰進の日ですね。
 そこで、今までに2回載せた『前賢故実』から古事記関係の図を5つ載せます。

 五瀬命。
Zenken10ituze
 神武天皇のお兄さんです。
 ヒゲもじゃですね。私はもっと端正なイメージを抱いていました。
 この絵は随分勇猛そうな姿に描かれています。

 田道間守。
Zenken11tajima
 上と右にはみ出して描かれています。
 泣いています。木は橘ですね。

 日本武尊。
Zenken12yamatotakeru
 これを見た時には、「え? これが日本武尊?」と思ってしまいました。
 どの場面でしょうね。
 腕と足首に玉を巻いていることを考えると、女装して熊曽建を討伐した場面でしょうかね。
 左に書かれているのは一つ松の歌です。
 日本武尊ならば、焼津の場面が一番いいと思うんですけどね。

 弟橘媛。
Zenken13ototachi
 これは、随分ダイナミックに描かれていますね。
 日本武尊のために海に身を投じた場面です。

 最後に太安万侶です。
Zenken14yasumaro02
 太安万侶は以前も載せましたが、今回は絵だけアップで、白紙も挟んで撮り直しました。

2026年1月27日 (火)

新大系のオンデマンド版『続日本紀』

 岩波の新大系本『続日本紀』の第1冊が必要になったのですが、見当たりません。
 東京の家のと群馬の家のと2冊あるはずが、どちらもです。
 必要なものが行方不明になることは珍しくないのですが、困りました。
 そして、続日本紀の研究者(←そうなのか?)としては恥ずかしいことです。

 某アマゾンで買おうと思いましたが、品切れ(または絶版)のようです。
 古書なら買えますが、少し時間が掛かります。
 そうしたら、オンデマンド版があるということで、ちょっと高いのですが、これなら一番早く届きます。

 即日届きました。
Shokkiond01
 見慣れた新大系本のデザインながら、これ、本来の新大系本だと箱のデザインですね。
 でも、オンデマンド版では表紙のデザインで、箱はありません。ペーパーバックです。
 ぶ厚くてツカがあります。本来のものより紙が厚いです。

 奥付は以下の通りです。
Shokkiond02

 2012年までに11刷重ねています。
 『続日本紀』の本文・注釈書として最も信頼できる最高のものですので、需要は高いと思います。
 それでオンデマンド版が売り出されたのでしょう。

 私は、基本的には本に書き込みはしないのですが、この本はペーパーバックなので、本文に気楽にマーキングできます。
 気楽にマーキングできるかどうかは、価格ではなくて、紙質や装丁に影響されそうです。

2026年1月26日 (月)

令和8年お年玉付き年賀はがき

 お年玉付き年賀はがきの当選番号が1月19日に発表になりました。
 ちょうど群馬に行く日でしたので、番号の照合は群馬から帰って少し落ち着いた今日になりました。

 で、やってみた結果、当選は3等が1通だけでした。
 いつも通り、1等や2等には縁がありません。
 去年は3等が5通当たっていましたので、今年は残念でした。

 3等賞品は切手シートです。
Otosidama2026
 85円と110円とが1枚ずつですね。
 絵柄は郷土玩具でしょうか?
 あるいは郷土玩具風の創作なのかも。

 当選の年賀はがきを頂いた方は研究者仲間でした。
 ありがとうございました。

 他に、書き損じや買いすぎた分があるはずなのですが、見当たりません。
 部屋の中といいますか、いつも座っている場所の半径50cm以内にあるはずなのに、ブラックホールのような部屋です。
 しっかり探してみます。

2026年1月25日 (日)

「天台宗勤行儀」

 渋川の家から出てきました。
Tendaigongyo01
 折本のお経本で、表裏にお経が印刷されています。

 中学校の修学旅行の際、比叡山延暦寺の根本中堂で求めたものです。
 ヘンな中学生です。
 その頃から、こういう昔ながらのものや古いものが好きだったのでした。

 最後のページ。
Tendaigongyo02

 冒頭附近に「開経偈」が載っています。
Tendaigongyo03

 どうもこの2行だけのようです。
 音読していますが、日蓮宗ではもっと長く、訓読です。
  無上甚深微妙の法は、百千万劫にも遭遇(あい)たてまつること難し。
  我今見聞し受持することを得たり。願わくば如来の第一義を解せん。~
 です。

 宗派によって異なるのですね。

2026年1月24日 (土)

昨日の帰りの電車トラブル

 昨日の不用品回収は午後1時頃に終わりましたので、早めに向こうの家を出ることができました。
 高崎駅から東京までは、座って帰りたいので、時間が早ければ在来線を利用します。
 昨日は、高崎発14時52分発の上野東京ラインに乗りました。

 順調に進みましたが、途中で電車が止まってしまいました。

 最初のアナウンスは
 「先行する電車の乗客トラブル」でした。
 (あ、お客さん同士のケンカか)と思いました。

 しばらくあとのアナウンスは
 「乗客トラブルの影響で、乗客が電車から降りて線路を歩いている」とのことでした。
 (捕まりそうになった痴漢が、電車から飛び降りて線路を逃げたんだな)と思いました。

 そして、最後のアナウンスは
 「男が危険物を振り回したために、大勢の乗客が電車から逃げ出して線路を歩いている」でした。
 (危険物って硫酸とか、そういったものだろうか。線路上に大勢の人がいるとすると、その安全確認に時間が掛かるなぁ)です。

 帰宅して見たニュースによれば、午後4時20分ごろ、十条駅と赤羽駅との間を走る埼京線の車内で、17歳の男が10代の女性の首のあたりにハサミを突きつけ、その騒動から逃れようと、大勢の乗客が外に出て線路上に避難したということでした。

 私が乗った電車の車掌さんのアナウンスは、どれも間違ってはいなかったのですね。
 車掌さんには刻々と判明する情報が小出しに伝わったのでしょう。
 事件が起きた4時20分頃というと、私の乗った電車は浦和あたりにいたことになります。
 線路上にいた大勢のお客さん達、全員の安全がよく確認できたと思います。

 とんだトラブルでしたが、渋川の家を出たのが午後2時過ぎでしたので、東京の家には7時頃には帰り着けました。
 いろいろとあります。

 画像がないと寂しいので、ぐんまちゃんを貼っておきます。
Gunmac_ekicho

2026年1月23日 (金)

不用品回収終了&どてらで帰宅

 渋川の家の不用品回収の2日目、無事に終了しました。
 昨日も今日も、それぞれ屈強な若者が5人、休むことなく働いてくれました。
 私1人だったら何ヶ月もかかったことでしょう。あるいは1年2年。
 ありがたいことです。

 片づけが終わった屋内は本当に何もないがらんどうです。
 受城使を待つ赤穂城のようです。

 片づけが終わった後、簡単な掃き掃除をしてくれましたが、砂ぼこりなどの汚れが目立ちます。
 大家さんに家を明け渡すのは2月半ばですので、それまでの間に1度行って縁側のぞうきんがけなど、拭き掃除をしたいです。
 東京に持って行く物は、今日だけではリュックに入りきれませんでしたが、あと2回あれば大丈夫そうです。
 そんな次第で、今日ですべて終わりではなく、あと2回渋川の家に行くことになりそうです。

 昨日は、ご近所に挨拶回りに行きました。5軒です。
 皆さんにはもう7~8年会っていませんでしたので、懐かしかったです。
 行きつけのコンビニのお姉さん(というかおばさんというか、中間くらい)にも挨拶しました。
 感謝の日々。

 今日の帰り、最寄り駅から撮った赤城山。
Akagi20260123
 「赤城の山も今夜を限り」です。
 あ、あと2回来るんだった。
 前橋や東京からは、赤城山は北に見えますが、渋川からは東に見えます。

 冬、渋川の家ではどてらを着ていました。暖かいです。
 それを東京に持って来たいと思いましたが、嵩張ります。
 「う~ん」と考えて、着て帰ることにしました。
 渋川の家に行った日は暖かく、セーターもコートも着て行きませんでしたので、防寒にもちょうど良いです。
 どてらを着て電車に乗っている人を見たことはありません。
 ま、いいです。人は人。
 これから新しいファッションとして流行るかもしれません。
 ファッションリーダーになれるかも。

2026年1月22日 (木)

不用品回収&泡ハイター

 今日、予定通り廃棄物処理業者が来てくれました。

 10時頃開始で、早くも11時半ごろには、2日掛かるとのことでした。

 1日で終わらなかったのは残念な気もしますが、ちょっとお疲れ気味でしたので、これで良かったです。

 なぜ疲れていたのかというと、お風呂や流しや洗面台やトイレの掃除を朝までやって、寝不足だったからです。始める時間が遅いので、そういうことになってしまうんてすよね。

 古書の出張買取の時も、渋川の家の荷物の搬出の時も、東京の家への搬入の時もそうでした。性懲りもないことです。反省ということを知らない。(^_^;

 そんなわけで、今日は東京の家に帰るより、こちらの家で早く寝たい心境でした。早く寝ますね。

 流しと洗面台はクレンザーで磨きたかったのですが、こちらのコンビニには見当たらなかったので、キッチン泡ハイターを買いました。漂白・殺菌剤なので用途は異なるのですが、泡の力で汚れも取れそうな気がしました。

 思い切りたくさん噴霧して、タワシでこすったら、強烈な塩素のニオイがしました。これは吸い込んだらいけないヤツだと思って、その場を離れて手を洗いましたが、いくら洗っても手がヌルヌルします。皮膚が溶けたかと思いました。

 説明書きを読んだらこうありました。

 「体調がすぐれない方や、心臓病・呼吸器疾患等の方は使わないでください。換気扇を回す等、必ず換気する。炊事用手袋、目の保護に眼鏡等を使用する。」

 体調不良の人は使ってはいけないって、どれほどの劇毒物でしょうか。換気せよとか、手袋をしろとも書いてあります。使う前にちゃんと説明書きを読まなくてはいけません。

 主たる成分は次亜塩素酸ナトリウムだそうです。

 以後気をつけます。

2026年1月21日 (水)

不要品の搬出は明日・明後日

 昨日、不要品処理業者が見積りに来てくれました。作業は、明日・明後日の2日間の予定とのことですが、1日で終わる可能性もあるそうです。どうなりますか。

 2日に亙る場合、私は1日目の夜をこの家で過ごすことになりますので、布団、温風機、電子レンジ、ポット、食卓などは残して置いてくれないと困ります。

 ちなみに、この業者の事業内容は、残置物撤去、遺品整理、不用品回収・買い取り、ゴミ屋敷清掃、ハウスクリーニング、となっています。バッチリです。

 1日で終わると良いです。

2026年1月20日 (火)

受験生を応援する電車の吊り広告

 昨日、高崎駅から渋川方面に行く上越線の中で見ました。

384

385

 こんな感じで、1両丸ごとこういう吊り広告が下っていました。他の車両も同様のようです。

 撮影するの、恥ずかしかったです。それで、自分の座席の近くのしか撮れませんでした。こういう恥ずかしさを克服しないと、報道の使命は果たせません。

 掲出企業は太陽誘電という群馬県の会社です。

 1枚目のポスターは上州弁で書かれています。「よいじゃ」は「容易じゃ」です。

 2枚目のは「チル」が分からなかったので、ググりました。「くつろぐ」という意味のようですね。今度、若者と話をする機会があれば使ってみましょう。ま、そういう機会は皆無ですけど。

 東京駅から高崎駅まで乗った新幹線には女子高生がバラで数人いました。夜乗ると大抵います。

 なんでしょ。東京の予備校に行っているのでしょうかね。だとしたら、なかなか大変です。

2026年1月19日 (月)

渋川の家の後始末

 渋川の家に来ました。荷物を搬出したのが1月4日でしたから2週間振りです。

 荷物は搬出したのですが、それは段ボール箱と書架などが主で、家具や電気製品、その他の不要品などが残っています。これらは、「ゴミ屋敷片付けます」と謳っている廃棄物処理業者に持っていってもらいます。良さそうな業者を見つけて、明日見積りに来てくれます。

 2週間振りに訪れた室内はすごいことになっています。赤穂浪士が引き上げたあとの吉良邸のようです。狼藉の限りを尽くしたような。(^_^;

 大体、水道も出ないし。

 あ、それは凍結を恐れて、自分で量水器の元栓を閉めたからです。(笑)

 これが最後ですので、もう一度各部屋を探索して、他に持ってゆくものがないかどうか、よく見直します。先ほど小銭が落ちているのを見つけましたし、まだまだあれこれありそうです。

2026年1月18日 (日)

『前賢故実』(2)鎌足から4兄弟

 先日ご紹介した『前賢故実』の続きです。
 前回は見開きページで右ページの伝記と、左ページの肖像画とを載せましたが、今回は肖像画だけにします。

 藤原鎌足。
Zenken05kamatari
 添えられた歌は、万葉集の「玉櫛笥みむろの山のさな葛さ寝ずはつひに有りかつましじ」(巻二・94)です。

 藤原不比等。
Zenken06fuhito
 添えられた漢詩は、懐風藻の「淑気天下に光(て)らひ、薫風海浜に扇(はふ)る。……」です。

 藤原武智麻呂と麻呂。
Zenken07mutimaromaro
 添えられた漢詩は、懐風藻の「友に非ず祿を干(もと)むる友。賓は是れ霞を餐(くら)ふの賓。……」です。

 藤原房前。
Zenken08fusasaki
 添えられた漢詩は、懐風藻の「聖教千祀を越え、英声九垠(きうぎん)に満つ。……」です。

 藤原宇合。
Zenken09umakai
 添えられた歌は、万葉集の「玉藻刈る沖へは漕がじ敷栲の枕のあたり忘れかねつも」(巻一・72)です。

 紙があまり厚くないので、前回は裏写りが気になりました。
 それで、今回は袋とじの袋の中に白紙を挟みましたので、大分見やすくなりました。
 前回のもいずれやり直すかもしれません。

2026年1月17日 (土)

「三省堂国語辞典かるた 令和編」

 昨日ご紹介した「三省堂国語辞典かるた 昭和・平成編」に続き、今日は「三省堂国語辞典かるた 令和編」です。
Sankokucard03

 1度で済むネタを、あえて分割して2回に分けた思われても否定できません。(^_^;

 昨日の昭和・平成編では、かつての『三省堂国語辞典』には載っていたのに、消えてしまった項目がかるたになっていました。
 今日の令和編は、逆に2022年発行の『三省堂国語辞典』第8版に初めて掲載された項目の中から、主に令和の時代に入ってから世に広まった50項目を選んでかるたにしたとのことです。

 6枚の読み札を載せます。
Sankokucard04

 『三省堂国語辞典』は積極的に新語を掲載していることで知られていますが、これらの項目は本当にどれも新しいですね。

 あ、昨日の記事は、Twitter(現X)に投稿したのを、早くも三省堂辞書編集部様に見つかってしまいました。
 リポストしてくださり、感謝しています。

2026年1月16日 (金)

「三省堂国語辞典かるた 昭和・平成編」

 「三省堂国語辞典かるた 昭和・平成編」を買いました。
Sankokucard01
 写真ではサイズが分かりにくいですが、意外と小さくて、手のひらサイズです。

 このかるたのことは、Twitter(現X)の相互フォロワーである住吉那巳枝先生のポストで知りました。
 このかるたは三省堂国語辞典から消えた項目が対象です。

 何枚か載せます。
Sankokucard02
 上段が昭和、下段が平成です。
 それぞれ右から3枚か読み札で、左端の1枚が取り札です。
 辞書の解説文を読み上げて、その項目の札を取るというシステムです。
 取り札には『三省堂国語辞典』の第何版でその項目がなくなったのかも示されています。オレンジ色の丸い符号です。

 下段左端の取り札は裏返しました。QRコードが付いていて、これを読み取ると解説ページに飛べるそうです。

2026年1月15日 (木)

『前賢故実』(1)

 『前賢故実』の版本を入手しました。
Zenken01
 江戸時代に作られた伝記兼肖像画集です。
 収録されている人物の時代は、神話時代から南北朝時代に及びます。
 全10巻20冊です。
 近代の歴史画家に多大な影響を与えました。

 この本のことは、大分前に「開運 なんでも鑑定団」で知りました。

 いくつか載せます。
 柿本人麻呂。
Zenken02hitomaro

 太安万侶。
Zenken03yasumaro

 大伴旅人。
Zenken04tabito

 こんな感じで、見開きの右側に伝記、左側に肖像画が描かれています。
 旅人の場合は、酒を讃むる歌13首の中から5首載っています。
 以下の5首です。
  酒の名を聖とおほせし~
  いはむすべせむすべ知らず~
  なかなかに人とあらずは~
  価なき宝といふとも~
  ただにゐてさかしらするは~

 このうち5番目の歌の初句は、今は「もだをりて」が定訓ですが、この本では「ただにゐて」とあります。
 寛永版本が「タヽニヰテ」ですので、寛永版本に拠ったものかと思われます。

 今や、国会図書館のデジタルコレクションで中身を見ることができるのですから、紙の本を買わなくても済むんですけどね。
 さはさりながら、です。

2026年1月14日 (水)

楠妣庵観音寺絵はがき

 このような絵はがきを入手しました。
Nanpian01
 「楠公夫人遺蹟 楠妣庵観音寺絵はがき」です。
 楠公さん、好きなもので。

 その中から。
 観音寺本堂。
Nanpian02
 正平年間に楠正儀が一族の菩提所として建立、大正11年に現在の大伽藍を再建。
 本尊は千手観音像。

 草庵。
Nanpian03
 正平3年から19年までの16年間、楠公夫人隠棲の廬で、大正6年に伊東忠太の設計で当時の様式に則り再建。

 観音堂。
Nanpian05
 楠公夫人の念持仏である十一面観音像を安置。
 大正6年に草庵と同時に当時の様式に則り再建。

 楠公夫人御墓所。
Nanpian04

 楠公母子の像。
Nanpian06
 楠夫人と正行の像です。
 「世のうきもつらきもしのぶ思ひこそ心の道の誠なりけり」という楠夫人の歌が載っています。

 たとうのタイトルを見た時には、内容的に戦前のものと思いました。
 でも、中を見たらカラーでしたので、これはあまり古いものではないと思いました。

 はがきの表はこの様になっています。
Nanpian07
 郵便番号が5ケタですね。
 ウィキペディアによれば、郵便番号が5ケタだったのは昭和43年から平成10年までだそうです。
 7ケタになったのは平成10年だそうで、そんなに最近だったかなぁという気もします。
 いや、平成10年といえば、もう30年近く前ですね。
 意外と昔でした。

 ともあれ、この絵はがきは昭和43年から平成10年までのどこかで発行されたものです。
 それ以上には絞れません。

2026年1月13日 (火)

呉座勇一『平家物語と太平記』(朝日新書)

 呉座勇一氏の『平家物語と太平記 通説の虚像を暴く』(朝日新書)を購入しました。
R08heiketotai01
 2026年1月30日発行です。
 この本のことはFacebookの相互フォロワーである木下信一氏のポストで知りました。

 目次は項目が多いので、「はじめに」から一部を引用します。
R08heiketotai02
R08heiketotai03

 岩波の旧大系は、当時としては画期的な注釈書でしたが、あれから時が経ちました。
 書かれていること、まさにその通りと思います。

 本文校訂といっても、特に平家物語や太平記のような軍記物の場合は、本文自体がどんどん変わっていってしまっているので、何を底本に使うかが非常に大きな意味を持ってきます。
 流布本を底本に使うというのも1つの方法ではありますけど、それでは、その作品が生まれた当時の本文からは随分かけ離れたものになってしまう場合がありましょう。
 そんなことを考えさせられる文章です。

 じっくりと読んでみたいです。

2026年1月12日 (月)

奈良女のふきん

 奈良女子大学には重要文化財の講堂(記念館)があります。その建物や、正門・守衛室の改修・保存のためにクラウドファンディングが行われていました。

 奈良女には教え子がお世話になったこともあり、私もささやかに参加しました。
 その返礼品として布巾が送られてきました。
Narajofukin01
Narajofukin02
 奈良といえば、やはり鹿ですね。鹿は欠かせません。
 建物は記念館です。

 説明文をアップにします。
Narajofukin03
 素材は蚊帳の生地でしたか。

 ちょっと勿体なくて使えません。(^_^;

2026年1月11日 (日)

養老の滝・ごんぎつねキティ

 家の片づけをしていたら出てきました。

 岐阜限定養老の滝バージョンです。
Yorokitty01
 最初、ぱっと見た時には元明天皇かと思ったのですが、よく見ると仙人のような杖を持っていますね。装束も仙人のようです。
 特に誰ということもない老人のイメージなのでしょうかね。ひょうたんには養老の滝の水が入っているのでしょう。

 背面。
Yorokitty02

 愛知限定半田バージョンごんぎつねキティです。
Gonkitty01
 手に持った栗が良い艶をしています。

 背面。
Gonkitty02
 ごんぎつね、かわいそうです。
 児童文学の中には心にしみる作品も多いですが、悲しく切ない作品も多いですね。
 そういうのはどうもつらいです。

2026年1月10日 (土)

書架、無事に2階へ

 先日の引っ越しの際、2階に置く予定の書架がつっかえて運べないという衝撃的なことが起きました。
 2階には書架を14本置く予定でしたので、運べないと困ります。
 どうしても運べなければ、分解して2階に運んでから再組み立てということになりますが、それを14回というのは厳しいです。
 何とか良い工夫はないものかと考えたら、見つかりました。

 これは2階から階段を見おろした写真です。
Kaidan01
 いろんな物が散らばっていて恥ずかしいです。
 2階の直前で階段が90度カーブしています。このせいでつっかえてしまうのです。
 最上段の左右に止め金具があります。

 これを外すと、最後の段が取り外せるのでした。
Kaidan02
 取り外すと、ぽっかりと開いた穴があって、その先は真田の抜け穴……

 ……というわけではなくて、何もありません。
 最後の部分を広くするためのブロックです。
Kaidan03
 かつて亡父が身体をこわした時に、2階の寝室から1階に降りる時の便宜のためにリフトを設置しました。

 これはそのリフトです。
Kaidan04
 益々いろいろと散らばっていて恥ずかしいです。
 2階でリフトに乗り降りする時に、安全のために一番上の段を広くしたのです。
 それを忘れていました。

 これを取り外せば書架が通るかもしれません。
 外に置いた書架のうちの1本を実験のために運んでみたら、悠々通りました。
 搬入の日に気づけば良かったです。
 痛恨の極みですが、過ぎたことを悔やんでも仕方ないです。
 あと13本、2階に運べばよいだけと、前向きに考えます。

 さて、実験のために2階に運んだ書架ですが、あくまで実験のために運んだだけなので、置き場所がありません。
 仮に廊下に置きました。
Kaidan05
 書架の向こうの柱を挟んで右が金魚部屋で、左がトイレです(←ドア開けっぱなしでした(^_^;)。
 金魚部屋に行く時には書架を少し左にずらし、トイレに行く時には少し右にずらします。
 なるべく早くこの書架の居場所を作りたいです。

 本の大きさによって左右されますが、おおよそ書架1本の本は段ボール箱4つ分に相当します。
 書架1本に本を収めるたびに、段ボール箱が4つ空になる計算です。
 段ボール箱が空になるたびに意欲が増して行くと思います。
 頑張ります。

2026年1月 9日 (金)

鳥獣戯画のかえるのぬいぐるみ

 鳥獣戯画のかえるのぬいぐるみを買いました。
Chojunui01
 セキグチの製品です。

 お尻の部分のタグに「鳥獣戯画」と書いてあります。
Chojunui02

 さて、このぬいぐるみ、鳥獣戯画のどの場面を立体化したのだろうと探しましたが、どうもぴったりしたのが見つかりません。
 強いて言えばこれかなぁと思います。
Chojunui03
 このまん中のかえるです。
 脚の確度は違いますが。
 さらに探してみます。

 うちの劇団員さんと。
Chojunui04

 他にうさぎのぬいぐるみもあるそうですが、現在品切れとのことです。
 このかえるも、品切れだったのを再販売したそうです。
 それならば、うさぎも再販売すればセットで買う人も多いのではないかと思います。
 
 うさぎのぬいぐるみの再販売を待つことにします。

2026年1月 8日 (木)

陣太刀(模造品)を買った

 暮に陣太刀の模造品を買いました。またネットオークションです。
Jindachi01
 子供の頃から刀が好きで、刀の模造品は持っていたのですが、太刀も欲しくて。
 やっと念願が叶いました。

 刀身。
Jindachi02
 太刀なので、本当は刃を下にするべきですね。
 うっかりしました。←といって、撮り直さない所がいい加減です。

 柄のアップ。
Jindachi03
 いっちょ前に目釘があります。
 刀身は外せるのではないかと思います。

 鞘の上部のアップ。
Jindachi04
 下げ緒を解けば実際に佩刀できると思いますが、解いたら二度と復元できない怖れがあります。

 はばき部分のアップ。
Jindachi05
 刃文は、ま、そこそこに。

 全体としては華奢な感じです。

 引越の最中で家の中はごった返しているし、屋内に入らなかった段ボール箱や書架が屋外にあるというのに、なぜ物を増やすのか。
 終活は? 断捨離は?
 あ、いや、でも細長くて、そんなに場所を食わないし……。(^_^;

2026年1月 7日 (水)

ニセ国勢調査メール

 昨日、スマホのメールアドレスにこの様なものが届きました。

--------------------------------------------------------
国民の皆さまへ

2026年国勢調査が現在、全国一斉に実施されております。
この調査は統計法に基づき、すべての居住者を対象とした義務的な政府統計であり、今
後の政策立案、防災計画、地域整備などに活用される極めて重要なものです。

【調査回答期限】
24時間以内にご回答ください。

【早期回答特典】
上記期限内にオンラインでの回答を完了された方には、地域特産品や生活用品など、実
用的な記念品を進呈いたします(数量限定)。

【未回答に対する措置】
正当な理由なくご回答いただけない場合、統計法第61条により、50万円以下の罰則対象
となる可能性がありますのでご注意ください。

国勢調査に回答する

回答はこちら(パソコン・スマートフォン対応)
お忙しいところ恐縮ですが、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
正確なデータが、より良い社会づくりに繋がります。

発信元:総務省統計局 国勢調査実施本部
(c) 2026 Statistics Bureau of Japan
問合番号:2026-3585-AC-612
--------------------------------------------------------

 怪しいですよね。
 国勢調査はとっくに終わっているし。
 2026年国勢調査じゃないし。
 24時間以内に回答しろって、急かせているし。
 「早期回答特典」っていったって、もう早期じゃないし。
 24時間以内の範囲の「早期」でしょうかね。
 回答するかしないかについてのアメとムチの解説もナンだし。
 そもそも、国勢調査実施本部がどうして私のメールアドレスを知っているのさ、ということもあるし。

 同じ文面のメールは10月初めにも届いていました。
 そちらの方はまだ時期的に分かりますけど、こちらは時期外れですしね。

 皆さまのメールアドレスにも同様のものが届いているかもしれませんね。

 油断のならない世の中です。
Gunmac_hatena


2026年1月 6日 (火)

水栽培のオリヅルラン、発根状況は様々

 1ヶ月半ほど前にうっかり引きちぎってしまったオリヅルランの子株、捨てるに忍びず、水栽培をしてきました。
 今日、こんな状態です。

 最も根が伸びた株。
Orizuru20260106a
 これは3株合体でもあります。それだけに力強いのかもしれません。

 2番目に伸びた根。
Orizuru20260106b

 3番目。
Orizuru20260106c
 これ、大丈夫ですかね。
 根はいっぱい出ていますけど、先端は茶色くなっています。
 葉は元気ですが。

 根の伸び方は様々です。
 みんな違ってみんないい。

 バックの茶色いのは土のように見えますが、毛布です。
 乾かさないと。

2026年1月 5日 (月)

搬入完了しました

 今日は東京の家への荷物の搬入が完了しました。
 先ずはめでたいです。

 ただ、2階に入れるはずだった書架が入りません。
 階段の最後の部分で上につかえてしまって、それ以上動かせないのです。
 1階のどこに何本、2階のどこに何本と計画していたのに、それが崩壊しました。
 「ああ、ほうかい」などと言っている場合ではありません。

 1階よりも2階に置くつもりだった書架の方が多いのです。どうにもなりません。
 書架が傷むのを覚悟の上でガリガリガリッと強引に動かすか、あるいは1度分解して運んで再組み立てするか。
 数が多いので、分解・再組み立ては厄介です。

 さてどうしたもんじゃろか、と考えたところ、名案が浮かびました。もし成功したらありがたいです。
 この名案、業者さんがいる時に閃けば良かったです。
 ま、うまく行くかどうかはやってみないと分かりません。

 あちこち段ボール箱だらけです。
 玄関。
Hikkoshi02

 金魚部屋。
Hikkoshi03
 金魚の水槽への道はしっかり確保してあります。

 家の中に入り切らなかった段ボール箱や書架があります。
 それらは玄関脇のガレージに置いてあります。
 想定内でしたので、アマゾンで買っておいたブルーシートを掛けてありますが、早く屋内に取り込みたいです。

2026年1月 4日 (日)

渋川の家の荷物、無事に搬出

 今朝8時半頃、引越し業者さんが来てくれて、渋川の家の荷物を無事に搬出しました。
 暮に営業の人が見積もりに来てくれた時には夜まで掛かりそうだということでした。
 いや、いくらなんでもそんなには掛からないだろうけれども、終わるのは午後2時か3時くらいかなぁと思っていました。
 終わったのは午前10時です! 所要時間1時間半。
 超絶早かったです。
 リーダーの人がすごくて、私が辛うじて持ち上がるかどうかの段ボール箱を2つ積み重ねて抱えて運んでいました。
 さすがプロというか、もうレベルが全然違います。びっくりしました。
 本は重いのに。

 明日は東京の家への搬入がありますので、今日中に帰京しなくてはなりません。
 夜まで掛かるようならどうしようと思っていたのですが、早い時間に終わったので、在来線で帰れます。新幹線の上りは激混みでしょうからね。
 在来線も普段とは全く違った込み様でした。
 高崎駅始発なので、悠々座れました。

 業者さんが帰った後、短い木刀があるのに気づきました。
 素振り用の長い木刀は布団袋に入れました。
 結構長くて、対角線にギリギリで、少し出っ張っています。
 長い木刀のことしか頭になく、短い木刀のことはすっかり忘れていました。
 以前、奈良で買った木刀です。奈良といえば木刀。←修学旅行の男子中高生のような。(^_^)

 短いとはいってもリュックには入りません。
 う~んと考えてリュックに斜めにぶっ刺しました。
 ナマというのもナンなので、はみ出た部分にはコンビニのレジ袋をかぶせました。
Bokuto03
 いい感じです。
 これなら木刀とは気づかれないでしょう。
 一升瓶に見えるかもしれません。

 木刀とはいえ、背中に背負っていると思えば背筋が伸びます。
 でも、山手線で席を譲られました。
 あんまり背筋、伸びていなかったのかも。

 無事に帰宅しました。
 あとは明日の受け入れ準備です。
 もう一息。

2026年1月 3日 (土)

新年早々渋川へ

 明日渋川の家の荷物を搬出しますので、今日群馬に移動しました。

 駅は結構混んでいましたが、新幹線はガラガラでした。今日はもうUターンラッシュが始まっているのでしょうが、下りは逆方向ですからね。とても楽でした。ただ、新幹線は軒並み遅れが出ていました。理由は「混雑」とのことです。

 上りが混雑していて遅れが出て、その影響で折返しの下りにも遅れが出る、という繰り返しですね。

 明日の方がさらに混むことでしょう。私は、明後日の東京の家への荷物の搬入に備えて、明日は東京に帰らねばなりません。混雑が恐ろしいです。早い時間に帰れるようなら在来線を使います。

 先日機種変更したスマホ、まだ設定ができていないことがいくつかあったのですが、今日の移動中に、パソコンのメールアドレスの送受信と、Twitterの設定に成功しました。めでたいです。

2026年1月 2日 (金)

体重変化(R6.6~R7.12)

 年末年始ということで、あれこれあって忘れていました。
 本日2つ目の記事となります。

 月が変わりましたので、恒例の体重変化グラフです。
Taiju202406_202512
 11月後半でぴょんと上がっていますが、その後は落ち着いています。
 安定は良いことと思います。

紅白歌合戦にぐんまちゃん

 昨年のNHK紅白歌合戦に群馬県の草津温泉からの中継があって、ぐんまちゃんが登場しました。
Gunmac_2025kohaku02
 あの紅白は昭和100年ということで内容が盛りだくさんだったために、すっかり忘れていました。
 ぐんまちゃんが登場していたことを忘れるとは。

 Twitter(現x)に相互フォロワーさんのロック(シロガネロック)さんがポストされたことで思い出しました。
Gunmac_2025kohaku01
 向かって左側は草津温泉のゆるきゃら、ゆもみちゃんです。

 ふたりとも、あの紅白に出たんですよ。
 すごいことと思います。

2026年1月 1日 (木)

お屠蘇を仕込む

 昨夜お屠蘇を仕込みました。

 お酒は群馬の清酒「ぐんまちゃん」、ではなくて「榛名山」です。
 それに岐阜の白扇酒造の「本みりん」を加えます。
Gunmac_toso01

 肝腎の屠蘇散は、一昨年アマゾンで買った5袋セットです。
 年とともに香りは飛んで行くと思いますので、あと3年後にはどうなっていますやら。

 酒器はぐんまちゃんのぐい呑みです。これは清酒「榛名山」についてきたものです。
Gunmac_toso02

 良い年になりますように。

あけましておめでとうございます(令和8年)

 あけましておめでとうございます。
 旧年中は大変にお世話になりましてありがとうございました。

 暮れに大掃除はしませんでしたが、金魚の水槽の水替えだけはしました。
 金魚ファーストです。

 今年は午年ですね。
Gunmac_uma
 12年に1度のぐんまちゃんの年です。
 馬に乗る馬というのもミョーです。(^_^)
 左側は、前橋市粕川町白藤古墳群から出土した馬の埴輪です。
 ぐんまちゃんに似ているので、ぐんまちゃん埴輪と呼ばれています。

 良い年になりますように。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

« 2025年12月 | トップページ | 2026年2月 »

2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
無料ブログはココログ

ウェブページ