『ならら』最新号の特集は「吉野・大峯」
『ならら』の最新号が届きました。
特集は「神仏の山 吉野・大峯」です。
来年の4月から奈良国立博物館で開催される特別展に対応するものです。
目次は以下の通りです。


この特別展には、藤原道長が埋納した金峯山寺の埋納経(国宝)も展示されるそうです。
「光る君へ」にも出てきましたね。
18ページの「新大和人物志」は各時代の人物を取り上げていますので、上代の人物は必ずしも多くはないのですが、今号は大伴旅人です。
旅人は飛鳥の生まれでしょうね。
執筆は天理大学の大谷歩さんです。
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