『日本語学』最新号&集中講義無事終了
季刊『日本語学』最新号の特集は「声から考える日本語」と「フィラーの働き」です。
この号のことは、Twitter(現X)上の近藤泰弘先生のポストで知りました。
私、音声・音韻は苦手なので、この雑誌で勉強することにしました。
目次は以下の通りです。


難しそうです。
理解できるでしょうか。
話変わって。
放送大学の学生さん達は、基本的にはテレビ等で放送されている放送大学の授業を聴いて単位を取りますが、卒業要件124単位のうちの何単位か(12単位か20単位だった気がします)は、各都道府県に置かれている放送大学の学習センターに出向いて授業を受ける必要があります。スクーリング(面接授業)ですね。
この面接授業は、原則1日4コマ×2日間の集中講義で行われます。これで1単位です。
私は平成26年から毎年、前橋市内にある群馬学習センターで1科目担当してきました。
今年も、昨日・今日の2日間授業を行い、無事に済んだところです。
ただ、以前は教室で授業をしたのですが、ここ数年は自宅からZoomで行っています。
Zoomの場合、直接学生さん達と触れあうことはできませんが、遠くの都道府県に住んでいる学生さんも受講できるという利点もあります。今年は北海道から鹿児島までの学生さんが受講してくれました。
質問も多く、しかも意表を突くような質問も出て、楽しかったし勉強にもなりました。
先日セットアップとソフトのインストールが済んだばかりのノートパソコンを使いました。
ギリギリ間に合って良かったです。
内容は万葉集の作者不明の歌です。
いつもながら歌をたくさん拾いすぎたために、全部は終わらず、途中からは配付資料から歌を選んで読みました。
飛ばしてしまった歌の中には、飛ばすには惜しい歌も多くあり、それが心残りでした。
取り上げなかった歌も注釈等を参考に銘々読んでもらえたら幸いです。
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