石川九楊氏の傘寿祝賀会
今日、上野精養軒で開催された石川九楊氏の傘寿祝賀会に行ってきました。
石川九楊氏は、書家で、かつ書の研究家でもあります。
NHK大河「べらぼう」の題字も書いていらっしゃいます。
あ、「行ってきました」と書きましたが、道に迷いました。(^_^;
上野精養軒初めてでしたので。
情けないです。
道に迷っていたら、上野の森美術館の前に出ました。
夜で、もう閉っていましたが、たまたま門の近くに守衛さんがいましたので、道を聞いたら、わざわざ地図を取りに行ってくれて、道案内をしてくれました。とても親切で、ありがたかったです。
会には遅刻してしまいましたが、乾杯には間に合いました。
テーブルは全部で24台。1台に8人でしたので、全部で200人近くの参加者があったことになります。
テーブルは、松竹梅鶴亀などの文字で示されることが多いと思いますが、今日の会は次のようなものでした。
杜甫の「飲中八仙歌」から採ったそうで、私の席は「帽」でした。
石川九楊先生には、以前、元の勤務先の講演会に来て頂いたことでご縁ができ、以後ご交誼を頂いています。
そのような次第でお招きを頂き、参加しました。今日の会で知り合いは1人もいなかったと思います。
ただ、隣の席の方からご挨拶いただき、名刺交換をしました。
そうしたら、その方のお勤め先は、亡父と一緒でした。
びっくりです。
ただ、その方は平成に入ってからの入社ということで、昭和20年代初めに入社した父とは入れ違いだったようでした。
石川九楊氏は根岸にお住まいということで、江戸町火消しの方々による木遣りのお祝いがありました。
とても良い声でした。
上の傘は傘寿にちなんだ物でしょうが、文字は何でしょうね。
全く分かりませんでした。
私が道に迷っていた間に説明があったのかもしれません。
引き出物は近刊です。
これは箱。
これは中身です。
そして、もう一つ、金太郎飴です。
「寿」という文字3種だそうですが、これを作るのはなかなか大変だったことと思います。
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