『歴史研究』最新号の特集は元禄赤穂事件
明日から12月ですね。
12月と言えば忠臣蔵。
『歴史研究』(戎光祥出版)12月号の特集は「元禄赤穂事件と忠臣蔵」です。
この号のことは、Twitter(現X)の相互フォロワーである木下信一氏に教えていただきました。
ありがとうございました。
目次は以下の通りです。
切り貼りして載せます。

特集関係の記事は、巻頭のカラー口絵と論考4本です。
大石学氏の論考は赤穂事件関係の落書・川柳について。
佐藤誠氏の論考は堀部弥兵衛の覚書に見る討入り計画についてです。
興味深く読みました。
さてこの雑誌、今号が通算736号に当たるとのこと。
年12冊刊行として計算すると61年以上になります。
今は亡き新人物往来社から同名の雑誌が発行されていました。
もしかしたら戎光祥出版はそれを引き継いでいるのかもしれません。
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