新潮古典集成の八犬伝
新潮の日本古典集成の別冊『南総里見八犬伝』を持っていたのですが、たぶん読まないなぁと思い、処分することにしました。
ところが、6月に古書店の出張買取りに来てもらった時に、1冊足りなかったので、処分するなら揃いでと思い、処分しませんでした。
その1冊がめでたく八犬、じゃなくて発見されましたので、昨日荷造りしました。これも御縁なので、読みますか。
大河「べらぼう」でも、馬琴が登場しましたし。
津田健次郎さん、かっこよくて、面白いです。「あんぱん」の編集長ですね。「〜にゃあ」が印象的でした。
馬琴はあんな感じだったのかなぁと思います。北斎も登場しましたが、あんまり納得していません。(^_^;←意見には個人差があります。
学部生の時に、岩波文庫の八犬伝を読み始めて、全10冊のうちの3冊目で挫折したことがありました。八犬伝を読もうと思ったのは、NHKで人形劇の「新八犬伝」を見た影響でした。
「閑話休題」に「あだしごとはさておきつ」というルビが付いていたのが印象に残っています。
古典集成の八犬伝を読むとしたら、挿絵もよく見たいと思います。
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