大正2年の『尋常小学読本』に「虎ト猫」
昨日に続いてまた昔の教科書の話題です。
大正2年の『尋常小学読本 巻八』です。
この中に「虎ト猫」という単元があります。



虎と猫との共通点が様々に挙げられています。
相違点は最後に挙げられている毛色だけでしょうか。
虎は大きな猫という結論で良いのかもしれません。
猫の挿絵を拡大します。
今、猫の首輪は革やビニールのような素材が多そうな気がします。
この猫は昔ながらの布の首輪ですね。柔らかそうです。
立っているのは縁側でしょうか。
屋内と屋外とを自由に行き来していそうです。
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