奈良の弱みをえぐる
今日、大井町線に乗ったところ、鹿の絵を描いた車内広告が目に入りました。鹿にはすぐに反応します。
これは、日能研の「シカクいアタマをマルくする。」で、品川女子学院中等部の社会科の入試問題でした。
問題文は以下の通りです。
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奈良県は日本の古都であり、多くの寺院などの観光資源があるにもかかわらず、観光収入が伸び悩んでいることが課題です。
なぜ奈良県は観光収入が伸び悩んでいるのか、資料1・2より考えられることを説明しなさい。
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鹿の絵はあるし、この写真撮りたかったんですけどねぇ。迷った挙げ句、恥ずかしさが勝って撮れませんでした。まだまだです。
資料1は近畿地方の2府2県のホテル・旅館の客室数のグラフで、資料2は京都や大阪から奈良までの鉄道での所要時間の図です。
これは簡単ですね。奈良から近い京都や大阪には宿泊施設がたくさんあるのに、奈良にはあまりないからですね。
なんか、奈良の弱みをナイフで鋭くえぐるような。(^_^;
品川女子学院の先生方はどうしてこういう問題を出題したのでしょうね。なんか、そこに興味を持ちました。
車内広告もなかなか面白いです。
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