最近、もの忘れがひどくて
今日のブログのネタはどうしようと、その辺をガソゴソしたら、『古事記年報』の創刊号が出てきました。
よし、これで決まりと思ったのですが、既に取り上げていないだろうなと気になって調べたら、今年の3月に載せていました。
わずか5ヶ月前ですよ。記憶力、どうなっているのでしょう。
ま、折角なので、目次だけ載せておきます。
錚々たるメンバーです。
そして、この時から既に「研究年表」があります。
「研究年表」という名称はいわゆる「年表」とは違って、その年度に発表された古事記関係の単行本や論文のリストです。
この創刊号のあとがきによれば、古事記学会が第1回の研究会を開催したのは昭和26年だそうです。
萬葉学会の創立と『萬葉』の創刊も同じく昭和26年です。
これは偶然でしょうが、戦争が終わって6年。この頃には世の中もようやく落ち着いて、上代文学関係の学会発足という機運が出てきたのでしょう。
両学会ともその後七十余年を歴て今に至っています。
あ、タイトルの「もの忘れ」ですが、この他には、今日起きたときに「スーパーで○○を買おう」と思ったのですが、いざスーパーに行く段になったら、その○○が何だったのか思い出せません。
スーパーに行っても思い出せないまま今に至ります。
そのうち、○○を使うことになった時にやっと○○が何だったのか判明することでしょう。
今日ないと困るものではないことを願っています。
スーパーでもレジをしてもらっている最中に明日のパンを買い忘れたことに気づき、大急ぎで売り場から取ってきました。
迷惑な客です。
もの忘れは単なるもの忘れであって、認知症とは違うと思います。たぶん。
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