山口仲美氏『男が「よよよよよよ」と泣いていた』(光文社新書)
山口仲美氏『男が「よよよよよよ」と泣いていた』(光文社新書)を購入しました。
奥付では8月30日発行となっていますが、本日発売です。
帯の裏に目次が載っています。
山口先生は日本語の様々なオノマトペの歴史的研究をなさっています。
本書はその中で、男や女の泣き声の研究をわかりやすくまとめられたものです。
日本の各時代の古典を博捜された成果にはただただ圧倒されます。
専門的な内容ではありますが、文章はですます調でもあり、親しみやすく、分かり易い内容になっています。
413ページという新書としては分厚い本です。
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