娯楽がない
数年前から渋川の家のテレビは壊れていて映りません。幼稚園時代にわが家に初めてテレビが来て以来テレビっ子の私は、東京の家に帰ると、留守録してあった番組や、NHKプラスを視聴するのに多忙です。
また、パソコンは仕事の道具であるとともに遊び道具でもあります。渋川の家に持っていって滞在中に使っているノートパソコンは先日起動しなくなったままです。
渋川の家で、テレビとパソコンのない生活を強いられている私は、何を楽しみに過ごせば良いのでしょう?
絶望的とも思えましたが、ありました。スマホですねぇ。(^_^; これ、いじっているとキリがありません。
特に、渋川の家では地を這うように流れて来るエアコンの冷気を受け止めるために、横になることが有効なので、横になってスマホをいじっていた日には。怠惰で、メリハリのない日々になります。荷造りしなければいけないのに。
中高生の時代にスマホがなくて本当に良かったと思います。もしあったら、私は勉強もせずに身を持ち崩していたことでしょう。幸いでした。
さて、荷造りをせねば。
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