やる気スイッチが入らない
渋川の家の片付けは、処分する本を先日古書店に出張買取してもらって、いよいよ終盤になりました。
あとは本の残りと、その他諸々を荷造りすれば、引越し業者に運んでもらうことになります。
本の残りというのは、ガラガラになった書架にポツンポツンと残っているのが全てです。その他諸々は、まああれこれ持って行こうと思えばキリがありませんが、極端なことを言えばひと抱えくらいでも済んでしまいそうです。
そういう段階なのに、何もする気になりません。土曜日から来ているのに、実際に何もしていません。やる気スイッチが入らないのです。ここまでのことは初めてです。
原因はいくつかありそうです。ひとつは暑さですね。渋川市の最高気温は、土曜日が36度、日曜日が35度、月曜日が37度だそうで、今日も35度くらいでしょう。
これはあくまで気温なので、わが家の本のある部屋の室温は40度くらいあってもおかしくありません。その部屋に入って作業しようという気になりません。
もうひとつの理由は、先日の古書の出張買取に備え、長期に亘って本の分類と梱包作業をし、古書店が来る前日夜半過ぎ、当日未明までその作業をしていたので、なんか燃え尽き症候群のような感もあります。
また、日頃から昼夜逆転の生活をしているなか、先日の古事記学会や、午前中の病院再診や、4年に1度の東京ガスの検査や、群馬県立女子大学の国語国文学会などで生活リズムが狂ったことによる疲労もあったと思います。
あ、生活時間は昼夜逆転を直したいとは思っています。朝型の人に比べて、夜型の人の方が認知症になるリスクは高いのだそうです。まして昼夜逆転となれば、それ以上でしょうね。直さねば。
ま、そんな理由でやる気スイッチが入らないようです。これでは何のために渋川の家に来たのか分かりません。
といって、無理は禁物。出直した方が良さそうです。
近年、気象情報などで「暑熱順化」ということが言われていますね。そのためのトレーニングはせずとも、だんだん暑さに慣れてくるでしょう。
渋川市の予想最高気温も、来週の月火は38度ですが、後半は32度くらいに落ち着くようなので、このあたりでリベンジを目指そうと思います。
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