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2025年5月

2025年5月31日 (土)

鮭といくら弁当

 おととい、東京駅の新幹線ホームで買いました。
Sakeikuraben01
 鮭といくら弁当です。

 中身。
Sakeikuraben02

 側面。
Sakeikuraben03
 なんかオサレな柄です。

 大振りの鮭の切り身と、あふれんばかりのいくら。
 おいしく頂きました。
 これだけでは草がないので、コンビニでサラダを買いました。

 高崎に早く着く時には、高崎駅で駅弁を買いますが、遅く着くと、もう売り切れていたりするので、その時は東京駅の駅弁店を利用します。
 列車の発車時刻が迫っている時は、ホームの駅弁店が便利です。

 一昨日の駅弁をなぜ今日載せたかというと、残りギガの関係です。
 一昨日、残りギガはもう使い果たしたと書きましたが、実は500MBほど緊急用に残してありました。
 でも、今日は31日。あと数時間で月が変われば、また7GBが復活します。
 何をどうするとギガが減るのかどうにもよく分からないのですが、今ならもう駅弁の写真を載せても大丈夫と思いました。
 昨日の書架と段ボール箱の写真はスマホで撮影して、スマホからアップしたものです。私のスマホ、どうも画質があまり良くなくて、駅弁はデジカメで写したものを使いたかったのです。

 日付が変わっても、ケチケチ通信をすることにします。

2025年5月30日 (金)

生活時間が変わるかも

 荷造りを終わらそう、という意欲をもって渋川にやって来ましたが、昨日は渋川の家に着いたのが夜の9時半過ぎ。休憩の後にブログを書いてから夕飯。食休み(これは大切)のために布団に入って(これはいけない)、SNSを読んで、コメントを書いたり、スマホゲーム(ぐんまのやぼうと老化防止用の)をしているうちに寝てしまいました。

 途中で2回トイレに起きて、結局ちゃんと起きたのは昼の11時前でした。その時間にはまだ起きている日があるくらい昼夜逆転の生活を送っている中、この時間に起きるなどすごいことです。

 昨日は何もしませんでしたが、良い機会なので、これを機に少しでも生活時間を変えることにします。

 今日は仕事部屋兼書庫の片付けをしています。

 以前、うっかりヘンな所に段ボール箱を積んでしまい、奥の書架に行くのが大変です。
Shosaihako01
 奥の書架に行くためには、手前の書架と段ボール箱との間のすき間を通らなくてはなりません。お腹を凹ませて、息を止めないと。いやしかし、よく通れるものです。(笑)

 奥の書架からは、荷造りする本も古書店に売却する本も、すべて出さなければならず、そのために何度もこのすき間を通るのは大変なので、段ボール箱を右に移動することにしました。段ボール箱の中には本が詰まっています。重いですけど、一番楽に段ボール箱の山を移動させるには、山ごとまとめてズルズルと動かすのが良さそうです。動くかなぁと疑問でしたが、少しづつ左右にブラしながら動かしたら、動きました。
Shosaihako02
 無精者の勝利です。これで楽に奥の書架に行けます。

 こんな感じで進んでいます。休み休みですけどね。

2025年5月29日 (木)

渋川に来ました。がんばる。

 今日、また渋川の家に来ました。今回は中7日でした。東京の家を留守にすると、帰宅後に留守中のことをあれこれ始末しないといけないし、群馬に行くとなると、留守にする間のあれこれをしておかないといけないしで、どうしても何日か空いてしまいます。

 今回はもう少し早く群馬に行くこともできましたが、昨日町内会の役員さんが来たり、昨日今日と大きめの郵便物が来たりしましたので、結果的には今日まで東京にいて良かったです。

 荷造り、しっかりがんばります。もうそろそろ決着を付けないと。

 通信のギガは絶え果ててしまいましたので、ブログはスマホからですが、あと丸2日少しすれば、またパソコンから書き込みができまする。

2025年5月28日 (水)

私撰「万葉百人一首」

 Twitter(現・X)で万葉百人一首のことが話題になりましたので、以前作ったものを載せます。
 以下の通りです。

秋の田の穂の上に霧らふ朝霞いつへの方に我が恋やまむ 磐姫皇后(88)
家にあらば妹が手まかむ草枕旅に臥やせるこの旅人あはれ 聖徳太子(415)
夕されば小倉の山に鳴く鹿は今夜は鳴かず寐ねにけらしも 舒明天皇(1511)
山の端にあぢ群騒き行くなれど我れは寂しゑ君にしあらねば 斉明天皇(486)
わたつみの豊旗雲に入り日差し今夜の月夜清く照りこそ 天智天皇(15)
天の原振り放け見れば大君の御寿は長く天足らしたり 倭大后(147)
たまきはる宇智の大野に馬並めて朝踏ますらむその草深野 中皇命(4)
うつせみの 命を惜しみ 波に濡れ 伊良虞の島の 玉藻刈り食む 麻続王(24)
岩代の浜松が枝を引き結びま幸くあらばまた帰り見む 有間皇子(141)
我はもや安見児得たり皆人の得かてにすといふ安見児得たり 藤原鎌足(95)
風をだに恋ふるは羨し風をだに来むとし待たば何か嘆かむ 鏡王女(489)
あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る 額田王(20)
紫草のにほへる妹を憎くあらば人妻ゆゑにわれ恋ひめやも 天武天皇(21)
春過ぎて夏来るらし白栲の衣干したり天の香具山 持統天皇(28)
いなと言へど語れ語れと宣らせこそ志斐いは申せ強ひ語りと詔る 志斐嫗(237)
わが岡のおかみに言ひて落らしめし雪の摧けし其処に散りけむ 藤原五百重娘(104)
百伝ふ磐余の池に鳴く鴨を今日のみ見てや雲隠りなむ 大津皇子(416)
磯の上に生ふる馬酔木を手折らめど見すべき君が在りと言はなくに 大伯皇女(166)
吾を待つと君が濡れけむあしひきの山のしづくに成らましものを 石川郎女(108)
山吹の立ちよそひたる山清水汲みに行かめど道の知らなく 高市皇子(158)
川の上のゆつ岩群に草生さず常にもがもな常処女にて 吹黄刀自(22)
わが背子は何処行くらむ奥つもの名張の山を今日か越ゆらむ 当麻麻呂の妻(43)
巨勢山のつらつら椿つらつらに見つつ偲はな巨勢の春野を 坂門人足(54)
石走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも 志貴皇子(1418)
人言を繁み言痛み己が世に未だ渡らぬ朝川渡る 但馬皇女(116)
降る雪はあはにな降りそ吉隠の猪養の岡の寒からまくに 穂積皇子(203)
いにしへに恋ふる鳥かも弓絃葉の御井の上より鳴き渡り行く 弓削皇子(111)
ますらをや片恋せむと嘆けども醜のますらをなほ恋ひにけり 舎人皇子(117)
大口の真神の原に降る雪はいたくな降りそ家もあらなくに 舎人娘子(1636)
近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのにいにしへ思ほゆ 柿本人麻呂(266)
直の逢ひは逢ひかつましじ石川に雲立ち渡れ見つつ偲はむ 依羅娘子(225)
天の海に雲の波立ち月の舟星の林に漕ぎ隠る見ゆ 柿本人麻呂歌集(1068)
旅にしてもの恋しきに山下の赤のそほ船沖を漕ぐ見ゆ 高市黒人(270)
苦しくも降り来る雨か三輪の崎狭野の渡りに家もあらなくに 長意吉麻呂(265)
今更に何をか思はむうちなびき心は君に寄りにしものを 安倍女郎(505)
たけばぬれたかねば長き妹が髪このころ見ぬに掻き入れつらむか 三方沙弥(123)
風流士に我れはありけりやど貸さず帰しし我れぞ風流士にはある 大伴田主(127)
飛ぶ鳥の明日香の里を置きて去なば君があたりは見えずかもあらむ 元明天皇(78)
験なきものを思はずは一杯の濁れる酒を飲むべくあるらし 大伴旅人(338)
世間を憂しとやさしと思へども飛び立ちかねつ鳥にしあらねば 山上憶良(893)
あをによし奈良の都は咲く花のにほふがごとく今盛りなり 小野老(328)
世間を何に喩へむ朝開き漕ぎ去にし船の跡なきごとし 沙弥満誓(351)
家にてもたゆたふ命波の上に思ひし居れば奥か知らずも 大伴旅人の傔従(3896)
春の野にすみれ採みにと来しわれそ野をなつかしみ一夜寝にける 山部赤人(1424)
山高み白木綿花におちたぎつ滝の河内は見れど飽かぬかも 笠金村(909)
うらさぶる心さまねしひさかたの天のしぐれの流らふ見れば 長田王(82)
伊勢の海の沖つ白波花にもが包みて妹が家づとにせむ 安貴王(306)
東の市の植木の木垂るまで逢はず久しみうべ恋ひにけり 門部王(310)
吉野なる菜摘の川の川淀に鴨ぞ鳴くなる山蔭にして 湯原王(375)
むし衾なごやが下に伏せれども妹とし寝ねば肌し寒しも 藤原麻呂(524)
うちひさす宮に行く子をま悲しみ留むれば苦し遣ればすべなし 大伴宿奈麻呂(532)
勝鹿の真間の井見れば立ち平し水汲ましけむ手児名し思ほゆ 高橋虫麻呂(1808)
廬原の清見の崎の三保の浦のゆたけき見つつ物思ひもなし 田口益人(296)
昨日こそ君はありしか思はぬに浜松の上に雲にたなびく 大伴三中(444)
かくのみにありけるものを萩の花咲きてありやと問ひし君はも 余明軍(455)
庭に立つ麻手刈り干し布曝す東女を忘れたまふな 常陸娘子(521)
君なくはなぞ身装はむくしげなる黄楊の小櫛も取らむとも思はず 播磨娘子(1777)
安積山影さへ見ゆる山の井の浅き心を我が思はなくに 風流娘子(3807)
うち靡く春来るらし山の際の遠き木末の咲きゆく見れば 尾張連(1422)
今は我はわびぞしにける息の緒に思ひし君をゆるさく思へば 紀女郎(644)
寺々の女餓鬼申さく大神の男餓鬼賜りてその子産まはむ 池田朝臣(3840)
仏造るま朱足らずは水溜まる池田の朝臣が鼻の上を掘れ 大神奥守(3841)
夏の野の繁みに咲ける姫百合の知らえぬ恋は苦しきものそ 大伴坂上郎女(1500)
うらうらに照れる春日にひばり上がり心悲しも独し思へば 大伴家持(4292)
玉ならば手にも巻かむをうつせみの世の人なれば手に巻きがたし 大伴坂上大嬢(729)
相思はぬ人を思ふは大寺の餓鬼の後に額つくごとし 笠女郎(608)
大の浦のその長浜に寄する波ゆたけく君を思ふこのころ 聖武天皇(1615)
わが背子と二人見ませば幾許かこの降る雪の嬉しからまし 光明皇后(1658)
振る雪の白髪までに大君に仕へ奉れば貴くもあるか 橘諸兄(3922)
一つ松幾代か経ぬる吹く風の声の清きは年深みかも 市原王(1042)
蝦鳴く神名火川に影見えて今か咲くらむ山吹の花 厚見王(1435)
新しき年の初めに思ふどちい群れて居れば嬉しくもあるか 道祖王(4284)
恋草を力車に七車積みて恋ふらく我が心から 広河女王(694)
一昨日も昨日も今日も見つれども明日さへ見まく欲しき君かも 橘文成(1014)
白玉は人に知らえず知らずともよし知らずとも我し知れらば知らずともよし 元興寺の僧(1018)
夕闇は道たづたづし月待ちていませ我が背子その間にも見む 豊前国の娘子大宅女(709)
秋付けば尾花が上に置く露の消ぬべくも我は思ほゆるかも 日置長枝娘子(1564)
我がやどの萩花咲けり見に来ませいま二日だみあらば散りなむ 巫部麻蘇娘子(1621)
旅人の宿りせむ野に霜降らば我が子羽ぐくめ天の鶴群 遣唐使の母(1791)
君が行く海辺の宿に霧立たば吾が立ち嘆く息と知りませ 遣新羅使人の縁者(3580)
旅にあれど夜は火灯し居る我れを闇にや妹が恋ひつつあるらむ 壬生宇太麻呂(3669)
黄葉の散らふ山辺ゆ漕ぐ船のにほひにめでて出でて来にけり 玉槻(3704)
君が行く道のながてを繰り畳ね焼きほろぼさむ天の火もがも 狭野弟上娘子(3724)
畏みと告らずありしをみ越路の手向に立ちて妹が名告りつ 中臣宅守(3730)
畏きや命被り明日ゆりや草がむた寝む妹なしにして 物部秋持/遠江防人(4321)
わが妻はいたく恋ひらし飲む水に影さへ見えて世に忘られず 若倭部身麻呂/遠江防人(4322)
我が妻も画に描き取らむ暇もが旅行く我は見つつ偲はむ 物部古麻呂/遠江国防人(4327)
真木柱ほめて造れる殿のごといませ母刀自面変はりせず 坂田部首麻呂/駿河防人(4342)
吾等旅は旅と思ほど家にして子持ち痩すらむわが妻かなしも 玉作部広目/駿河防人(4343)
忘らむて野行き山行き我れ来れど我が父母は忘れせのかも 商長首麻呂/駿河防人(4344)
父母が頭掻き撫で幸くあれて言ひし言葉ぜ忘れかねつる 丈部稲麻呂/駿河国防人(4346)
蘆垣の隈処に立ちて吾妹子が袖もしほほに泣きしそ思はゆ 刑部千国/上総防人(4357)
筑波嶺のさ百合の花の夜床にも愛しけ妹ぞ昼も愛しけ 大舎人部千文/常陸防人(4369)
天地のいづれの神を祈らばか愛し母にまた言問はむ 大伴部麻与佐/下総防人(4392)
唐衣裾に取りつき泣く子らを置きてそ来ぬや母なしにして 他田舎人大島/信濃防人(4401)
ちはやぶる神の御坂に幣奉り斎ふ命は母父が為 神人部子忍男/信濃防人(4402)
難波道を行きて来までと我妹子が付けし紐が緒絶えにけるかも 上毛野牛甘/上野防人(4404)
赤駒を山野に放し捕りかにて多摩の横山徒歩ゆか遣らむ 宇遅部黒女/武蔵防人妻(4417)
色深く背なが衣は染めましを御坂たばらばま清かに見む 物部刀自売/武蔵防人妻(4424)
防人に行くは誰が背と問ふ人を見るがともしさ物思ひもせず 昔年防人妻(4425)

 これは平成27年版です。
 今眺めてみると、防人歌が多すぎますね。16首もあります。バランス悪いです。
 一方、東歌は一首もありませんが、これは作者名が分からないせいです。百人一首という性格上、作者名が分からないと載せられません。

 万葉百人一首は、選ぶ人によって、みな違ったものになることでしょう。
 同じ人が選んでも、選ぶ時期によって変わってくることでしょう。
 私も今選べば、もっと防人歌が減るはずです。この時期にどうしてこんなに選んだか分かりません。
 防人歌に強い関心があったのでしょう。

 私が万葉百人一首を初めて選んだのは、大学3年か4年のことでした。趣味で。
 その時に選んだのは、まだパソコンも持っていない時期でしたので、手書きでした。
 探せば見つかるかもしれません。
 どんな歌を選んでいたのか見てみたい気がします。

 絵がないと寂しいので、例によってぐんまちゃんを貼っておきます。
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2025年5月27日 (火)

今年の7月も高崎駅は「ぐんまちゃん駅」に

 今年の7月、高崎駅は「ぐんまちゃん駅」になるそうです。
 ぐんまちゃんによる駅ジャックですね。

 去年7月の高崎駅東口。
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 同じく西口。
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 去年は、高崎駅開業140年と、ぐんまちゃん誕生30年を記念してのコラボでした。
 去年のが好評だったので今年も、ということでしょうかね。
 全国3800万人のぐんまちゃんファンも喜ぶことでしょう。

2025年5月26日 (月)

基礎代謝って、なんじゃろ?

 いつも入浴前に体重を量っています。
 その際使っているのは、体重計兼体組成計なので、体重の他に、体脂肪、骨量、筋肉量なども(推定値ながら)測定できます。
 それらの数値の中で「基礎代謝量」というのがよく分かりませんでしたが、あまり変動がないので、気にしていませんでした。

 ところが、最近、基礎代謝の数値が目に見えて落ちてきました。骨量・筋肉量も。
 それで、気になってググってみました。
 その結果分かったのは、基礎代謝量が減る原因としては、加齢、筋肉量の低下(運動不足)、生活リズムの乱れ、などがあるということです。
 全部、心当たりがあります。(^_^;

 生活リズムの乱れについては、こうありました。
 日中の活動を司る「交感神経」と夜間の休息を司る「副交感神経」の2つ(自律神経)のバランスが保たれていることで生命活動が維持されているので、生活リズムが崩れると自律神経が適切に機能しなくなり、自律神経が適切に機能しないと基礎代謝の働きが低下するとのことです。

 まずいですね。
 基礎代謝を改善するためには、運動、タンパク質の摂取、生活リズムを正すこと、が必要なようです。
 心します。
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2025年5月25日 (日)

水草の節から根

 夕方、金魚の水槽の水替えをしました。
 数日後にまた群馬の家に行く予定ですので、その前に水替えをしておきたいところです。
 始めたのが午後5時40分。午後6時からZoomで会議がありますので、それまでに終わらせねば。
 ギリギリ間に合いました。♪

 会議は1時間ほどで終わり、それから金魚のゴハン。
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 5匹全員元気ですが、端の方で食事に忙しく、なかなか中央に来てくれません。
 何枚か撮ったのですが、これが精一杯でした。

 仕方ないので、アップで。
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 もう1枚。
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 水草の茎の節のところから根が出てきています。
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 水面にまで届いてしまった茎が何本かありましたので、根を付ける形で切り、切った先は底砂に植えました。
 切られてしまった方は成長点がなくなってしまいましたが、根の出たあたりから芽が出ないものかと思います。

2025年5月24日 (土)

宮本武蔵 不動明王立像

 伝・宮本武蔵作の不動明王立像の木製の複製を入手しました。原寸の1/2大です。
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 顔の部分の拡大。
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 入手方法はクラウドファンディングの返礼品です。

 クラウドファンディングは、その趣旨に賛同して参加することもありますが、その一方で返礼品目当てのこともあります。
 この品は後者です。
 渋川の家を片づけ中で、必死で物を減らしているのに、その一方であれこれ買っていては尻抜けです。(^_^;

 この品は開眼供養されているとのことで、証明書が付いています。
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 開眼供養されたことで、美術工芸品から仏像になってしまいました。
 粗末にはできません。取り扱い注意です。

2025年5月23日 (金)

岩崎拓也氏編『日本語表記の多様性』(ひつじ書房)

 岩崎拓也氏編の『日本語表記の多様性』(ひつじ書房)を購入しました。
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 この本のことは、昨日の根来麻子先生のTwitter(現X)で知りました。
 某アマゾンで注文しようとして、定価を見て「えっ!」と思ったのでしたが、買ってしまいました。

 本書は、記号や符号などを中心とした日本語の表記に関する論考を集めた論文集で、13人の研究者の論文が収録されています。
 編者による「まえがき」によれば、執筆者には「あなただったら日本語の表記研究をどうやるか」という形で依頼されたそうです。

 目次を切り貼りします。
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 以上のように、現代日本語の表記をテーマにした様々な論考が収録されていて、興味深いです。

 この論文集自体が横組みですけど、記号・符号といった表記も横書きメインになるように思います。
 日本語学会の機関誌『日本語の研究』は横組み・縦組み併用ですけど、横組みが圧倒的です。
 縦書き・横書きを巡る問題もありそうですね。

2025年5月22日 (木)

むすび丸のバージョン

 渋川の家にありました。
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 仙台の「むすび丸おむすび弁当」のパッケージです。
 貼ってあった製造年月日の日付を見ると、平成22年の7月1日です。15年前ですね。

 ここに、田沼さま、……じゃなくて伊達政宗をモデルにしたむすび丸の3バージョンが載っていました。

 右下。
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 甲胄バージョン。
 これは、陣羽織の柄といい、まさに政宗公ですね。

 上。
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 祭りバージョンとスポーツバージョン。
 どちらもおっさんですねぇ。

 甲胄バージョンは今でもありそうですけど、他の2つは今もありましょうかね。

2025年5月21日 (水)

咲いていたアマリリス

 今日無事に東京に帰ってきました。群馬に行ったのが16日(金)でしたから、今回は5泊6日、やや短めでした。
 今日の20時からZoomで会議がありましたので。

 東京の家を離れるときのアマリリスはこんな感じでした。
Ama20250516
 つぼみがもうすぐにも開きそうで、帰るまではとてももたないと思いました。

 それで、よめる歌。
   我が行きは 七日は過ぎじ アマリリス 帰り来るまで 散りこすなゆめ

 今日、東京の家に着いて、先ずは金魚にゴハン。金魚は全員元気でした。
 家を出た日の水温が26度でしたから、食欲旺盛。留守にしてかわいそうな思いがしました。

 そして、アマリリス。
Ama20250521
 咲いていました。

    ま白きアマリリスをよめる歌
  散りこすな ゆめと願ひし アマリリス 夜目にも白く 咲き誇りけり

 いや、嬉しかったです。

2025年5月20日 (火)

正宗敦夫『万葉集総索引』

 渋川の家の本、東京に持って行くものは梱包し、古書店に買い取ってもらうものは書架に残しています。尤も、あちこちの書架に散在しているのでは迷惑ですから、あとでなるべく集中させます。

 さて、『万葉集総索引』と『古事記総索引』がぽつんと残っています。

Manyososaku

 学生時代・院生時代には一方ならぬお世話になりました。でも、時は流れ、今は電子的に検索が出来るようになりました。これらの総索引はもうずいぶん手に取ってもいません。

 さて、どうしましょう。使わないものなら処分1択でしょうが、古書店に引き取られても、その後、幸せな生活が待っているとは思えません。使わないことが明らかでも、手許に残しましょうかね。

 こういう甘い人間なので、東京に持って行く本が減りません。

2025年5月19日 (月)

新潮日本古典集成『南総里見八犬伝』

 新潮の日本古典集成というと、二色刷りで、古典文学作品の本文のすぐ脇にセピアで語釈が印刷してあるという、ユニークな古典文学全集でした。

 その別巻として『南総里見八犬伝』が刊行されています。全12冊という大部なものです。私、これを買っていたのですが、東京に持って行くか、処分するか、迷っていました。持っていってもたぶん読まないしなぁという思いがあります。

 八犬伝は、学部の1年の時に、岩波文庫(全10冊)で読み始めて、3冊目あたりで挫折しています。新潮版でリベンジを果たしたい思いもあります。

 そんなことで、どうするか迷いつつも、散在している12冊を集めることにしました。

 徐々に集まって来ましたが、数冊足りません。もしかしたら、東京に持って行くつもりで梱包してしまったのかもしれません。そうなると、見つかったものだけ不揃いのまま処分するのもイヤなので、東京に持ってゆかざるを得ません。

 そんな状況下、行方不明だった数冊が見つかりました。梱包してはいなかったのです。

 散在していた冊が少しずつ集まって来る様は、あたかも八犬士が少しずつ集まって来たようです。ということで、全12冊、東京に持って行くことになりそうです。

 この八犬伝は、注が一切ありません。大き目の文字で組んであり、行間も広いので読み易いです。高齢者を主な読者として想定しているのでしょうかね。

 挿絵はすべて載っているようで、本文の底本は国会図書館所蔵の馬琴の手沢本だそうです。

 大体、注なしで読めるのかいなと思いましたが、読んでみたら結構大丈夫です。

 思えば、朝ドラの「らんまん」で、すえちゃん(浜辺美波)が八犬伝の版本を愛読していました。江戸から明治の一般庶民も十分に楽しんでいたのでしょう。負けてなるものかは。

2025年5月18日 (日)

アマリリスをよめる

 金曜日に群馬に行く時、アマリリスがもうじき咲きそうでした。帰った時にはもう咲いて萎れてしまっていることでしょう。それが残念です。そこで、よめる一首。

  我が行きは 七日は過ぎじ アマリリス 帰り来るまで 散りこすなゆめ

 なんかどこかで見たような歌を合体させたように思えるかもしれませんが、錯覚です。(笑)

 今年、つぼみを付けたアマリリスは1鉢だけでした。これを見逃すとあと1年お預けになります。

 咲かなかったのが他に2鉢ありますので、全部で3鉢、やり過ぎには気を付けながら、ハイポネックスをしっかり与えることにします。

2025年5月17日 (土)

冷蔵庫が壊れた

 渋川の家の冷蔵庫が壊れました。

 急にというわけではなく、しばらく前から調子は良くなかったのですが、ついに庫内の温度が室温とあまり変わらなくなりました。

 冬ならば、食品を玄関などに置いておけば、冷蔵庫の中よりも低温ということもありましょうが、これからの季節はそういうわけにもゆきません。

 どうする?

 安心してください。もう1台あります。もう何年も通電だけしていて開かずの小さいのがあります。←電気勿体ないですけど、中は空というわけではありません。

 昭和60年に群馬に越して来た時に、玉村町の太陽デンキ(店名まで書かんでよろし)で購入した品です。40年物ですね。

 開けてみたら何の問題もなく稼働しています。ありがたかったです。今まで開かずの冷蔵庫にしていて申し訳なく思いました。シャープ製です。世界に冠たる日本の家電。

2025年5月16日 (金)

元気を出して渋川へ

 今日、渋川の家に来ました。

 前回東京に帰ったのが5月7日(水)でしたから、中8日空いたことになります。中3日や中4日で動けたらいいのですが、なかなか。特に今回はお疲れでしたので、仕方ないかと思います。

 今日もグズグズしていて、家を出るのが夜7時前になってしまいました。ただ、電車の接続は極めて良く、渋川の家に着いたのは9時半前でした。所要時間2時間半ならばバッチリです。

 でも、紙一重でした。高崎駅で乗った在来線は20時35分のです。これに乗り損なうと、次は21時50分の。1時間15分後です。

 朝夕はこんなことはないのですが、昼頃や夜はなかなか厳しいです。

 無理のない範囲で、荷造りがんばります。

2025年5月15日 (木)

埴輪のミニぬいぐるみ

 埴輪のミニぬいぐるみを買いました。
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 空き缶の蓋の上に立っています。
 埴輪の底は丸みを帯びているのですが、内部に磁石が仕込まれているので、缶などの上には楽に立ちます。

 いっぱいいます。
Haniwa_nui02
 創作童話に使えるかと思って集団で購入したものの、まだ良い知恵が湧いてきません。

 さて、こうした埴輪のポーズは、以前は踊る姿とされていたのが、近年は馬曳き説が有力のようですね。
 ただ、このぬいぐるみを見ていると、力士説は成り立たないものかと思いました。
 いえ、単なる思いつきですので、あっという間に否定されそうですけど。(^_^;

2025年5月14日 (水)

しかまろくんの筆ペン20色

 しかまろくんの筆ペンを買いました。

 春・夏それぞれ5色。
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 秋・冬それぞれ5色。
Shikamaro_fude02

 それぞれの季節に合わせた合計20色。
 風雅です。

 裏面の解説。
Shikamaro_fude03
 なるほど。

 メーカーは奈良市の会社です。

 しかまろくんに惹かれて買ってしまったのですが、大昔から絵はヘタです。
 どうしましょ。
 塗り絵から始めましょうか。
 そして、お手本通りを忠実に描けるようになれば、上達しましょうかね。唐丸のように。

2025年5月13日 (火)

『トランヴェール』最新号の特集は「アインシュタインが見た東北」

 先日群馬に行った時に新幹線でゲットしました。
Trainvert202505a
 愛読しているJR東日本の車内誌です。
 表紙の絵は東北大学の附属図書館本館(現在は史料館)のようです。

 もう5月も中旬になってしまいましたが、『トランヴェール』5月号の特集は「アインシュタインが見た東北」です。
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 右ページのタイトルの左側を拡大します。
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 全く知りませんでした。
 いや、何となくおぼろな記憶のあったような気もします。

 アインシュタインのことだけでなく、東北大学の古生物学のことなども含め、充実した特集です。

2025年5月12日 (月)

金水敏氏『大阪ことばの謎』(SB新書)

 金水敏氏『大阪ことばの謎』(SB新書)を購入しました。
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 今年の5月5日発行です。

 目次を切り貼りします。
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 各章それぞれの各節のタイトル、それぞれに興味深いです。

 著者の金水先生は大阪市内のお生まれで、東京大学の学部・大学院・助手時代は東京暮らし。
 その後、神戸大学に就職されて以降ずっと関西暮らしとのことです。
 ネイティブの大阪弁話者で、かつ東京弁の世界でも暮らされたという経歴は、こうした書籍を著されるのに最適の研究者と思います。

2025年5月11日 (日)

うさぎの母の日

 SNSに母の日にちなんだものが散見されましたので、何か載せてみたくなりました。
 手持ちのうさぎを並べてみました。
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 右側の2羽の子うさぎが、左側のお母さんに人参をプレゼントしています。
 花束より人参ですかね。
 手前の子は人参を1本持っていますね。
 「うん。籠に入りきらなかったので、もらっちゃったの」

 もう1つおまけ。
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 ぐんまちゃんがお母さんに本を読み聞かせしてもらっています。
 群馬県立土屋文明記念文学館のしおりに描かれていました。

 実の母なのに毒親。
 実の母ではないのに慈母。
 いろいろですね。←何か見た。

 安達祐実は眉毛がなくても安達祐実と分かりますけど、飯島直子は眉毛がないと随分顔が変わってしまって。
 毎回じっくり見ているのですが、なかなか普段の飯島直子の顔と重なりません。 

2025年5月10日 (土)

うさぎ2題

 先日群馬の家に行ったのは4月30日でした。
 帰宅した時、目の前にぶら下がっているうさぎカレンダーはまだ4月のままでしたので、1枚めくったら、5月の画像はこの様なものでした。
Usacal202505
 うさぎは水に映っているうさぎが自分であることを認識しているのでしょうかね。
 鏡と違って自然のものですから分かっているかもしれませんね。
 あんまり自分の姿に見惚れていると水仙になっちゃうよ~。

 木曜日に調剤薬局に行くと、おくすり手帳が丁度一杯になってしまいました。
 薬剤師さんが、「新しいおくすり手帳はどれにしますか?」と4~5種類のおくすり手帳を扇形に広げて見せてくれました。
 一番上のが今までのと同じものでしたので、それを選んだところ、薬剤師さんがそれを手に取ったら、そのすぐ下のがうさぎの表紙でした。
Usaokusuri
 「あ、すみません。これにします。私うさぎ年生まれなので」と言うと、
 薬剤師さんから真顔で、「生まれ年の干支は大事ですよ」と言われました。
 薬剤師というと自然科学系の専門職ですので、その人の口からこういう言葉が発せられたことが少し意外な気がしました。←偏見です。

2025年5月 9日 (金)

老人力が増してきた

 昨日の夕方、1駅先のクリニックに行って、自宅の最寄り駅に戻り、いつものスーパーに行こうとマスクを探したのですが、ありません。
 上着のポケットやズボンのポケット、ワイシャツのポケットも探しましたが、見つかりません。
 さてどうしたもんじゃろのぉ、と思ったところ、マスクしていました。
 コントのようです。(^_^;

 思えば、クリニックではマスクをしていたはずです。クリニックを出てすぐに外したような気になっていましたが、外さずにそのまま電車に乗ったのでした。あるいはいったん外し、電車に乗るときに再び着けたのかもしれません。

 コロナ禍が始まったときはマスクをするのが鬱陶しかったかったです。
 生まれてこの方、マスクをしたのは小学校の給食当番の時や、学生時代に書庫整理のアルバイトをしたときくらいなものでした。
 ところが人混みなどではマスクをする必要が生じ、とにかく面倒臭かったのでした。

 しかし、慣れというのは怖ろしいもので、あれから5年。今や人混みではマスクをするのに抵抗感は全くなくなりました。
 そしてついに、マスクをしていることに気づかなくなったのでした。
 悟りの境地に通ずるものがあります。←違いますね。老人力のなせるわざです。

 クリニックに行く前、家で支度をしているときによろけて何かにぶつかり、額に傷を負いました。
Hitaikizu
 それは間違いないのですが、どこでよろけて、何にぶつかったのかを思い出せません。
 ま、何も記憶にないのに、気がついたら額に傷ができていたというよりはマシですけど。

 夜はバランスを崩して何かにぶつかり、左後頭部にコブができました。

 どうも、近年、バランスを崩すことが増えました。若い頃ならばバランスを崩しても立て直せたのですが、復元力が大きく減退しました。
 大事に至らないように気を付けます。

ズボン修復

 しばらく前に自転車でこけて、ズボンの膝が破れてしまいました。
Zubon20

 これを修復するについて、「岐阜の人」さんから、「衣類専用のボンドまたは、アイロンでつけられるあて布がいいと思います」というアドバイスを頂きました。
 東京の家に帰宅して早速購入しました。
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 ばっちりですね。

 ズボンには裏地が付いていましたので、裏地にこのボンドを塗り、さらに上からもボンドを塗りました。
Zubon21
 白いですねぇ。

 3時間後。
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 大分色は消えましたが、もう少しですね。

 過ぎたるは猶及ばざるが如し。
 塗りすぎですね。
 つい塗りすぎてしまいます。

2025年5月 7日 (水)

無事帰宅しました

 今日、渋川の家から東京に無事に帰宅しました。
 今回は7泊8日でした。残念ながら荷造りは終わりませんでしたが、やっとゴールが見えてきた感じです。
 次回で終わらせたく思います。
 次回は来週半ばを予定しています。それまでの間は、受け入れ先の東京の家の片づけに励みます。

 帰宅したのは夜8時少し前でした。
 郵便受けは結構いっぱいでしたが、溢れるまでには至っていませんでした。
 回覧板も1つ。まずいと思いましたが、幸い急ぎのものではありませんでした。

 金魚も全員元気でした。
 ただ、水温が低かった頃と異なり、水温は20度を越えていましたので、食欲旺盛ですから、かわいそうなことをしました。
 もう寝るつもりだったのか、あるいは空腹の中ムダな動きをすまいと思ったのか、底の方にいたのが2~3匹いましたが、ゴハンを与えたら上の方に上がってきました。

 帰宅後、少し休んで、いつものスーパーに行きました。
 缶チューハイの売り場を見ると、アルコール度数別の棚が結構変わっていました。
 先日9%のを飲んで急性アルコール中毒になりかけたのはこのせいです。
 今日はしっかり見て3%のを買ってきて飲みました。いい感じのほろ酔いです。

 なんか散漫な文章になってしまいました。画像がないと寂しいので、ワインを手にしているぐんまちゃんの画像を貼っておきます。
Gunmac_shinto
 榛東村のご当地ぐんまちゃんです。
 縄文時代の耳飾りが出土していることで、ぐんまちゃんもその耳飾りを着けています。
 ワインも榛東村の名産のようです。

 お酒を飲んでいるぐんまちゃんの絵、見つからないんですよね。
 7歳ですからねぇ。

2025年5月 6日 (火)

Suica残金111円

 渋川の家では、毎日コンビニに買い物に行き、Suicaでピッ!と支払いをしています。
 今日の買い物の結果、残金は111円になりました。
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 ま、残金が無くなれば、スマホのモバイルSuicaで支払っても良いし、現金でも構いません。
 でも、間に合うかどうか、そのスリルを味わうことでも遊べます。

 111円というのは結構ギリギリですし、1のぞろ目というのも楽しいです。

 残金111円でどうするのさ、ということになりますが、明日東京に帰りますので大丈夫です。
 駅の改札を通る時に、1万円がオートチャージされます。ギリギリ間に合いました。

 荷造りは終わりませんでした。あと数日です。
 結果論ですが、前回渋川の家から東京に帰ってきて、また渋川に行くまで中9日空いてしまいました。
 これがもう少し少なければ終わったことでしょう。
 でも、東京にいる間に、荷物の受け入れ先の部屋の片づけも進んだし、これでOK牧場です。
 次回こそ終わらせます。

2025年5月 5日 (月)

菩提寺のタヌキ(3)

 先月、菩提寺に姿を現すタヌキのことを書きましたが、今日またご住職からタヌキの写真をお送りいただきました。
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 メールに依れば、このタヌキ、子供を産んだそうです。
 お母さんタヌキは子供にお乳をやらなければならないので、栄養価の高いフードを用意されているとのことです。
 2年前には、ご住職はタヌキを追い出そうとしていらしたのですが、情が移ったのでしょうか。
 タヌキがやってきて子供を産んだのも、また仏縁というべきかもしれません。
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 今回は先月のと同じタヌキだけでしたが、いずれタヌキの子供の写真もお送り頂けるかもしれません。

2025年5月 4日 (日)

ミッフィーのUSBメモリ

 渋川の家の片づけの過程でこのようなものが出てきました。
Miffyusb01
 下に「Miffy USB Memory」とあります。また左上には「2GB」と。
 2GBのUSBメモリですね。

 中身です。
Miffyusb02

 はて? どこがUSBメモリと思いましたが、背中にボタンがあります。
Miffyusb03

 このボタンを押すとUSBの端子が出てきました。
Miffyusb04
 これをPCに挿せばUSBメモリになります。

 最初の写真で、ミッフィーの右にある赤いものが何なのか分かりませんでした。
 台のようにも思いましたが、乗りません。
 よくよく眺めると、着せ替え用の衣装なのでした。
Miffyusb05
 こんな風に赤い服のミッフィーになります。

 素材はゴム製です。
 これ、下から着せるのですが、服の首周りを考えたら、下から引っ張り上げて着せるって、ほとんどムリゲーです。
 それでも、ゴムなので無理やり引っ張り上げて着せることができました。
 あれこれ楽しいUSBメモリです。

2025年5月 3日 (土)

手術から2ヶ月

 右足首の手術から2ヶ月が経ちました。
 手術は3月3日の桃の節句の日でしたので、憶えやすいです。

 今日の傷はこんなです。
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 ちょっとピンボケ。お恥ずかしいです。

 だいぶ良くなってきました。
 シワも大分減りました。
 大きなコブができて、そのために皮膚が薄く伸びていたのを、手術で中身を取り出して、皮膚はほぼそのまま縫ってくださったということです。
 それで、皮膚は伸びきった状態で縫い付けたためにシワシワでした。
 それが、日が経つにつれて皮膚は次第に本来の厚さに戻っていったために、シワが少なくなってきたのです。今後さらにシワは減ってゆくと思われます。

 縫ったのは、切開した内部のみで、表皮は縫わずにテープで固定しただけということでした。
 それで、縫い跡が全くありません。そういう手術方法があるのですね。
 確かに、日常生活で生じた些細な切り傷の場合、縫ったりせずに絆創膏を貼っておけば自然とくっついてしまいますものね。
 私の傷、13cmもあるのですが、そんなに大きくても同じことのようです。

2025年5月 2日 (金)

ズボンが破れた&修復はまだ

 前回、渋川の家から東京に帰る時、渋川の家の近所の国道に架かる歩道橋を降りる途中で転んでしまいました。
 この歩道橋には、歩行者用の階段と、自転車用のスロープとがあります。
 どちらも、途中に踊り場があって、そこで180度方向転換をします。
 このスロープを自転車で降りていて、踊り場で方向転換をする時に、慎重になるあまりスピードを落としすぎて、倒れてしまいました。
 滑り降りてきた勢いのまま方向転換をするのも危ないですけど、あまりにもスピードを落とすと、自転車は倒れますね。←今さら。(^_^;
 ケガは全くありませんでしたが、ズボンの膝を破いてしまいました。
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 今まで、倒れてズボンの膝を破いたことは最低4回あります(たぶんもっとありそう)。そのうち自転車に乗っていて倒れたのが3回です。
 自転車には小学生の時に散々乗って、昭和60年に群馬に来てからは毎日のように乗っていたのですが、その割にはヘタかもしれません。

 で、この膝の破れを直さないとかっこ悪いです。といって、もう長い間穿いているズボンですので、かけはぎの業者さんに出すほどのことはありません。
 東京の家にアイロンで接着する裾上げ用のテープがありますので、これで裏から貼ることにしましたが、荷物が積み上がっていてアイロンが出せません。

 渋川の家にボンドがあったことを思いだして、それで裏地に貼りつけることにしました。
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 「プレミアム」「ウルトラ」と、たくさんアピールしています。布もOKです。
 ところが、このボンド、以前使っていたために中身が固まってしまって出てきません。まだ柔らかいので、切腹させてみましたが、ゴム状に固まっていてダメでした。
 今度、木工用ボンドを買ってきて試してみます。

2025年5月 1日 (木)

体重変化(R5.10~R7.4)&ネズミの落とし物

 月が変わりましたので、恒例の体重変化グラフです。
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 昨年の9月以来続いていた体重減少がやっと下げ止まりでしょうか。
 5月にどう動くか注目されます。

 昨夜はついうだうだしてしまいましたが、朝になって奥の和室(電気が点かない部屋です)が明るくなってきましたので、この部屋の片づけに掛かりました。
 本棚の前にあれこれ積み上がっているのを片づけていったら、イヤなものが出てきました。ネズミの糞です。

 もう10年以上前にネズミが跋扈していた時期がありました。
 不衛生だし、電源コードを囓られて火事になったら大変なので、退治しなければなりません。
 どこかに行ってくれればいいので、まずは、ネズミが嫌う周波数を発する機械を買ってきました。
 ダメです。家中に音波が届くわけではないのでしょう。失敗に終わりました。

 仕方なく、ゴキブリホイホイのネズミ版を買って来ました。仕組みはゴキブリホイホイと全く同じです。
 これはうまくいって、ネズミが何匹か掛かりました。
 合掌して燃えるゴミとして出しました。生きたまま焼かれてしまうか、あるいはゴミの回収車の中で圧死したことでしょう。
 寝覚めは悪いですが、仕方ありません。来世では幸せになって欲しいです。

 それでもまだいます。一体何匹いたのやら。うちで繁殖していたのかもしれません。
 ネズミホイホイは仕懸けたままにしておきました。
 やがて、天井裏で物音がするようになりました。なんかいます。
 すると、ネズミの気配が消えました。天井裏に現れたのはねこか何かかもしれません。
 その後、ネズミは全く現れず、天井裏の動物もいなくなり、今に至っています。

 ということがありました。
 話が長くなりましたが、そのネズミの名残りが発見されたのでした。
 掃除機で徹底的に吸い込みました。

 長く住んでいる間にはいろいろなことがありました。

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