『ならら』最新号の特集は、修二会創始者の実忠和尚
水曜日に群馬から帰ってきたら、『ならら』の最新号が届いていました。
特集は、修二会創始者の実忠和尚です。
目次は以下の通りです。


恥ずかしながら、不勉強で実忠和尚のことは知りませんでした。
実忠和尚は東大寺開山の良弁僧正の高弟で、天平勝宝4年(752)に修二会を創始したそうですが、それは室町時代の『二月堂縁起』に書かれていることだそうで、上代の記録ではありません。
どうなのでしょうかね。←と、折角の特集に余計なことを言ってしまいますけど。
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