『歴史人』11月号の特集は「空白の4世紀」
雑誌『歴史人』11月号の特集は「空白の4世紀」です。
「8つの謎に迫る!」というサブタイトルが付いています。
その8つの謎は、以下の通りです。

例の富雄丸山古墳の出土物にまつわる特集です。
邪馬台国や卑弥呼の3世紀、倭の五王の5世紀に挟まれた4世紀は、確かに謎の時代ですね。
何かまとまった文字のある4世紀の遺物の出土が待たれます。
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この時代は本当に興味深いですよね。
わからないことが多すぎるのが面白さの源なのでしょうが、おっしゃるように「文字」の資料がどこからか…そんでもってもう少しわかるようになったらいいなと思います。
まあ、「文字」が出てきたら出てきたで、新しいわからないことが生じてくるんでしょうがね。
投稿: 三友亭主人 | 2024年11月22日 (金) 08時15分
三友亭主人さん
コメントをありがとうございます。
本当に謎の4世紀ですよね。
何か手がかりとなるようなものが発見されたら、邪馬台国と倭の五王との関係も見えてくるかもしれませんね。
やはり文字資料の発見が欲しいところですね。
仰るように、文字資料の発見によって、新たな疑問が生じそうではありますね。
投稿: 玉村の源さん | 2024年11月22日 (金) 19時38分