昭和34年『たから島』
昭和34年の『たから島』(講談社)を入手しました。
画家は梁川剛一です。『敵中横断三百里』の記憶があります。
『宝島』は小学生の頃に単行本で読んでいたのですが、内容はすっかり忘れていました。
少年が主人公で、海賊が出てきた。海賊はラム酒が大好き、というくらいしか覚えていません。
わくわくしながら読んだはずなんですけどねぇ。
今回、この絵本を見て、少年の名前はジムだったことが分かりました。う~ん。
海賊の名前はシルバーでした。これはそう言われればそんな気もします。
奥付です。
昭和34年の刊行です。100円!
「なまえ」欄があります。
このシリーズのリスト。
錚々たるメンバーです。
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