違いの分かる金魚
今、金魚にはこれらのゴハンを与えています。
1種類だけじゃ飽きるかと思い、2種類です。
たまに乾燥イトミミズを与えることもあります。
先日、向かって左側の「テトラフィン カラー」がなくなってしまったので、家の片づけの過程で発掘された同じものを与えました。
容器の底を見ると賞味期限は2022年の6月。もう2年過ぎてしまっています。
どうしようかと思いましたが、金魚だし、大丈夫だろうと思えて与えてみました。
そうしたら、口には入れるのですが、すぐに吐き出してしまいます。
どうも、お口にめさなかったようです。
あるいは、体に悪いと思ったのかもしれません。
金魚は何でも口に入れてしまいます。
目の前に降りてきたフンも。
「それ違うよ!」と言っても聞きません。パクッと口に入れてしまいます。
でも、すぐにペッと吐き出します。
丁度それと同じような感じです。
賢いですね。生きる力があります。
それで思い出されるのが奈良鹿です。
奈良公園では、鹿がビニールやタバコの吸い殻を食べてしまわないように、愛護会の方々や、ボランティアの方々が、ゴミ拾いをしてくださっています。
本当にありがたいことです。
悪いのは、もちろんそういうものをポイ捨てしてしまう人間なのですけど、奈良鹿は一応野生なんですよね。体に良いか悪いか自分で判断できずに何でも食べてしまうというのはいかがなものかとも思います。
さて、賞味期限の過ぎている金魚のゴハンはどうしましょ?
成分は動物性タンパクと脂質などです。
植え込みや鉢植えに撒けば肥料になるかもしれません。
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