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2024年5月18日 (土)

今日は古事記学会・上代文学会合同大会

 今日・明日は、岡山で古事記学会と上代文学会の合同大会が開催されています。
 対面と遠隔とのハイブリッドで、私は自宅から参加しました。
 ギリギリで、金魚部屋のノートパソコンでログインしようとしたら、Zoomをバージョンアップしろという表示が出て、これが何度繰り返しても終わりません。
 金魚は「ゴハン! ゴハン!」と暴れています。
 「さっき上げたでしょ」と言っても、「もらってない」「食べてない」と聞きません。
 金魚は無視して、居間のデスクトップパソコンでログインすることにしました。
 そんなこんなで、20分くらい遅刻してしまいました。寝坊じゃありません。

 今日は、ノートルダム清心女子大学を会場に、次のようなプログラムでした。

  大会挨拶    上代文学会代表理事       工藤 浩
  大会運営校挨拶 ノートルダム清心女子大学副学長 豊田 尚吾

  講演会テーマ「古代の吉備・播磨」
   「吉備津采女の歌
         ―柿本人麻呂と「われ」と―」  駒沢女子大学教授 三田 誠司
   「『播磨国風土記』と文化圏 
         ―山の道・海の道、そして吉備」 埼玉大学教授   飯泉 健司
   「吉備と倭王権」              岡山大学教授   今津 勝紀

  古事記学会奨励賞・上代文学会賞贈呈式

 講演会は「古代の吉備・播磨」という共通テーマが設定されていましたので、会場の岡山の地(およびお隣の播磨)に関するお話をたっぷり伺うことができました。

 古事記学会奨励賞は該当者なし、上代文学会賞は根来麻子氏『上代日本語の表記とことば』が受賞しました。
Jodainihongo

 下の画像はZoomの画像を勝手にキャプチャーしました。
R06negoro
 ほんとはイケないかもしれません。

 明日は研究発表会で、会場は岡山大学です。

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