『ならら』最新号の特集は「平安王朝文学・古記録にみる奈良」
一昨日、群馬から帰宅したら『ならら』の最新号が届いていました。
特集は「平安王朝文学・古記録にみる奈良ー藤原道長と紫式部の時代ー」です。
文学と古記録、両方を視野に収めた特集です。そうですね。両方必要と思います。
NHK大河「光る君へ」に合わせた企画でしょう。バッチリです。
目次は以下の通りです。


特集4つと、力が入っています。
特集1の花山院弘匡氏の名字の読みは、明治維新以降は「かざんいん」と言っていたそうですが、折口信夫の門下であった弘匡氏の実父によると、平安時代は「くわさんのゐん」だったとのことで、50年ほど前から「かさんのいん」としているそうです。
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