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2024年5月

2024年5月31日 (金)

「宮本武蔵」の台本。芍薬の枝の切り口

 東映の「宮本武蔵 二刀流開眼」の台本を入手しました。
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 台本といっても、裏表紙に「東映本社宣伝部発行」と印刷してありますし、縮刷版です。
 実際に撮影に使用した台本ではなく、映画館等で販売した品なのかと思います。

 宮本武蔵:中村錦之助
 佐々木小次郎:高倉健
 お通:入江若葉
 本位田又八:木村功
 お杉:浪花千栄子 といった配役です。

 この映画には、私の大好きな芍薬の枝のシーンがあります。

 柳生石舟斎が、芍薬の枝を脇差しで斬り、それに手紙を付けて、お通さんに持たせて吉岡伝七郎に届けさせます。
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 お通さんは石舟斎に報告します。
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 石舟斎は伝七郎に失望しています。

 一方、宮本武蔵もその枝を手に取って見ることになります。
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 小茶は、お城の人にもらったと告げます。

 すると武蔵は、
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 柳生石舟斎の斬った芍薬の枝の切り口を見て、吉岡伝七郎は何も感じなかったのに、武蔵はその枝を斬った者の技量がただ事ではないことを見破ります。

 達人は達人を知ると言いますか、こういうの大好物です。(^_^)

2024年5月30日 (木)

段ボールと猫のぐい呑み

 今日は木曜日。恒例の資源ゴミ(紙類)の日です。
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 今朝は大2、小2、豆1の合計5束です。

 この中に「賀茂緑」という日本酒の箱があります。
 これは、去年、保護猫活動のクラウドファンディングに参加したときの返礼品です。
 箱を畳もうとしたら、中からぐい呑みが2つ出てきました。
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 かわいいです。

 箱の中にぐい呑みのあることに気づかなかったのかと思いましたが、去年のブログの画像にしっかり写っていました。
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 撮影したあと、また箱に戻してしまったのでしょう。折角あるのだから使えば良かったです。
 これから使います。

2024年5月29日 (水)

古代文学会のテーマは「声」

 私、古代文学会には所属していないのですが、シンポジウムのパネリストのおひとりである馬場治氏とたまたまメールのやり取りをした過程で、今年度企画のポスターのPDFをお送り頂きました。
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 今年度のテーマは、「テキストに立ち上がる<声>」とのことです。

 6月22日(土)に開催されるシンポジウムの内容は次の通りです。
Kodai2024b

 また、8月に開催される夏季セミナーの内容は次の通りです。
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 このように、同じテーマでシンポジウムと夏季セミナーとを行うというのも一法ですね。
 上代関係は、古事記学会、萬葉学会、美夫君志会、上代文学会、古代文学会、風土記研究会と、学会がたくさんあります。
 明らかに多すぎるとは思うのですが、それぞれに歴史や特色がありますしね。研究発表の場が多いというのは良いことと思います。

 さて、シンポジウムの開催日はまたまた6月22日です。
 群馬県立女子大学の群馬学連続シンポジウム、青山学院大学のAI講演会、昭和女子大学の無声映画に加えて、古代文学会。
 進退これ極まれり、です。

2024年5月28日 (火)

もの忘れ検診 受診券

 区役所から、もの忘れ検診の受診券が届きました。
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 はて? こういうのは今まで届いたことはなかったような気がします。
 届いたことを忘れているのかもしれません。

 もの忘れ検診のタイミングについては、こう書いてありました。
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 なるほど。そういうことでしたか。76歳以上には送らないのですね。いいのかなぁ?

 受診前にチェックリストでチェックすることになっています。
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 「まったくないor問題なくできる」が1点、「いつもそうだorできない」が4点です。
 全部「いつもそうだorできない」だと合計40点、全部「まったくないor問題なくできる」でも10点になります。
 字が小さいので、2分割して項目だけアップで載せます。

 上半分。
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 ①②⑤はときどきあります(2点×3=6点)、③はありません(1点)、④は頻繁にあります(3点)。
 ④ですが、普段から曜日で生きていて、日付は意識していません。何か予定があっても「来週の火曜日」とか「再来週の日曜日」です。これは今に始まったことではありません。

 下半分。
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 ⑥⑦⑧⑨⑩は全部できます。バッチリです。完璧です(1点×5=5点)。

 ということで、合計15点になりました。
 20点満点だと、もの忘れ検診をおすすめしますとのことです。
 私は基準点以下なので、受診しないことにしました。

 年に1度くらいの頻度でまたチェックしてみることにします。

2024年5月27日 (月)

『ならら』最新号の特集は「今村勤三」

 今日、『ならら』の最新号が届きました。
 いつもは毎月1日前後の到着ですので、今回は早いです。
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 目次は以下の通りです。
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Narara202406cNarara202406d

 特集の今村勤三という人物のことは知りませんでした。
 こういう人だそうです。
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 16歳で明治維新を迎えたことになりますね。そして、明治・大正時代を生きて、大正の末に亡くなりました。

 明治維新で奈良県が成立したものの、明治9年に堺県に合併され、さらに明治14年に堺県は大阪府に合併されてしまいました。
 旧大和国では奈良県再設置運動が起こり、再三にわたって請願書、建白書が提出されたものの、奈良県の再設置はなかなか実現せず、明治20年になってようやく念願が叶ったということです。
 この間、今村勤三はその中心になって奔走したそうです。
 そして、明治21年には初代奈良県議会議長に選出されました。36歳の時のことです。
 その後、衆議院議員にもなります。

 また、実業家として、奈良県で最初の新聞を発行したり、奈良県で最初の鉄道を敷設しました。
 京都-奈良間の鉄道(現在のJR奈良線)を開業し、奈良-桜井間の鉄道(現在のJR万葉まほろば線)も開業しました。
 経営難に陥っていた郡山紡績株式会社(現在のユニチカ)の再建も果たしたそうです。

 奈良県の大恩人ですね。
 広く知られるようになると良いです。

2024年5月26日 (日)

「るるぶ都道府県いちばんかるた」

 この様なものを入手しました。
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 「るるぶ都道府県いちばんかるた」で、平成29年発行という新しい品です。
 箱の右上に「かるた読みあげ音声つき!」とあります。
 昔ならばCDが付属していたことでしょうが、これは今どきのなので、QRコードから専用サイトにアクセスすると、ランダムに読み上げてくれます。便利な世の中になりました。

 読み札から6枚。
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 読み札には、それぞれの都道府県の特産品などが盛り込まれています。
 それぞれにとてもよく納得できます。
 奈良は鹿。♪

 これに対応する取り札。
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 これらの絵もとてもよく納得できます。
 奈良は鹿の絵にしてもらいたかったです。

 取り札の裏面。
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 これまたよく勉強になります。
 奈良はやはり鹿。←他に言うことはないのか。(^_^;

 なお、読み札の裏面にはそれぞれの都道府県のシルエットが描かれていて、それはそれで遊べます。
 いろいろと遊びながら学べます。

 楽しいかるたです。

2024年5月25日 (土)

昭和女子大学で無声映画の「伊豆の踊子」

 6月22日(土)に、昭和女子大学でこのような催しが行われます。
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 内容は以下の通りです。
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 少し分かりにくいのですが、『ブックレット17』を刊行するとともに、当日は伊豆の踊子の無声映画を弁士付きキーボードの生演奏付きで上映する。
 さらに、『ブックレット17』の著者と弁士との対談を行うのですね。

 おもしろそうです。「恋の花咲く 伊豆の踊子」は、ウィキペディアによれば、昭和8年(1933)2月2日公開、監督は五所平之助、主演は田中絹代、大日方傳だそうです。

 映画の伊豆の踊子というと、美空ひばり、吉永小百合、内藤洋子、山口百恵のものが思い浮かびますが、無声映画もあったのですね。

 ナマ活弁付きというのも心惹かれます。

 事前の申し込みが必要です。
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 さて、どうしましょ。
 先日来ご紹介している、群馬県立女子大学の源頼信、青山学院大学のAIの国語国文学研究への方法、そしてこの昭和女子大学の伊豆の踊子が全部6月22日(土)なのです。体は1つですからねぇ。

 よく考えます。

2024年5月24日 (金)

『西Navi』最新号の特集は越前

 今日は前橋で講座の日ですので、群馬に行きました。
 新幹線の車内誌には、我が愛読誌であるJR東日本の『トランヴェール』の他に、JR西日本の『西Navi』も載っています。
 北陸新幹線はJR西日本の地域に延伸しているためです。
 5月号をゲットしました。
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 特集は「平安風情感じる、福井」です。
 福井といえば、越前国。丁度NHK大河「光る君へ」とタイミングぴったりです。

 紫式部公園。
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 紫式部が越前に滞在したのは1年間なのですね。歌碑や金ぴかの銅像があるようです。

 紫ゆかりの館。
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 大河ドラマ館。
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 紫式部が越前往復の道中や越前でよんだ歌は3首伝わっているようです。
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 さて、普通ならば、今渋川の家にいるところですが、今日は東京に帰ってきてしまいました。
 いえ、ずっと渋川の家に行くつもりだったのですけど、超絶寝不足だったのと、超絶暑かった(前橋は32度)のとで、気が変わりました。
 気が変わったのは、前橋での講座が終わり、買物をするために高崎に向かう道中です。
 3分ほど真剣に考えて、結論が出ました。
 こんなことをしていては、いつまでたっても渋川の家が片づきません。何とかします。
 また、渋川の家と同時に、東京の家も片づけないと荷物が入りません。
 今日は早く寝て、明日から東京の家の片づけを頑張ります。

 今朝、東京の家を出るとき、金魚たちには、「しばらくゴハンないよ」と言い聞かせたのですが、思いがけず私が帰ってきたので、金魚たち、喜んでいました。

2024年5月23日 (木)

青山学院大学でAI講演会

 青山学院大学日本文学会の2024年春の大会が開催されます。
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 近藤泰弘氏の「AIを用いた古典語・古典文学研究の方法について」と題する講演会がありますね。
 大いに心惹かれます。

 かつて、パソコンが普及したことは、我々研究者にとっても社会全体にとっても1つの画期だったと思いますが、現在の生成AIの発達・普及は第2の画期になりそうに思います。

 研究発表会はこのような内容です。
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 AIの講演会はこの後です。

 青学と全く無関係の人も自由に参加できます。
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2024年5月22日 (水)

1回目の第二金魚記念日

 分かりにくいタイトルですが。(^_^)
 平成30年(2018)の6月4日に4匹の金魚をお迎えしました。
 これが今までの金魚記念日です。

 金魚はその後、同月に4匹増やし、合計8匹になりました。
 丸2年は全員健在でしたが、私の飼い方が悪かったのでしょう、段々虹の橋を渡ってしまい、去年の5月には1匹だけになってしまいました。
 1匹だけでは寂しそうでしたので、去年の5月22日に新しく3匹お迎えしました。
 そこで、5月22日が第二金魚記念日になりました。

 「新しく 金魚三匹 増えたから 五月二十二日は 金魚記念日」字余り

 去年の5月23日はこんな感じでした。
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 金魚3匹、小さいです。2歳くらいでしょうか。
 大きい1匹が生き残りです。

 そして、今日。
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 随分大きくなりました。
 左上が先代の金魚だと思います。新旧金魚の大きさの差があまりありません。
 小金魚たち、1年間で随分大きくなりました。
 新旧合わせて合計4匹、全員元気です。

 全員天寿を全うできるように頑張ります。

2024年5月21日 (火)

ふちやすみにゃんこ

 ふちやすみにゃんこ5体を購入しました。ガチャのフィギュアです。

 黒猫。
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 お行儀が良いです。ちょっと虚無感が漂っていましょうか。

 ハチワレ黒。
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 アメショ。
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 三毛。
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 ハチワレ茶。
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 へそ天で一番くつろいでいます。

 ふちのり、ふちやすみというと、コップのフチ子さんが思い浮かびます。
 あれはコップの縁ですが、今回のにゃんこはもっと幅の広いものに乗ることを想定しているようです。
 ぐるりと見渡したら、パソコンの液晶ディスプレイが目に止まりました。
 幸いぴったりで、安定しています。

 その昔、テレビの受像機がブラウン管だった時代には、冬など、テレビの上は猫の恰好の居場所になったようですけど、テレビのディスプレイが液晶に変わってから、猫は乗れなくなってしまいました。
 このふちやすみにゃんこならば問題ありません。

 パソコンを使っていて、ふと目を上げると、このにゃんこたちが目に入り、いやされます。

2024年5月20日 (月)

第45回群馬学連続シンポジウム

 群馬県立女子大学では、6月22日(土)に第45回群馬学連続シンポジウムが開催されます。
 テーマは「上野介源頼信とその時代」です。
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 趣旨は以下の通りです。文字が小さくてすみません。
Gunmagaku45b
Gunmagaku45c
 源頼信は藤原道兼・道長に仕えました。
 まさにNHK大河「光る君へ」と同時代から後の時代にかけて活躍した人物です。

 人数制限があるため、申込制になっています。
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 会場は群馬県立女子大学の講堂です。
 900名以上の収容人数があるところに、定員300名ですから、かなりスカスカです。
 コロナ対策と思われます。

2024年5月19日 (日)

古事記学会・上代文学会合同大会 第2日

 昨日に引き続き、今日は古事記学会・上代文学会合同大会の2日目です。
 会場は、昨日のノートルダム清心女子大学に代わり、今日は岡山大学です。
 私はまたZoomでの参加です。

 今日は研究発表会で、内容は以下の通りです。

 「タカテラス・タカヒカル小攷」                青山学院大学大学院博士後期課程 西澤 駿介
 「遣新羅使人らの旅程」                    早稲田大学大学院博士後期課程 榎戸 渉吾
 「「霞たなびく『春』」
    ~巻十による景物の形象~」               同朋大学専任講師 山﨑 健太
 「史書に「諱」を記すこと
    ―『先代旧事本紀』の場合」               桃山学院大学講師 星 愛美
 「『日本霊異記』における「天」の表現
    ―天皇との関係から―」                 和洋女子大学准教授 大塚千紗子
 「賀茂真淵と風土記
    ―『文意考』所引『出雲国風土記』国引き詞章を中心に―」 千葉大学教授 兼岡 理恵

 閉会挨拶 古事記学会代表理事 神田 典城

 先代旧事本紀、日本霊異記、賀茂真淵などを含む幅広い内容でした。
 学会はいつも大いに刺激を受けて、自分も頑張ろうという気持ちになるのですが、その気持ちが長続きしないところがダメダメです。

 文字だけだと寂しいので、ぐんまちゃんを貼っておきます。
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 その心は、「困難を乗り越えて研究を進めよう」です。

2024年5月18日 (土)

今日は古事記学会・上代文学会合同大会

 今日・明日は、岡山で古事記学会と上代文学会の合同大会が開催されています。
 対面と遠隔とのハイブリッドで、私は自宅から参加しました。
 ギリギリで、金魚部屋のノートパソコンでログインしようとしたら、Zoomをバージョンアップしろという表示が出て、これが何度繰り返しても終わりません。
 金魚は「ゴハン! ゴハン!」と暴れています。
 「さっき上げたでしょ」と言っても、「もらってない」「食べてない」と聞きません。
 金魚は無視して、居間のデスクトップパソコンでログインすることにしました。
 そんなこんなで、20分くらい遅刻してしまいました。寝坊じゃありません。

 今日は、ノートルダム清心女子大学を会場に、次のようなプログラムでした。

  大会挨拶    上代文学会代表理事       工藤 浩
  大会運営校挨拶 ノートルダム清心女子大学副学長 豊田 尚吾

  講演会テーマ「古代の吉備・播磨」
   「吉備津采女の歌
         ―柿本人麻呂と「われ」と―」  駒沢女子大学教授 三田 誠司
   「『播磨国風土記』と文化圏 
         ―山の道・海の道、そして吉備」 埼玉大学教授   飯泉 健司
   「吉備と倭王権」              岡山大学教授   今津 勝紀

  古事記学会奨励賞・上代文学会賞贈呈式

 講演会は「古代の吉備・播磨」という共通テーマが設定されていましたので、会場の岡山の地(およびお隣の播磨)に関するお話をたっぷり伺うことができました。

 古事記学会奨励賞は該当者なし、上代文学会賞は根来麻子氏『上代日本語の表記とことば』が受賞しました。
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 下の画像はZoomの画像を勝手にキャプチャーしました。
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 ほんとはイケないかもしれません。

 明日は研究発表会で、会場は岡山大学です。

2024年5月17日 (金)

秋本吉徳氏『播磨国風土記全訳注』(講談社学術文庫)

 秋本吉徳著/鉄野昌弘補『播磨国風土記全訳注』(講談社学術文庫)がこの5月14日に刊行されました。
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 2年前に亡くなられた秋本先生の遺稿に鉄野先生が加筆されて刊行された書です。

 鉄野先生の解説には以下のようにあります。
R06harimafudoki02
 秋本先生の御論文のリストは「略」として割愛しました。

 この本の内容を拝見すると、秋本先生の生前に原稿の大半は完成していたものと思われます。
 秋本先生が書かれた「まえがき」と「凡例」もあります。

 内容は、読み下し文、現代語訳、注、解説から成ります。原文はありません。
 これに、鉄野先生による補注、補説と、巻末の解説が付いています。

 秋本先生にお目に掛かったのは、昭和59年だったと思います。
 この年から清泉女子大学に非常勤講師として勤めることになり、以後、平成22年度まで、数度の中断を挟みながらお世話になりました。
 毎回ではありませんが、度々先生の研究室に「先生こんにちは」とお邪魔しました。本当にお邪魔だったかもしれませんが、楽しいひとときを過ごしました。(^_^;

 また、國學院大学の中村啓信先生の研究室で開催された古事記研究会でも秋本先生とご一緒しました。

 あれこれ思い出されます。
 先生の没後になりましたが、お原稿が公刊されたことは本当に幸いだったと思います。

2024年5月16日 (木)

段ボールと桑の実

 今日は木曜日。恒例の資源ゴミ(紙類)の日です。
 天気が心配でしたが、朝には上がりましたので、出しました。
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 今回は8束です。サイズは、大2、中2、小3、豆1といった感じです。
 沢山溜めた方が、同程度のサイズを揃えられます。
 気が向いたら、今夜もまた段ボール箱を畳みます。

 桑の木に実が付いていました。
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 冬に葉が落ちたあと、大きく枝を切ってしまいました。
 春になって、新たに伸びた枝に付いた実です。
 実が付くからには、その前に花が咲いたことでしょうけど、全く気づきませんでした。
 今年だけでなく、花に気づいたことはありません。どんな仕掛けになっていることでしょうか。

2024年5月15日 (水)

帰ってきたツバメ

 今日、かかりつけ医に行くと、入口の所に箱が置いてあって、新聞紙が載っています。
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 これが置かれているということは、上にツバメが来ているということです。

 上を見ると、ツバメの巣があって、ツバメの子がいました。
Tsubame20240515b
 時々親ツバメがエサを食べさせに来るのですが、疾風のように現れて、疾風のように去って行くので、撮影できませんでした。

 下の写真は、親がエサを持ってくる直前か、直後です。
Tsubame20240515c
 子ツバメたちが大口を開けているばかりで、親の姿は影も形もありません。
 撮影、ヘタです。(^_^;

 ツバメを撮影しようとして、クリニックの玄関先に立っていると、途中、何人かの人に声を掛けられました。
 「ツバメですか?」
 「ひな、何羽いますか?」
 「私、写真好きなんですが、親がエサを与えているところを撮るのは難しいですよね」
 などなど。

 かわいい動物は人の心を和ませます。♪

 下の写真は5年前のこの巣です。
Tsubame20190724b
 今の巣は、これをベースに少しかさ上げされています。
 物持ちが良いです。
 同じ親鳥が使っているのか、親から子へと受け継がれているのか、別の親鳥が乗っ取ったのか。
 どうでしょうね。

2024年5月14日 (火)

「日本全国郷土玩具かるた」

 最近、かるたの話題ばかりです。
 今日は、奈良の中川政七商店の「日本全国郷土玩具かるた」です。
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 全国1都1道2府43県それぞれ1枚ずつ、合計47枚のいろはかるたになっています。
 全くの偶然ながら、都道府県の数は丁度いろはかるたの枚数と同じなのでした。

 8組載せます。
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Kyodogangucard03
 全く無作為に載せました。
 といいながら、なぜか、鹿が2枚、うさぎ、金魚、猫、犬の郷土玩具が採られていますねぇ。
 全くの偶然です。偶然。

 心温まる楽しいかるたです。

2024年5月13日 (月)

昭和35年「国定忠治」(東宝)の台本

 昭和35年「国定忠治」(東宝)の台本を入手しました。
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 この台本は決定稿ではなく第2稿です。
 右下に1959とありますが、封切りは翌年です。
 右上には「総天然色」とあります。当時はまだモノクロの作品もあったことでしょう。
 主演は三船敏郎です。

 国定忠治といえば、行友李風による新国劇の台本の名場面が思い浮かびます。
 この東宝の映画には、そのままの場面はありませんが、少しかすっている場面があります。
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 もう1つ。
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 また、国定忠治といえば、東海林太郎の「赤城の子守歌」も思い起こされます。
 忠治は勘太郎という子を負ぶっているわけですけど、それと関わる場面もありました。
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 忠治に負ぶわれている勘太郎を演じているのは、当時4歳の中村勘九郎(平成24年に亡くなった中村勘三郎)です。

 私はたぶんこの映画は見ていないと思います。
 国定忠治で思い起こされるのは、「国定忠治、鬼より怖い。にっこり笑って人を斬る」というものです。
 そのセリフはこの台本にはありませんでした。別の忠治だったのでしょう。片岡千恵蔵だったかもしれません。

 見ていないのにこう言ってはナンですけど、三船敏郎は国定忠治には似合わないような気がします。
 実際に見てみたいです。

2024年5月12日 (日)

水草トリミング&2222

 昨日は久しぶりに金魚の水槽の濾過器の掃除をしました。
 前回掃除したのは去年の暮でした。
 家の大掃除はしないのに、金魚関係の大掃除はします。
 あれから4ヶ月半経ってしまいました。
 水槽の水替えはちょくちょくやっていますけど、濾過器はあまり頻繁に掃除しては、濾過バクテリアが減ってしまいそうで、控えめにしています。濾材の目詰まりはないようでしたので、まあいいかと思います。夏場はもう少し頻繁にします。

 水草が大分茂ってしまいました。
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 特に、向かって左上あたりです。
 水面まで届いた茎が横に伸びてしまっています。

 金魚が狭そうにしていましたので、少しカットしました。
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 切った茎は束ねて植えましたので、水草の量自体はほとんど変わっていませんが、金魚が泳ぐ余裕ができました。

 茎の途中の節からは根も出ています。
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 元気そうです。
 伸びてきたらまたカットします。

 誠にどうでも良いことですが、昨日のスーパーでの買い物の合計金額が楽しい数字になっていました。
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 アヒルの行列。滅多に出ない数字です。(^_^)

 何を買ったか知られてしまうのは恥ずかしいです。
 天丼はだいぶ割引になっていました。
 ヤクルトは失敗でした。
 先日ヤクルト1000を初めて買って、続けるつもりだったのですが、うっかりして普通のヤクルトを買ってしまいました。
 これを飲み終わったら、また1000に戻ります。

2024年5月11日 (土)

昭和25年の「歴史かるた」(3)

 一昨日からの昭和25年「歴史かるた」の続きです。
 データがあると、並べ替えたり、集計したりしたくなります。サガのようなもので。(^_^;
 しかも、これは既にカードになっているわけですから、並べ替えは簡単です。
 電子機器を使うようになる前は、こうした作業はカードでした。カードの並べ替えは懐かしいです。

 時代順に並べてみました。
  伝承: 1
  飛鳥: 4
  奈良: 2
  平安: 6
  鎌倉: 2
  南北朝:2
  室町: 0
  戦国: 3
  織豊: 5
  江戸:14
  近代: 7
  現代: 2
(合計):48

 昨日、濁音・半濁音の札が4枚あるのが謎でしたが、分かりました。
 このかるたは、いろは48文字のうち、「ゐ」「ゑ」「を」「ん」の4枚がありません。
 その4枚の代わりが濁音・半濁音の4枚なのでしょう。
 別に48枚にこだわることもないのでしょうけど、いろはかるたが48枚であることに合わせたものと思われます。

 古いものから4組は以下の通りです。
S25rekishicard09
 石器・縄文・弥生の札はありません。邪馬台国も。
 一番古い時代の札は、論語・千字文の到来ですが、285年ということはないでしょう。
 聖徳太子の札が2枚あります。バランス的にはどちらか1枚で良さそうです。それだけ聖徳太子に手厚いです。

 新しい方の4組は以下の通りです。
S25rekishicard10
 満州事変も太平洋戦争も否定的ですね。ハワイ奇襲や原爆はありません。
 また、明治5年の東京・横浜間に鉄道が開通した次の札が満州事変です。日清・日露もありません。

 占領下ということでアメリカに気を使ったかもしれない札がありました。
S25rekishicard11
 ペリーとハリスと両方要りますかねぇ。ペリーの黒船来航だけでも良いように思います。
 そして、どちらの札の解説にも開港や通商をすすめられたとあります。
 脅されたようなものですけど、大部好意的な書き方になっています。

 南北朝の2枚は楠公さんと後醍醐天皇です。
S25rekishicard12
 楠公さんの札は湊川の戦いの方が良さそうに思いますが、それは七生報国と繋がるので避けたのかもしれません。
 一方、桜井の別れならば、正成・正行両方を登場させられるという利点もあったかもしれません。

 こうしたかるたにも時代背景は反映しますね。
 あれこれおもしろいです。

2024年5月10日 (金)

昭和25年の「歴史かるた」(2)

 昨日の昭和25年「歴史かるた」の続きです。
S25rekishicard01_20240510223401

 まず4組。
S25rekishicard06
 太平洋戦争の転機をガダルカナル撤退に求めているようです。

 続いて4組。
S25rekishicard07
 「ま」「め」の札は時代を反映していますね。
 日本がポツダム宣言を受諾したのは、民が目覚めたせいではないですけど。
 「ポツダム」ではなく「ポッダム」となっています。「ツ」は促音。
 そういえば、誰だったか、昔、親類が「ポッタム宣言」か「ポッダム宣言」と言っていました。
 当時は「ツ」を促音で発音することもあったのでしょうね。

 この「歴史かるた」には不思議な札があります。この4枚です。
S25rekishicard08
 この4組、ご覧のように濁音と半濁音です。
 濁音、半濁音を句の頭に置かなくても読み札は作れそうなものですけど、なぜこうしたのか興味深いです。

 「ぶ」の札の解説文には「五八五 欽明天皇 百済より仏像経文を献上す、蘇我稲目、物部尾輿争い尾輿これを難波の堀に棄てる」とあります。
 これ、文脈がおかしいです。585年は敏達天皇14年に当たります。
 欽明天皇の時代に百済から仏教が伝来し、そして、蘇我と物部との争いが敏達天皇14年(585)なのです。

2024年5月 9日 (木)

昭和25年の「歴史かるた」

 「歴史かるた」を入手しました。
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 「楽しい小学学習」とあります。小学生対象のかるたですね。
 作者名の下に「警視庁少年二課監修」とあります。文部省や教育委員会ではなく警視庁なのですね。

 箱の裏側に持ち主とおぼしき人の名前が書いてあります。
S25rekishicard02
 個人情報なので、どうしようかと思いましたけれど、この人が持っていたというだけで、どこに住んでいた人かも分からないし、後年結婚して名字が変わっているかもしれないしと考え、載せました。
 中村康恵さん、しっかりとした文字ですね。小学生とは思えません。
 「歷」「惠」は正字体です。

 奥付があります。
S25rekishicard03
 昭和25年11月発行です。
 GHQの占領が終わったのは昭和27年4月28日ですので、まだ占領下です。
 中村康恵さん、当時小学生とすると、今、ご存命ならば80代でしょう。

 まず4組。
S25rekishicard04
 漢字は正字体、仮名遣いは現代かなづかい、解説は文語文です。
 元明天皇と聖徳太子には敬語が使われています。
 江戸城明け渡しの会見は「安房」「隆盛」とあります。隆盛はともかく、安房は小学生にはどうなのという気がします。

 続けて4組。
S25rekishicard05
 「かな文字が 出来て竹取、古今集」は良い読み札ですね。
 この読み札の解説に、「一〇一五 長和四 紫式部歿す」とあります。
 紫式部の没年については諸説ある中で、長和3年とする岡一男説、長和5年頃とする与謝野晶子説がある様ですが、長和4年説は見つかりませんでした。
 GHQ占領下ながら、正成・正行の桜井の駅の別れがあるのは嬉しいです。
 中年の星伊能忠敬も取り上げられています。良きです。

 このかるたはまた取り上げます。

2024年5月 8日 (水)

『萬葉集正義』情報

 昨日のTwitterで『萬葉集正義』(八木書店)が話題になっていました。
 「はて?」と思いましたが、今日、わが家にも八木書店のチラシが届きました。
Manyoseigi01

 この注釈書のことは、かねてどんな内容なのか気になっていましたので、詳細な内容紹介を待ちかねていました。

 これに書かれていた特徴を切り貼りします。
Manyoseigi02

 組見本は以下の通りです。
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Manyoseigi04
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 題詞の「天皇」「遊〓(けものへんに葛)」などは、従来の注釈書では一般的に訓読していたと思いますが、この注釈書では音読しているのが新鮮でした。なぜ音読するのかは前書きか凡例に書いてあるかもしれません。
 題詞は漢文ですから、音読もありかもしれません。

 現代語訳についてでは、「紫野行き 標野行き」は「散歩」なのでしょうかね?

 校訂本文には校異が欲しい気もしますが、底本を校訂した場合は勿論、本文に問題がある場合には注釈のところで述べられるでしょうから、なくても良いのかもしれません。

 あれこれ思うところはありますが、刊行を心待ちにしています。

2024年5月 7日 (火)

今年初めての奈良鹿の赤ちゃん誕生

 NHK奈良放送局等に依れば、5月5日に鹿苑で今年初めて鹿の赤ちゃんが誕生したそうです。
https://twitter.com/nhk_nara/status/1787717947731189919
Narashika2024c
 丁度子どもの日ですね。
 すくすくと育ってほしいです。

 鹿苑の工事のため、恒例の鹿の赤ちゃん大公開は、今年は中止だそうです。
 7月には公園デビューを果すそうですが、鹿の赤ちゃんに人間が触って臭いが移るとお母さん鹿が子鹿を育てなくなるそうです。
 そのことが奈良公園を訪れる人たちにしっかりと伝わりますように。

2024年5月 6日 (月)

「広重おじさんトランプ」

 「広重おじさんトランプ 東海道五十三次」を購入しました。
 ちょっと不思議なタイトルです。
 どういうことかというと、広重の東海道五十三次に登場しているおじさんを描いたトランプです。

 例えばこんな感じです。
Hiroshigecard01
Hiroshigecard02
 丸子はとろろ汁ですね。

 楽しいトランプです。
 おねえさんトランプもあったら良いです。

 ジョーカーは、おじさんではなくて、おねえさんでした。
Hiroshigecard03

 解説。
Hiroshigecard04

 岐阜県恵那市にある中山道広重美術館のトランプで、制作はフェリシモミュージアム部です。
 フェリシモミュージアム部では、蘭奢待のクッションや、火焔型土器の物入れなども作っています。
 私は恰好のお客さんになっています。(^_^)

2024年5月 5日 (日)

昭和3年の「教育偉人かるた」(8)

 また少し日が空きましたけれども、昭和3年「教育偉人かるた」の続きです。
 今回は最も新しい日本の人物です。

 吉田松陰。
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 伊藤博文。
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 乃木希典。
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 東郷平八郎。
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 乃木大将と東郷元帥が活躍した日露戦争は、このかるたの作られた昭和3年からはわずかに23年前です。まだまだ記憶に新しかったことでしょう。

 この4人の他には、以前取り上げた西郷隆盛がいます。維新前後以降の人物はこの5人です。

2024年5月 4日 (土)

『國學院雜誌』万葉集特集(昭和44年)

 『國學院雜誌』の昭和44年11月号がネットオークションに出品されていました。
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 『國學院雜誌』は國學院大學や国文学研究資料館などで閲覧することもできますが、丸ごと1冊万葉集特集ですので、持っていても良いかと思い買ってしまいました。

 目次は以下の通りです。
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Kokugakuinz_s4411c
Kokugakuinz_s4411d
 錚々たる方々が執筆しています。
 おもしろそうなタイトルが並んでいます。
 中西進氏の山上憶良帰化人説はこれが初出ではなく、岩波の『文学』にお書きになったものが初出である旨、この論文の注に記載してありました。

 ゆっくり読むことにします。

 ところどころに赤の色鉛筆による傍線が遠慮がちに引かれています。
 前の持ち主が読みながら引いたと思うと、なかなか感慨深いものがあります。

2024年5月 3日 (金)

群馬県立女子大学の地域・社会貢献活動報告書

 先日、群馬県庁の県民サービスセンターで見つけました。
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 群馬県立女子大学の2023年度の地域・社会貢献活動報告書です。
 1枚紙の2つ折りで、A4サイズです。

 見開きは学生による取組みです。
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 左上は国文学科と、国文学科等3学科による取組みです。
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 両ページに亙って、下の3分の2のオレンジ色の部分は全部美学美術史学科です。
 多数を占め圧巻です。
 そのうちの2ヶ所を。
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 美学美術史学科の中では、実技系のデザインと、アートマネジメントの分野の活動が主です。

 右上は国際コミュニケーション学部と大学公認サークルです。
2023gpwu06

 裏表紙は教員による出前講座や公開講座、群馬学連続シンポジウム等です。
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 教員の活動も多岐に亘っています。

 公開講座の写真はこの講座のものが使われています。
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 「玉の緒よ絶えなば絶えね」ということで、中世文学ですね。
 国文学科のものを使ってもらって、なんか嬉しいです。

 群馬県立女子大学は公立大学であるということもあり、地域・社会貢献が特に求められています。
 学生も教員も、それぞれに頑張っています。

2024年5月 2日 (木)

『ならら』最新号の特集は「平安王朝文学・古記録にみる奈良」

 一昨日、群馬から帰宅したら『ならら』の最新号が届いていました。
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 特集は「平安王朝文学・古記録にみる奈良ー藤原道長と紫式部の時代ー」です。
 文学と古記録、両方を視野に収めた特集です。そうですね。両方必要と思います。
 NHK大河「光る君へ」に合わせた企画でしょう。バッチリです。

 目次は以下の通りです。
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Narara202405cNarara202405d
 特集4つと、力が入っています。

 特集1の花山院弘匡氏の名字の読みは、明治維新以降は「かざんいん」と言っていたそうですが、折口信夫の門下であった弘匡氏の実父によると、平安時代は「くわさんのゐん」だったとのことで、50年ほど前から「かさんのいん」としているそうです。

2024年5月 1日 (水)

体重変化(R4.10~R6.5)&うさぎカレンダー

 月が変わりましたので、恒例の体重変化グラフです。
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 4月は、3月後半よりも少し下がって安定しています。

 これだけではナンですので、目の前にぶら下がっているうさぎカレンダーの5月分を載せます。
Usacal202405
 バックの花はバラでしょうか。
 うさぎの名前はモカちゃんだそうです。
 かわいいです。

 昨日転んでズボンを破いてしまいました。
 代わりのズボンを探したところ、2本発見。
 1本はちょっときつくて保留です。
 もう1本はOKでした。しばらくこれを穿くことにします。

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