掃除機の紙パック
渋川の家で、片づけに励んでいます。
片づけに活躍するのが掃除機。
うちで使っているのは、昭和60年に玉村で買った品です。
パナソニック製ではなく、ナショナル製です。
掃除機なんか、40年前のも今のも、デザインはそう変わりませんか?
それとも、見るからに昭和の掃除機でしょうか?
物持ちが良いというか、あまり掃除していないから長期間もっているというか。(^_^;
紙パックにゴミがたまりすぎて吸い込みが悪くなりました。
紙パックを替えようにも、家には買い置きがなく、近所に家電店もありません。
そもそも、40年も昔の掃除機に使える紙パックを売っていましょうか。
困り果てた挙句に打開策を思い付きました。
それは、紙パックの中のゴミを掻き出せばまた使えるではないか、というものです。
我ながら柔軟な発想です。立派です。
ホコリが舞い上がることは目に見えていましたので、外に出てやりました。
人が見たら不審者です。
全部を掻き出すことはできませんでしたが、それでも半分以上掻き出したら、また元気よく作動するようになりました。
引き続き頑張ります。
« 「3密チェッカー」(6) | トップページ | 鳥めし弁当のたんぱく質 »
「日常」カテゴリの記事
- 奈良女のふきん(2026.01.12)
- 書架、無事に2階へ(2026.01.10)
- 陣太刀(模造品)を買った(2026.01.08)
- ニセ国勢調査メール(2026.01.07)
- 搬入完了しました(2026.01.05)


コメント