« 2024年1月 | トップページ | 2024年3月 »

2024年2月

2024年2月29日 (木)

段ボールを出す&本はバイ菌のように

 木曜日は資源ゴミの日。今朝、また段ボールを出しました。

 ふん縛ったサイズは、大(あるいは特大)1つ、中2つです。
Danboru03

 渋川の家では運び出す荷物の整理、東京の家では受け入れ先の部屋の片づけです。

 渋川の家は一戸建ての借家です。地方なので、敷地も広く、家も大きいです。
 本というものはバイ菌と同じで、場所さえあれば、どんどん増殖します。
 置き場があるのをいいことに、かなり増えてしまいました。

 東京の家には全部を収める場所はありません。4分の1か、多くても3分の1くらいしか持って行けません。
 選抜に苦悶しています。
 それと並行して、東京の家の方も受け入れスペースを少しでも多くするために知恵を絞っています。
 引き続き頑張ります。

2024年2月28日 (水)

西から見た赤城山

 先週金曜日からの5泊6日の渋川行きから無事に帰宅しました。
 今日は良い天気でした。
 渋川の家の最寄り駅であるJR上越線の八木原駅(渋川駅の1つ南です)のホームから撮影した赤城山です。
Akagi20240228
 高崎や玉村、あるいは遠く東京から見る赤城山は南からですが、渋川付近からだと西側からの光景になります。
 天気のよい日の夕方には、夕陽を浴びて赤く輝きます。

 ちょっと寄り道をして、東京の家には7時少し前に着きました。
 いつものように、金魚の元に直行しました。
 最初はみんなぼーっとしていましたが、ゴハンをやると、思い出したように集まってきました。
 かわいそうに丸5日以上ゴハンを貰えなかったので、ゴハンのことを忘れてしまったのでしょう。
 また、動くとお腹が空くので、じっとしていたのかもしれません。
 引越が済むまで、堪忍。

2024年2月27日 (火)

古いVAIO

 古いVAIOが出てきました。
Vaio06_20240227224801
 今もVAIOを使っていますが、今のに比べてずっしりと重いです。

 その主な違いはバッテリーかもしれません。
 古いVAIOはバッテリーがずいぶん大きいです。
Vaio07

 厚みはそう大きくは違いませんが、古いVAIO(下)の方がやや厚いです。
 そして、今のVAIOは手前に行くほど薄くなっています。
Vaio08
 古いVAIOには画面右下の方に大きなスロットがありますね。
 すっかり忘れていましたが、これPCカードスロットです。
 今のVAIOには、このスロットは付いていません。

 あれこれ懐かしい思いがしました。

 あと、水銀の体温計が出てきました。
Taionkei
 これは今でもお使いのおうちもあるでしょうから、そう珍しくはありませんね。

2024年2月26日 (月)

鳥めし弁当のたんぱく質

 先週金曜日の夕飯は、高崎駅構内で購入した鳥めし弁当でした。
 この駅弁とだるま弁当は何度食べても飽きません。美味しいです。

 私、最近、たんぱく質をなるべく摂るように心掛けていて、食品の中のたんぱく質の量を気にしています。
 そこで、この鳥めし弁当のパッケージも見てみると、
Torimeshi03
 なんと、たんぱく質は49.2gもあります。びっくりしました。
 普段利用しているいつものスーパーで、例えばカツ重だとたんぱく質は30gくらいです。
 他のお弁当でも、40g台というのは見たことがありません。

 鶏肉にはたんぱく質が豊富だとは承知しています。
 そして、この駅弁には、鶏そぼろ、焼いた鶏肉、鶏肉の肉団子など、鶏尽くしのおかず満載です。
 それでも、まさかたんぱく質が50g近くも含まれていたとは。
 美味しいし、今後も愛用することにします。

2024年2月25日 (日)

掃除機の紙パック

 渋川の家で、片づけに励んでいます。
 片づけに活躍するのが掃除機。
 うちで使っているのは、昭和60年に玉村で買った品です。
Soujiki
 パナソニック製ではなく、ナショナル製です。
 掃除機なんか、40年前のも今のも、デザインはそう変わりませんか?
 それとも、見るからに昭和の掃除機でしょうか?

 物持ちが良いというか、あまり掃除していないから長期間もっているというか。(^_^;
 紙パックにゴミがたまりすぎて吸い込みが悪くなりました。
 紙パックを替えようにも、家には買い置きがなく、近所に家電店もありません。
 そもそも、40年も昔の掃除機に使える紙パックを売っていましょうか。

 困り果てた挙句に打開策を思い付きました。
 それは、紙パックの中のゴミを掻き出せばまた使えるではないか、というものです。
 我ながら柔軟な発想です。立派です。

 ホコリが舞い上がることは目に見えていましたので、外に出てやりました。
 人が見たら不審者です。
 全部を掻き出すことはできませんでしたが、それでも半分以上掻き出したら、また元気よく作動するようになりました。
 引き続き頑張ります。

2024年2月24日 (土)

「3密チェッカー」(6)

 スマホアプリの「3密チェッカー」を使っています。
3mitsu18_20240224191001
 このアプリは、19歳の学生プログラマーが2週間で開発したそうです。
 なんともすごいことと思います。

 昨日の上越新幹線での移動、どんな結果になっているか、見てみました。
3mitsu22
 新幹線は11時40分発のでしたが、なぜか出発時点で6分遅れでした。折り返しが遅れたのかもしれません。
 それで、高崎駅に到着したのが、12時半過ぎでした。
 11時台と12時台、かなり密ですね。

 講座が終わったのは15時。それから高崎に移動して、買い物のあと高崎駅を出たのが16時7分でした。
 その在来線もそこそこ密だったことになります。

 3密チェッカー、なかなか面白いです。

新幹線満員&群馬県庁の入口が

 うわぁ! また寝てしまった。

 昨日は祝日でしたが、前橋での講座があったので、群馬に行きました。
 下りの上越新幹線は混んでいて、東京駅から高崎駅まで座れませんでした。
 通路もいっぱい。私は車両の中程にいましたので、降りられるか不安でした。
 降りられなければ、上毛高原駅まで連れて行かれてしまいます。
 「次は高崎」というアナウンスと同時に動き出して、何とか降りられました。
 高崎駅で乗り換えた在来線の高崎から新前橋の間もやはり座れず。
 3連休の初日でしたからねぇ。人々は動きます。
 立ちっぱなしは老いの身には堪えました。それ以前に超寝不足でしたし。それで夜に居眠りをしてしまったという次第です。

 群馬県庁の正面玄関はこんな風になっていて、びっくりしました。
Kencho20240223a
 斜めから撮ったのは、正面から撮ると、撮影している自分が写り込んでしまうためです。

 一部を拡大します。
Kencho20240223b

 干支にちなんだ龍でしょうかね。
 八俣の大蛇ではないと思います。
 期間限定のようです。

 講座の後、高崎で買い物をして、渋川の家に着いたのが5時ちょっと前。
 少し休んだ後、寝室の片づけをして、夕飯を食べて、食休みをしてから片づけの続きをしようと思っていたのに、寝てしまいました。
 片づけ中だった部屋を何とかしないと布団を敷けません。(^_^;
 おやつを食べたら片づけます。

2024年2月22日 (木)

ねこの日&ぐんまちゃんの誕生日2024

 今日は、ねこの日でもあり、ぐんまちゃんの誕生日でもあります。
 ねことぐんまちゃんのツーショットがあればいいのですが、手持ちは極めて少なく、9年前のこの写真になります。
Hanachan52
 ねこの名前は、はなちゃん。
 度々勤務先の私の部屋に連れてきていました。
 そうしたら、ある日、部屋のドアを開けたままトイレに行って、部屋に帰ってきたら、ゼミ机の上に、はなちゃんが座っていました。
 あれは嬉しかったです。

 この写真、何度も使っていますので、別の写真を。
 カプセルトイで、招き疲れて普通のねこになりたい招き猫です。
 仰向けの白と黒。
Manekitukare01
 虚無感の漂う表情をしています。

 うつ伏せの白と金。
Manekitukare02
 金色のねこなんていないよ、と思ったのですが、招き猫にはいますね。

 うつ伏せの白黒と黒。
Manekitukare03

 それぞれ台紙付きです。
 いろいろなカプセルトイがあるものです。

2024年2月21日 (水)

「風と雲と虹と」のムック

 先日の雪崩で出てきました。
 ただ、放送当時はドラマムックの存在すら知りませんでした。これは数年前にネットオークションで購入した品です。
Kazetokumoto01
 表紙はイケメンふたり。
 平将門は加藤剛。かっけーです。
 向かって左は草刈正雄。
 草刈正雄は、その後、「真田太平記」で真田幸村を演じ、さらに「真田丸」ではその父真田昌幸を演じました。どれもかっこよかったです。

 主な配役。男性陣。
Kazetokumoto02
 緒形拳の藤原純友も、露口茂の田原藤太も渋いです。

 同じく女性陣。
Kazetokumoto03
 吉永小百合ですねぇ。

 大河は豪華俳優陣も見どころですね。
 今の「光る君へ」よりも半世紀以上昔の時代が舞台ですので、一番古い時代を扱った大河です。
 飛鳥奈良時代も希望。

2024年2月20日 (火)

火焔型土器を購入

 新潟県十日町市から出土した火焔型土器を購入しました。
Kaennui01
 といっても、土製ではなく布製です。
 ぬいぐるみと思って買ったのですが、ぬいではなくて、物入れでした。

 側面にファスナーがついています。
Kaennui02

 一番下にかえるを入れました。
Kaennui03

 その上に重ねて金魚とスピ。
Kaennui04

 さらにその上に出目金とスピ。
Kaennui05

 上部はクジラとカニ。
Kaennui06
 クジラとカニはまだ創作童話に登場していません。今日がお披露目です。

 全部出して並べるとこんな風になります。
Kaennui07
 かなりたくさん入ります。

 全部出した後の抜け殻です。
Kaennui08

 楽しく実用的な品物です。

2024年2月19日 (月)

無裁断「おとぎかるた」(2)

 昨日の「無裁断「おとぎかるた」」の続きです。

 このかるたは「ゐ」「ゑ」「を」「京」の札を含んで、全部で48枚からなります。
 物語別の内訳は以下の通りです。

  一寸法師:6
  桃太郎:6
  猿蟹合戦:6
  舌切雀:4
  花咲か爺:3
  浦島太郎:3
  金太郎:3
  かちかち山:3
  こぶ取り爺:2
  かぐや姫:2
  俵藤太のムカデ退治:2
  牛若丸:2
  鉢かづき姫:1
  いなばのしろうさぎ:1
  文福茶釜:1
  ねずみの嫁入り:1
  うさぎとかめ:1
  クラゲの骨なし:1

 今までに入手し、集計が済んだものと合わせ、一覧表にします。
Otogicardrank03
 今回のかるたの名称「おとぎかるた3」としました。
 桃太郎は不動のトップですね。
 今回のかるたでは、「俵藤太のムカデ退治」「鉢かづき姫」「ねずみの嫁入り」「クラゲの骨なし」が独自です。

 さらに多くのおとぎかるたを集めたいと思っています。

2024年2月18日 (日)

無裁断「おとぎかるた」

 「おとぎかるた」を入手しました。
Mu_otogi01
 箱の絵は一寸法師ですね。
 ちょっとケチを付ければ、お椀の舟に箸の櫂にしては、鯛が異様に小さいです。まぁ。

 絵札と読み札は次の通りです。
Mu_otogi02
 ご覧の通り、それぞれ4枚分が無裁断です。
 版元かどこかの段階でのデッドストックだったか、購入したものの、切るのが面倒で遊ばなかったのでしょう。

 いろは順で最後の部分。
Mu_otogi03
 色ズレが目立ちます。
 「わ」の札、ワニではなく、ワニザメですね。いなばのしろうさぎのワニをワニザメとするのは結構古くからのことのようです。
 「も」の札は、不滅の「ももから うまれた ももたろう」です。
 「京」の札で京に上るのは一寸法師が多いのですが、このかるたでは金太郎になっています。
 ああ、おとぎかるたの比較をやりたい。(^_^)

 奥付は全くなく、版元も出版年も分かりません。
 ただ、紙質は悪いです。かるたにしては薄く、再生紙です。
 物のない時代のものでしょう。

 仮名遣いは基本的に「現代かなづかい」準拠ですが、助詞の「へ」を「え」と書いたところがあり、四つ仮名の乱れも少しあります。
 ということで、戦後あまり年を経ていない頃のものと思います。

 (2)に続けます。

2024年2月17日 (土)

昭和12年の『浦島太郎』(2)

 一昨日「昭和12年の講談社の絵本『浦島太郎』」という記事を載せました。
S12urashima01

 この絵本は全部で見開き27面からなる大作ですが、当ブログにはそのうちの8面しか載せませんでした。
 また、見開きの大きさはほぼB4サイズです。
 これを長辺600ドットの画像にしたため、実物よりもだいぶ小さなサイズになってしまいました。
 そこで、この絵本からちょっとおもしろい部分をアップでご紹介します。

 浦島が竜宮城に接近した場面。
S12urashima10
 虹が架かっています。
 竜宮城は海の底にありますので、その上空に虹が架かるのは不思議なことですが、ま、詩的真実ということで。

 浦島をもてなす竜宮城の女性達。
S12urashima11
 頭の上に魚が乗っています。
 初めはこれを髪飾りと思ったのですが、そうではなくて、この女性達は実は魚なのでしょう。
 頭の上の魚はそれを象徴しているのではないかと思います。

 では、乙姫様の頭の上には何が乗っているのかと思って見てみました。
S12urashima12
 龍ですね。

 浦島を池に浮かべた船に乗せて接待する場面。
S12urashima13
 上の方に、左から右へ進んでくる船の先頭が見えます。浦島と乙姫様はその船に乗っています。
 龍頭の船ですね。風雅です。公任様なんかが乗っていそうです。
 この絵でも、女性達の頭の上には魚が載っています。鯛ですかね。
 ここもまた、海の底にあるはずなのに、そこに池があり、橋も架かっています。
 おかしいのですが、そこをツッコむのは野暮というものでしょう。

2024年2月16日 (金)

明治13年の「古今官武英雄一覧表」

 このようなものを入手しました。
M13kanbueiyu01
 これは袋です。
 明治十三年三月出版。タイトルは「古今官武英雄一覧表」とあります。

 中身は1枚物の番付です。
 こちらのタイトルは「本朝古今俊傑官武英雄一覧表」とあります。こちらが正式名称なのでしょう。
 タイトルが長いので、袋には略称を記したものと思われます。
M13kanbueiyu02
 びっしり。字が細かいです。

 左下隅に発行年月日と発行者名が載っています。
M13kanbueiyu09
 西南の役が明治10年ですので、その3年後です。

 右側の最上段。
M13kanbueiyu10
 明治維新の功労者が並んでいます。
 それぞれ、官職位階勲等が記されています。月給まで。

 左側の最上段。
M13kanbueiyu03
 こちらには歴史上の武将達が並んでいます。
 著名な武将が多いです。錚々たるメンバー。
 明智光秀や平将門のような謀反人も載っています。あまりそういうことには頓着がないようです。

 このように右側が明治の官人、左側が歴史上の武将です。

 左側の2段目。
M13kanbueiyu04
 こちらにも著名な武将が並んでいます。
 左から4人目の北条時頼が「奸智」というのが不思議です。

 2段飛ばして左側の5段目。この段になるとだいぶ文字が小さくなりますので、右の半分ほど。
M13kanbueiyu05
 3番目に北条義時が載っています。こしろうですね。
 他に、酒井忠次、本多平八郎、榊原小平太という徳川四天王のうち3人が載っています。
 もう1人の井伊直政はなぜか1段上の4段目に載っています。

 中央部の最上段。
M13kanbueiyu06
 楠公さんが大きな文字で中央に記されています。
 左側には軍師達。竹中半兵衛、真田幸隆、真田幸村、山本勘助などが並んでいます。
 右側も明治の参謀達ですかね。谷干城は西南の役で大手柄を立てました。

 1段飛ばして、中央の3段目。
M13kanbueiyu07
 左側には、直江兼続の他に、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允という明治の元勲のうち亡くなった人が載っています。
 西郷さんは西南戦争の折の賊軍ですが、それはもう問われていない感じです。

 中央の最下段。
M13kanbueiyu08
 大物たちが載っています。

 ごく一部を駆け足で見てゆきました。
 細かく見て行くと、あれこれおもしろいです。

2024年2月15日 (木)

昭和12年の講談社の絵本『浦島太郎』

 昭和12年に刊行された講談社の絵本『浦島太郎』を入手しました。
S12urashima01
 浦島さんイケメンです。歌舞伎役者風。

 最初のページは両親と暮らしている場面です。
S12urashima02
 浦島太郎の話というと、助けた亀を助ける場面から始まるような気がしていましたが、この絵本では両親が描かれています。

 海岸で亀がいじめられている場面。
S12urashima03
 亀は踏んづけられていますね。かわいそうです。
 浦島は子供たちに銭をやって、亀を助けてやります。

 4~5日後に、浦島は海で亀に会います。
S12urashima04
 助けてやったときに比べて、亀は随分大きいです。

 浦島は亀の背に乗って竜宮城に行きます。
 亀の背に乗っている絵や、入口で歓迎される絵もありますが省略します。

 浦島は大歓迎されます。
S12urashima05
 そして、乙姫様自らも踊りを披露します。

 3年経ったある日、浦島は両親のことを思い出します。
S12urashima06
 カーテンの絵柄が貝ですね。
 浦島は乙姫様に訳を話して家に帰ることにします。
 虫麻呂の歌では、浦島は両親に訳を話せば、すぐに戻ってくると言ったことになっていますが、この絵本では帰ることになっています。
 乙姫様は引き留めますが、浦島の決意が固いので、玉手箱を渡して浦島を帰します。

 浦島は亀の背に負って帰って行きます。
S12urashima07
 乙姫様自ら門の所まで出てきて浦島を見送っています。

 故郷に戻ってきた浦島ですが、村の様子は変わってしまい、自分の家も見つかりません。
S12urashima08
 出会った人に聞くと、300年前に海に釣りに行ったきり帰ってこなかった人がいたという話をします。

 どうして良いか分からない浦島は乙姫様からもらった玉手箱を開けてしまいます。
S12urashima09
 すると中から煙が出て、浦島はたちまちお爺さんになってしまいました。
 虫麻呂の歌では、それから浦島は死んでしまいますが、この絵本では、お爺さんになったところでおしまいです。

 よく知られた浦島太郎の話そのままと思いますが、他の絵本と比べていないので、何とも言えません。
 次のページには、唱歌の浦島太郎の歌が載っています。

 裏表紙に名前を書く欄があって、そこに名前が書いてあります。
 文字が薄くなってしまっていて、名字はうまく判読できませんが、名前は涼子さんです。
 昭和12年に10歳くらいだとすると、今ご存命ならば96歳とか97歳ですね。
 「子」の付くお名前は当時としてはハイカラだったのではないでしょうか。

2024年2月14日 (水)

ねこみにタルト

 頂き物です。
Nekomini01
 名前は「ねこみにタルト」。

 中身です。
Nekomini02

 何種類かの猫がいます。
 猫の紹介は以下の通りです。
Nekomini03
Nekomini04
 実物と解説とではやや色合いが異なります。

 楽しいお菓子をありがとうございました。

2024年2月13日 (火)

昔ばなしかるた

 「昔ばなしかるた」を入手しました。
Mukashibanashi01
 奥付などがなく、いつのものか分かりません。
 箱の絵を見ると、戦後のものであることは確実ですね。
 それも戦後すぐではなく、大分経っていそうです。
 なぜか、ローマ字があちこちに。

 昔話かるたやおとぎかるたというと、桃太郎、舌切雀、猿蟹合戦、一寸法師、浦島太郎などが思い浮かびます。
 このかるたもそういうつもりで蓋を開けたらびっくり。
 いろは順で帯封付き。冒頭の「い」の札がいきなり洋物でした。
 外国の題材から4つ載せます。
Mukashibanashi02
 「い」の札は「わんわん物語」ですね。犬種はコッカースパニエル。
 「そ」の札は「西遊記」あるいは「孫悟空」。
 「し」の札は「不思議の国のアリス」。
 「す」の札は「くまのプーさん」ですね。
 あとはイソップもあります。幅広く外国の物語が取り上げられています。

 和物もあります。
Mukashibanashi03
 「と」の札は「一休さん」。私の集めたこの種のかるたに一休さんはありませんでした。
 「れ」の札は「いなばのしろうさぎ」。うさぎがだましたのは、ワニではなくてワニザメになっています。
 「う」の札は「うさぎとかめ」。もとはイソップですが、今までのおとぎかるたにもよく採られていました。
 「も」の札は「桃太郎」。他のおとぎかるたでも「も」の札は桃太郎が定番です。

 昔話やおとぎ話は楽しいです。

2024年2月12日 (月)

一太郎2024到着

 一太郎の最新版が届きました。
Ichitaro2024a
 今や一太郎のユーザーはごく少数でしょうね。
 でも、根強いファンも多いと思います。
 一太郎、いいです。

 ワードは、ワード文書を読むのに使うだけで、書くときは一太郎一本槍です。
 毎年バージョンアップしていますが、どこが変わっているのか実はよく分かっていません。
 でも、毎年バージョンアップに付き合っています。
 ささやかな応援です。

 余談ですが、昨日の創作童話に登場してくれた鹿さんと撮ってみました。
Ichitaro2024b
 鹿、大きいです。
 本当は鹿を飼いたいほどなのですが、それは叶いませんので、その代わりです。

2024年2月11日 (日)

創作童話「タケミカヅチ異聞」

 うさぎのぴょん太くんが、彼女のぴょん子ちゃんと一緒に道を歩いていると、道路脇の用水路を金魚の金太郎君達が泳いでいます。
 なにか急いでいるように見えます。
Kaerugami01
 「お~い。金太郎くんたち、どこに行くの?」
 「あ、ぴょん太くん。実は、かえるのけろきちくんのところに赤ちゃんが生まれたっていうんで、みんなで見に行くところなの」
 「えっ! けろきちくん、奥さんいたんだ。知らなかったなぁ。じゃ、僕たちも一緒に行くよ。
 かえるの赤ちゃんっていうとオタマジャクシだね。楽しみだなぁ。おたま♪ おたま♪」

 「こんにちは。けろきちくん」
Kaerugami02
 「あ、金太郎くんたちとぴょん太くん、ぴょん子ちゃん。こんにちは」
 「けろきちくんに赤ちゃんが生まれたというので見に来たの」
 「ありがとう。あ、こちら、僕の奥さんのけろ美ちゃん」
 「こんにちは。はじめまして」
 「はじめまして。どうぞよろしく」

 「僕たちの赤ちゃんだよ」
Kaerugami03
 「おたま♪ おたま♪ おた……。おたまじゃない!」
 「あ、そうだね。うちの家は代々オタマジャクシじゃなくて、かえるの姿で生まれるんだよ」
 「へ~。それは珍しいね。どうして?」
 「どうしてかなぁ。それは分からないけど、うちの先祖は神様だったそうだから、それと関係あるかも」
 「えっ? 神様?」
 「そう。昔は常陸国の筑波山に住んでいたんだって。そして、常陸の鹿島からタケミカヅチの神様が白鹿に乗ってヤマトにいらしたときに、その先導をしたんだって。
 で、先導もそうだけど、あちこち視察して、ヤマトが良いって、お勧めしたのもご先祖様なんだよ。たにぐくのさ渡る極みだからね。地理に詳しいよ。
 タケミカヅチ様は白鹿だけど、うちのご先祖は今の奈良鹿の先祖に乗ってきたんだって。
 こんな感じだよ」

 鹿島を出発。
Kaerugami04

 段々接近。
Kaerugami05

 ヤマトに到着。
Kaerugami06
 「わっ! でかっ! 鹿の顔つき、段々成長してません?」
 「そうなんだ。鹿島からヤマトまで月日が掛かったから、鹿も大人になっちゃったんだ」

 「ヤマトに着いたタケミカヅチ様は春日社の主祭神となり、鹿もかえるも奈良で子孫繁栄して今に至っているよ。
Kaerugami07
 筑波に残った一族も四六のガマガエルとして繁栄しているんだ」

 というタケミカヅチ異聞でした。

2024年2月10日 (土)

ジャージにつぎあて

 私、家にいるときはいつもジャージのズボンをはいています。
 外に行くときも、徒歩圏ならばそのままです。
 そうしたら、年を経し糸の乱れの苦しさに、右の膝が擦り切れてしまいました。
Jersey01
 穴が開く前に何とかすればよかったのですけど、ま、ビンテージとも言えるし、と思ってそのままに。
 でも、さらに穴が広がってもと思い、修理することにしました。

 こんな時は、アイロンで貼れる補修布です。
Jersey02
 金魚か鹿のワッペンも考えたものの、さすがにそれでは外に行けないと思い、思い留まりました。

 アイロンは中温で、当て布を当てて、10秒圧着します。
Jersey03

 左膝は、まだ穴が開くほどではありませんでしたが、だいぶ擦り切れていましたので、両方直しました。
Jersey04
 ジャージと色が違いますね。
 グレーでも、いろいろありますから。……というか、この補修布、グレーですかね?
 まあ、仕方ないです。

2024年2月 9日 (金)

明治3年の『道中細見 定宿帳』(5)

 しばらく前に載せていた明治3年『道中細見定宿帳』の続きです。
 前回の「明治3年の『道中細見 定宿帳』(4)」から、だいぶ間が開いてしまいました。
 前回は、この定宿帳の末尾にある三都の案内の東京まででした。
 今日は、その続きの京都と大阪です。

 京都洛中洛外独案内
M03joyado22
 このページの後半です。
 三十三間堂、大仏殿、清水の八坂塔、東大谷の高台寺、丸山の長楽寺、ぎおんなどが並んでいます。

 その続き。
M03joyado23
 永観堂、南禅寺、銀閣寺、聖護院、賀茂、六角堂などが上がっています。その中に「御内裏様」があります。京都御所ですね。
 後半に「西山」が別掲されています。
 ここには、二条御城、北野天神、平野、金閣寺、等持院、龍安寺、妙心寺、嵯峨釈迦、嵐山、松の尾など。

 その続き。
M03joyado24
 東寺、本国寺。
 それに続き、京都名物です。
 堀川牛蒡、水菜、染藍、西陣織物、紅、仁和寺眉作り、大仏餅、ねぶか、里芋、竹の子、いなり松茸、伏見人形などが載っています。
 野菜類と繊維関係が多いです。

 大阪独案内
M03joyado25
 安居天神、一心寺、茶臼山、天王寺、御城、天満宮などと並んで、三井呉服店、鴻池善右衛門、虎屋菓子店などの商店が載っています。

 その続き。
M03joyado26
 大丸呉服店、道頓堀芝居入口、難波新地見世物、堂島米市場など。
 続いて大坂名物。
 天満大根、天王寺かぶら。

 その続き。
M03joyado27
 長町傘、深江すげ笠、伊丹酒、ゆどうふ、淀屋橋たばこ入、四ツ橋きせるなどが上がっています。
 「天下茶屋ぜさい」というのは、ぜんざいでしょうか。

 京都、大阪で「御」が付いているのは、御所、二条城、大阪城の3つでした。
 もう明治3年ですが、二条城と大阪城を「御」で待遇しているのは旧幕時代の名残でしょうかね。
 京都も大阪も、末尾に芝居茶屋の案内所が載っています。

段ボールを出す&パソコン遍歴

 東京の家では毎週木曜日が資源ゴミの日なので、数日間にわたって潰した段ボールをふん縛って、今朝出しました。
Danboru02
 先々週の段ボール基準で言うと、特大1、大1、中1、小1といったところです。
 前回はもう少しコンパクトにまとめることを心掛けたのですが、今回は少し厚かましくなって、特大が出てしまいました。
 すぐ心が緩みます。(^_^;

 デルコンピュータの箱が見えています。
 最初に買ったパソコンはNECでした。
 そのしばらくNECを買っていましたが、デルは受注生産で、自分で個々のパーツのスペックが選べるのと、値段が安いということからデルに変えました。
 デルを気に入って、何回かデルを買っていたところ、不具合が2回続きました。たまたまだったのかも知れませんが、丁度その頃には、他のメーカーもネットを使った直販では個々のパーツを選べるようになっていたので、またNECに戻しました。

 一方、ノートパソコンは、一番最初に買ったのは多分VAIOだったと思います。カッコよかったので。(^_^;
 その後、一時、パナソニックのレッツノートを使いました。電池の持ちが長くて、そこが気に入りました。
 ただ、ぶ厚いんですよね。カバンに入れるときに嵩張ります。
 そこでまたVAIOに戻しました。
 VAIOは薄くて気に入っています。電池はあまり持ちませんけれど。

 そんなパソコン遍歴でした。

2024年2月 7日 (水)

昭和12年、豊橋市小学校の伊勢修学旅行案内(2)

 昨日の豊橋市小学校の伊勢修学旅行案内の続きです。

 旅行中の心得。
S12toyohashiise05
 皇太神宮の参拝に関する注意事項が最初に上がっています。
 服装は、洋服または和服(袴着用)とあります。
 当時は和服も普通に着用していたのでしょうね。
 ただし、着流しはダメで、袴を着用しなくてはいけないことになっています。神宮参拝ということもありますが、旅行なので着流しはやはり不都合と思われます。

 つづき。
S12toyohashiise06
 弁当2食分というのは、朝食と昼食でしょうね。朝5時台の出発ですから。
 「絶対禁止」の食物は、おなかを壊したりしないための配慮と思われます。
 アイスクリームは持っていけないでしょうから、買い食い禁止ということでしょう。
 バナナ、ダメですかねぇ。

 つづき。
S12toyohashiise07

 沿道案内。最初が東海道沿道。
S12toyohashiise08
 岡崎の所で、家康に対して「徳川家康公」とありますね。敬称付きで待遇されています。
 大高は桶狭間合戦のゆかりの地ですね。私ずっと「おおたか」と思っていたのですが、もとの職場に名古屋出身の同僚がいて、「おおだか」だと教わりました。
 「納屋橋」も「なやはし」ではなく「なやばし」と教わりました。こういう読みは、土地の人でないとなかなか分かりませんね。

 次が関西線沿道。
S12toyohashiise09
 弥富には鯉の産地とあります。今は金魚の産地と認識しています。鯉は今も続いていましょうかね。

 最後が参宮線沿道です。
S12toyohashiise10
 松坂はやはり本居宣長ですね。

2024年2月 6日 (火)

昭和12年、豊橋市小学校の伊勢修学旅行案内(1)

 この様なものを入手しました。
S12toyohashiise01
 豊橋市小学校修学旅行団の伊勢修学旅行案内で、1枚紙の表裏印刷です。

 このころ、豊橋市の小学校は集団で伊勢修学旅行に行っていたようです。
 このような学校別のグループ分けがあります。
S12toyohashiise02
S12toyohashiise03
 3グループに分けて、それぞれ900人あまりの児童が複数の宿に分宿しています。

 旅行日程。
S12toyohashiise04
 朝5時13分に豊橋駅出発です。
 これだけの大人数ですから、貸し切りでしょうね。それで、こんな時間になったのでしょうかね。

 帰りも夜8時14分に豊橋駅着ですから、駅から遠いところの児童は大変だったことでしょう。
 かなりの強行軍ですね。

 あと、旅行心得や地図、名所案内などもありますが、それはまた後日。

2024年2月 5日 (月)

室内で雪崩発生(2024年2月)

 自宅の居間で雪崩が発生しました。
Nadare20240205a

 別方向から。
Nadare20240205b

 今までにも何度か雪崩が発生し、それをネタにしてきました。
 今後もまた発生しそうなので、タイトルに年月を入れました。←用意の良いことで。

 その都度、その場しのぎの片づけで済ませていますが、本当は抜本的に片づけねば、同じことの繰り返しになります。
 渋川の荷物を入れるのは別の部屋を考えていて、今、そちらをせっせと片づけ中なので、そのさなかの居間の雪崩、タイミングの悪いことです。

2024年2月 4日 (日)

関ヶ原戦国甲胄館から返礼品

 関ヶ原戦国甲胄館では、昨年、建物の増改築のためにクラウドファンディングを実施しました。
 それに応募したところ、先日、返礼品が届きました。
 渋川に行く直前でしたので、10日ほど経ってしまいました。
 遅ればせながら返礼品をご紹介します。

 東軍武将の旗指物のキーホルダー。
Sekigaharahenrei01

 裏側。
Sekigaharahenrei02

 西軍武将の旗指物のキーホルダー。
Sekigaharahenrei03

 裏側。
Sekigaharahenrei04

 真田六文銭のキーホルダー。
Sekigaharahenrei05

 返礼品は金額に応じて様々です。
 私は、小口のを数種類申し込みました。
 東西両軍の武将の旗指物は、たくさん種類がある中で、この6点を選びました。
 石田三成を選んでいません。(^_^;

 真田六文銭の銅銭は本物です。
 但し寛永通宝。当時だと永禄銭でしょうか。
 実物の現存数の制約なのでしょうね。

 あとは手ぬぐいとボールペンを頂きました。

2024年2月 3日 (土)

『万葉用字格』の影印本&正訓・義訓

 先月、『万葉用字格』の版本を入手したことを書きました。
Shunto01

 ところが、先日渋川の家の片づけをしていたところ、その影印本が見つかりました。
Shunto07

 奥付です。
Shunto08
 和泉書院から出ていたのですね。そしてそれを持っていました。(^_^)
 ま、版本の方が版面が大きいし、影印本は縮小して版下を作っている関係で、版本に比べて鮮明さに欠けるので、良しとします。

 影印本の解説は、1ページ半に満たない簡略なものです。
 その末尾にこうあります。
Shunto09
 「商(アキ)」が正訓の部と義訓の部と、両方に入っているのを不審がっています。
 不審ですかねぇ。同じ文字が正訓として使われたり、義訓として使われたりすることはあり得ることで、不審とは思えません。
 解説の方が不審に思えました。

 『万葉用字格』における当該箇所は以下のようになっています。
Shunto10
 右が「正訓」の部、左が「義訓」の部です。
 「義訓」の方は行末から次行頭に跨がりますので、切り貼りしました。

 実際に万葉集に当たってみると、「正訓」の「商」は巻7の1264番歌です。
  ○西の市にただ独り出でて眼並(めなら)べず買ひてし絹の商(あき)じこりかも(商自許里鴨)
 『万葉用字格』に「島守(サキモリ)」とあるのは意味不明です。
 ただ、1264番歌の次の歌は、
  ○今年行く新島守(にひしまもり)が麻衣(あさごろも)肩の紕(まよひ)は誰(たれ)か取り見む
なので、用例を引用するときに、これと混線したのかもしれません。

 「義訓」の「商」は巻16の3809番歌です。
  ○商変(あきかへ)し(商変)領(し)らすとの御法(みのり)あらばこそわが下衣(したごろも)返し賜(たば)らめ
 この歌には左注があり、次の通りです。
  *右は伝へて云はく、ある時に幸(うつくしび)せらえし娘子(をとめ)ありき。[姓名詳らかならず] 寵(うつくしび)薄れぬる後に、寄物[俗にかたみと云ふ]を還し賜(たば)りき。ここに娘子怨恨(うら)みて、聊(いささ)かにこの歌を作りて献上(たてまつ)りきといへり。
 歌の解釈は、例えば、釈注では以下の通りです。
  *「商契約の破棄を施行する」などいう法令でもあるのでしたら、私がさし上げた形見の下衣、その衣をお返し頂いても宜しうございましょう。けど……。
 現代の諸注釈、文言には勿論違いはありますが、内容はほぼ同一です。

 なるほど、こうして比べてみると、『万葉用字格』には、「商(アキ)」が正訓の部と義訓の部と両方に載っていますけれども、どちらも正訓と思えます。
 影印本の解説はあまりにも簡略ですが、不審としたのはこの点かもしれませんね。

 もう少し考えてみたく思いました。
 『万葉用字格』の「義訓」の部の「商」には、「商は秋の音なれば也」とあります。
 この注記もよく分かりません。
 ふと、「商」の字義を調べてみようと思い、手元の『角川新字源』を見るとこうありました。
Shunto11
 この解説の⑤に注目です。古代中国の「五音」を五行に配当すると、「商」は秋に当たるということです。
 『万葉用字格』が「商」を「義訓」とするのはこれでしょうね。
 当該歌の「商変」を「秋変わり」などとする解釈があって、『万葉用字格』はこれに拠って、この「商」を義訓としたのでしょう。
 そういう解釈が当時あったのでしょうかね。
 とりあえず『万葉集略解』を見たのですが、略解の解釈も釈注等の現代の諸注釈と同様でした。

 今ここまでです。
 おもしろそうなのですが、ここで中断のやむなきに至っています。
 何か進みましたら、また。

ぐんまちゃんから年賀状2024

 ぐんまちゃんから年賀状が届きました。
Gunmac_nenga2024a
 撮影場所は、群馬県庁昭和庁舎の階段と思われます。

 今年はびっくり。右下にサインがあります。
Gunmac_nenga2024b
 去年まで、サインはありませんでした。
 ぐんまちゃんのサインができたようです。

 年賀はがきの左上を見ると、ぐんまちゃん誕生から30年ですね。
 30年経っても7歳。

 ぐんまちゃんからの年賀状のお返事は毎年1月15日頃には届くのですが、今年はついに2月に突入してしまいました。
 たくさんの人が年賀状を出したせいか、あるいは働き方改革の結果でしょうか。

 来年、ぐんまちゃんからお返事をもらいたい方は、群馬県庁に年賀状を出せば、お返事がもらえます。
Gunmac_nenga2024c
 宛先が長いですね。
 ま、課や係まで書かなくても、「群馬県庁 ぐんまちゃん様」でOKと思います。
 「ぐんま様」じゃなくて、「ぐんまちゃん様」。「さかなクン様」と一緒ですね。

 「劇団ぐんまちゃん」のYouTubeチャンネル好評配信中だそうです。
 私の創作童話の劇団員さん達も増加中なのですが、肝腎のストーリーが降ってきません。
 そのうち。

 さて、ブログの書き込みが午前0時を大幅に過ぎてしまいました。
 寝てしまって……。
 年が変わってからもう何回目か。
 たるんでいます。
 毎日ブログの更新を楽しみにしてくださっている方(←いらっしゃるのか?)に申し訳ないですし、私の生存証明にもなりません。
 がんばります。

2024年2月 1日 (木)

体重変化(R4.7~R6.1)&お年玉付き年賀はがき

 月が変わりましたので、恒例の体重変化グラフです。
Taiju202207_202401
 1月前半で少し増加しましたが、1月後半で激減しました。
 何があったのかというと、起床時刻が遅くなって1食減らした日が何回かあったせいです。
 ゴハンを食べないと体重は減ります。
 ちゃんと食べるようにします。

 遅ればせながら、お年玉付き年賀はがきの当選調べをしました。
 今頃になったのは、毎年渋川の家に何枚かいただく年賀状があるので、それを待ったためです。
 結果は、切手シートが4本でした。
Kitte2024
 絵柄には龍は描かれていませんね。
 毎年切手シートしか当たりません。(^_^;

« 2024年1月 | トップページ | 2024年3月 »

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ウェブページ