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2024年1月12日 (金)

山茶花の枝の切断面

 今朝、ゴミ出しをした後、気になっていた山茶花の剪定をしました。
 わずかではあるのですが、お隣や道路に伸びている枝がありました。
 剪らねばとは思いつつも、枝に花が付いているとかわいそうで、花が散るまで待っていました。
 今朝、花はおおよそ散っていたので、剪りました。
 注意して剪ったのですが、1本、花の付いた枝を切ってしまいました。
 この枝は一輪挿しに挿すことにします。

 枝の切り口。
Sazanka20240112a
 枝の切り口を見ると、いつも吉川英治の『宮本武蔵』に出てくる、武蔵と柳生石舟斎のエピソードを思い出します。
 あれは芍薬でしたか。

 一輪挿しにすると言っても、一輪挿しの花瓶はありません。
 日本酒の空き瓶を使いました。
Sazanka20240112b
 これは数年前に、お屠蘇を浸けるために購入したものです。
 今年はみりんに浸けました。

 花のアップ。
Sazanka20240112c

 裏側につぼみが付いています。
Sazanka20240112d

 無事に開花しますように。

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コメント

サザンカの花も,日本酒の空き瓶も最高。

萩さん

 ありがとうございます。
 あり合わせの瓶ですけど、なんかさりげなくも似合っています。

 葉っぱをたくさん付けて切ったせいか、水位がかなり下がりました。
 元気に水を吸い上げています。

伸びたいように伸びて,サザンカは幸せだと思います。
元気に咲いてくれましたね。
源さんの人柄に,サザンカも感謝していると思いますよ。
根が出ると良いですね。

萩さん

 コメントをありがとうございます。

 花は全部が一度に咲くのではなく、日を置いて咲くので、結構長期にわたって楽しめました。

 あ、昨日一輪挿しに挿したのは花を愛でるためで、挿し芽をしようというわけではありませんでしたので、花が終わったらコンポスト行きです。(^_^;

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