絵はがき「大和と萬葉集」3
見覚えのある万葉集の絵はがきを6枚入手しました。
これは、2014年の1月に、当ブログに「絵はがき「大和と萬葉集」1」「絵はがき「大和と萬葉集」2」として載せた6枚の絵はがきと5枚が重なります。
その時の絵はがきはこういう袋に入っていました。
この袋に入っていた6枚の絵はがきと比べて、「香具山:久方の天のかぐ山此の夕べ霞たなびく春立つらしも」の絵はがきがなく、
その代わりに次の絵はがきが入っていました。
この絵はがきの裏側(というか表側)は次の通りです。
左下をアップにします。
万葉集ではなく、書紀歌謡から採ったものですね。
以前に載せた絵はがきの袋には「大和と萬葉集 第二輯」とありました。
とすると、この宇陀高城の絵はがきは第一輯に入っていたものでしょうか。
いや、万葉集ではなくて書紀歌謡から採ったものであることを考えると、第三輯以降ということになるのでしょうか。
調べれば分かりそうな気もしますが、まあ。
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宇陀の高城は、私の職場からそんなに遠くにあるわけではないので、一度…とは思っているのですが(その他の神武天皇関連の場所もですが)、なかなか行けていません。
投稿: | 2023年11月23日 (木) 07時41分
すみません、名前入れるの忘れてました。
投稿: 三友亭主人 | 2023年11月23日 (木) 07時42分
三友亭主人さん
コメントをありがとうございます。
職場のお近くでも、お仕事が終わる頃にはもう夕方や夜になっていると、その時間からは行けませんよね。
宇陀の高城に行かれたあと、三輪までお帰りになるのにも時間が掛かりますしね。
投稿: 玉村の源さん | 2023年11月23日 (木) 08時46分