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2023年10月21日 (土)

「リボンの騎士」第1話の台本

 「リボンの騎士」第1話の台本を入手しました。
Ribbonnokishi01a
 ウィキペディアによれば、第1話の放送は1967年(昭和42)4月2日(日)とのことです。
 当時、私は高校1年生です。←歳が分かる。←今さら。
 妹が見ていましたので、私も見ていました。面白かったです。

 最初のページ。
Ribbonnokishi01b
 4行目に「脚本 手塚治虫」とあります。
 毎回ではないかもしれませんが、手塚治虫が脚本も手がけていたのですね。

 声の出演。声優名の入っていない役もありますので、切り貼りしました。
Ribbonnokishi01c
 著名な声優さん達が参加しています。

 本文の最初のページ。
Ribbonnokishi01d
 項目名は「ショット」「秒数」「カメラワーク」「タイトル」「アナウンス」となっています。
 ドラマの台本とは違いますね。
 声優さんのセリフは「アナウンス」となっています。

 このページの最後の行にある「男みたいな女みたいな子供」というのがサファイア王子(王女)ですね。

 ウィキペディアによれば、手塚治虫がこの物語の着想を得たのは宝塚で、サファイアのモデルは淡島千景だそうです。
 そして、サファイアの声を演じた太田淑子も宝塚出身だそうです。

 あれこれ興味深いです。

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コメント

この様な書込大変失礼ながら、日本も当事国となる台湾有事を前に 日本の国防を妨げる国内の反日の危険性が共有される事願います

今や報道は無法国の代弁者となり、日本の国益は悪に印象操作し妨害、反日帰化の多い野党や中韓の悪事は報じない自由で日本人の知る権利を阻む異常な状態です。

世論誘導が生んだ民主党政権、中韓の為の超円高誘導で日本企業や経済は衰退する中、技術を韓国に渡さぬJAXAを恫喝し予算削減、3万もの機密漏洩など韓国への利益誘導の為に働きました。

メディアに踊らされあの反日政権を生み、当時の売国法や"身を切る改革"に未だ後遺症を残している事、今も隣国上げや文化破壊等、

日本弱体と侵略に励む勢力に二度と国を売らぬ様、各党の方向性を見極め、改憲始め国の成長と強化が重要で、しかし必要なのは、
日本人として誇りを取り戻し、世界一長く続く自国を守る意識だと多くの方に伝わる事を願います。

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