« 「水戸黄門」最終回の台本 | トップページ | うさぎどーも&世界の月の見方 »

2023年9月28日 (木)

お寺のねこ&英語のお経

 今日は、お彼岸のお塔婆を頂きに菩提寺に行ってきました。
 菩提寺に行ったときは、いつもお寺のねこの写真を載せてきました。
 今日もねこいました。しかし、撮ろうとしたら、デジカメが電池切れでした。
 家を出る前にちゃんと確認しないといけませんね。
 やむなくスマホで撮りましたが、私のスマホ、きれいに撮れません。
 性能が低いのか、私の撮り方が悪いのか。
 それで、今日はこの1枚だけです。
Myokenjineko42

 ご住職はねこを気遣って、ゴハンは4種類くらいの盛り合わせです。
 その中には、水分補給用のゴハンも混じっています。至れり尽くせり。
 愛です。

 話変わって、英文のお経のコピーを頂きました。
 こういうものは初めて見ました。
 画像は切り貼りしました。
 開経偈です。
Kaikyoge01
Kaikyoge02

 私は英語がさっぱりなので、この英文をネットの「DeepL翻訳」で訳してみました。
 以下の通りです。
-----------------------------------------------------------

開経の詞
このお経には、最も深遠で素晴らしい教えが説かれている。
このお経は、何千何百万という劫の中で一度でも出会うことは難しい。
今、私たちはこのお経を見、聞き、受け、守ることができました。
*如来の最も優れた教えを理解することができますように!

大乗の最も優れた教えは、私たちにとって理解するのがとても難しい。
このお経を見たり、聞いたり、触れたりすることで、悟りに近づくことができるだろう。
説くは仏の智慧なり。
説くは仏の真理なり。
このお経を構成する文字は、仏陀の顕現である。

香水が近くに置かれたものによってキャッチされるように、このお経には無限の功徳が積み重ねられているので、私たちはその功徳に気づいていなくても、このお経によって豊かな恩恵を受けることができる。

私たちはこのお経の功徳によって、過去の罪を償い、善行を積み、成仏することができる。
私たちが賢いかどうか、お経を信じるか中傷するかは問題ではありません。

このお経は、過去・現在・未来の諸仏が説かれた最も素晴らしく、最も優れたものです。
私たちがこのお経に出会い、それを受け取ることができますように!


                *如来...仏陀の十名の一つ。

-----------------------------------------------------------

 滑らかな日本語ですねぇ。すごいことです。

« 「水戸黄門」最終回の台本 | トップページ | うさぎどーも&世界の月の見方 »

文字・言語」カテゴリの記事

民俗・宗教」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「水戸黄門」最終回の台本 | トップページ | うさぎどーも&世界の月の見方 »

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

ウェブページ