渋谷で4年ぶりのお食事会
今日、『古典基礎語辞典』の執筆者のお食事会が渋谷で開かれました。
毎年夏に開かれていたのですが、コロナで3年間中止され、今日は令和元年(2019)以来の開催となりました。
今年のお料理は「鱧と穴子の夏御膳」です。写真だけで済みません。
先付け。
モロヘイヤお浸し。
造里。
お造里三種盛り。
容器も箸も夏仕様です。
冷やし煮物。
鱧吉野煮と野菜の炊き合わせ。
揚物。
穴子一本揚げ。鱧。旬野菜天ぷら。大根おろし/おろし生姜/天だし。
恥ずかしながらピンボケですので、お向かいのメンバーのを載せます。なぜか、そちらにピントが合っていました。
お食事。
穴子の棒寿司。がり。
赤出汁。
甘味。
本日のデザート(マンゴー羊羹)。
定点観測の渋谷の街。25階の会場からの眺望です。
左下隅の丸いのが109です。
令和元年(2019)の同じ場所。
平成30年(2018)の同じ場所。
中央やや左のパルコのビルが完成し、その向こう側に、さらに大きなビルが建ちました。
令和元年の東急本店付近。
今年の。
東急本店のご近所に空き地ができていましたが、そこにとんでもなく背の高いビルが建ちました。
東急本店の建物はまだ健在のようですね。
岡本太郎氏の壁画。
今、渋谷は大改造中で、駅も行くたびに変わっています。
恥ずかしながら、駅で迷って遅刻しました。
皆さまにもご迷惑をおかけしました。
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