« 壬申の乱の経緯を追って02 高市皇子が合流 | トップページ | 複製本『宸翰』(5)孝謙天皇宸翰封戸勅書、施薬院請物文書、造寺司請沙金文書 »

2023年6月26日 (月)

壬申の乱の経緯を追って03 高市皇子を不破に派遣

 6月27日早朝、朝明郡の迹太(とほ)川の辺で海越しに天照大神を望拝。
 そこに大津京を脱出した大津皇子(10歳)一行が到着。

 美濃に派遣されていた村国男依が至り、美濃国の三千の兵で不破の道を塞いだことを報告。

 大海人皇子は桑名郡家に留まり、高市皇子を不破に遣わす。

 この頃、近江朝廷は、大海人皇子が東国に入ったことを知って激しく動揺し、混乱する。
 大友皇子は使者を東国、倭京、筑紫、吉備に遣わし、挙兵の準備をさせる。
Jinshinchizu03

« 壬申の乱の経緯を追って02 高市皇子が合流 | トップページ | 複製本『宸翰』(5)孝謙天皇宸翰封戸勅書、施薬院請物文書、造寺司請沙金文書 »

壬申の乱」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 壬申の乱の経緯を追って02 高市皇子が合流 | トップページ | 複製本『宸翰』(5)孝謙天皇宸翰封戸勅書、施薬院請物文書、造寺司請沙金文書 »

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ

ウェブページ