雀の学校の端布(2)
昨日、「雀の学校の端布」という記事を載せました。
その端布には雀の絵が3つ載っていて、それぞれに歌詞が書いてありました。


歌詞は以下の通りです。
「あさは はよから すずめの がつこう」
「おうちの おやねから (ぴ)いちく (とん)でくる」
「こえをからして おうたを うたう」
絵に隠れている文字は、推定した文字を( )を付けて示しました。
誰の歌かはググればすぐに分かると思ったのですが、見つかりません。
そこで、ChatGPTに聞いてみました。
そうしたら、金子みすゞの作だとのことです。
確認すべく、金子みすゞの童謡全集を買ってしまいました。
昨日、某アマゾンに注文して、今日の夕方届きました。
こういう本の買い方をしているので、本が止めどもなく増えます。
で、512編、全部見ましたが、載っていませんでした。
金子みすゞの作ではなかったようです。
どうも、ChatGPTは信用しきれません。
ま、あとからよく見たら、端布の歌詞は現代仮名遣いですね。
気付くのが遅かったです。
折角買った本ですので、今度じっくり読むことにします。
この本は、置き配で届きました。
片手で掴んだところ、親指と人差し指の付け根の部分に濡れた感じがしました。
見ると、ナメクジでした。吹いたら飛んで行きました。
ちょうど手に触れる場所で良かったです。
そうでないと、気づかないまま、ナメクジを家の中に持ち込んでしまうところでした。
油断のならない世の中です。
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