『墨書土器と文字瓦』(八木書店)
『墨書土器と文字瓦』(八木書店)を購入しました。令和5年1月刊です。
目次は次の通りです。

第三部の5に犬飼隆先生の論文が載っています。
私が学生の頃は、上代の国語学研究に用いられる資料は、古事記、日本書紀、万葉集、風土記、祝詞、宣命に加えて、金石文、正倉院文書、限られた数の木簡くらいでした。
その後、木簡の数はどんどん増え、さらに墨書土器や文字瓦ということになってきました。
使える資料が増えるのはありがたいことですが、知識が足りません。勉強します。
この本は、直接版元から購入しました。
おまけが付いていました。
開くと、付箋紙です。
ありがたく使わせていただきます。
実際の色はもう少し濃いです。
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