『ならら』最新号の特集は富雄丸山古墳
今日、『ならら』の最新号が届きました。
特集は、盾形銅鏡と蛇行剣が出土した富雄丸山古墳です。
目次は以下の通りです。


1月に出土が発表されたばかりの盾形銅鏡と蛇行剣とを取り上げたタイムリーな特集と思います。
銅鏡って、あらかた円形で、八角形のものもあるという程度の認識でしたので、こんな巨大な、しかも盾形の鏡ということで驚きました。
蛇行剣の方も東アジアで最長の剣だそうで、これまた大いに興味が湧きました。
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