合掌鳥
平成30年秋のお彼岸の法要の折、お寺にこういう動物が飾られているのを見ました。
ご住職のお話によると、本堂に上がるのを怖いと感じる子供たちのために置かれたそうです。
お寺に通うことや、お寺と付き合うことを難しいと思わずに、大人にも何かひと息、気を抜いて貰えるようなきっかけになればとお考えのようです。
その後、新しい合掌動物を頂いたり、私自身がアマゾンで見つけて購入したりしてきました。
この度、合掌鳥があるのを見つけて購入しました。
こういうのです。
丹頂鶴。
ミミズク。
桜文鳥。
スズメ。
メジロ。
どれも真摯に祈っています。
心に響きますが、それとともに楽しい鳥たちです。
なお、このうち丹頂鶴は立ちません。
体の重さに比べて、足の底面積が狭すぎます。
それで、丹頂鶴だけは、足をテープでとめてあります。
他の鳥は独力で立っています。
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