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2023年1月

2023年1月31日 (火)

奈良公園の鹿に独自の特徴

 奈良公園の鹿に独自の特徴があるというニュースが、新聞やテレビで報道されていますね。

 奈良公園の鹿は、遺伝的に独自性が高いことを示した論文が国際的な学会誌に載ったとのことです。
 この研究は、福島大、山形大、奈良教育大の研究チームによってなされ、論文のタイトルは「歴史的な宗教保護地区がいにしえのニホンジカの遺伝子系統を守ってきた可能性がある」です。長いですけど、内容の趣旨はよく分かります。

 紀伊半島の8地域30地点から集めた鹿294頭の血液などから遺伝子の特徴を調べた結果、鹿たちは、半島東部、半島西部、奈良公園の3つの集団で構成されていることがわかったそうです。
 そして、遺伝子の解析から、6世紀ごろに紀伊半島にいた祖先の鹿の集団から奈良公園の鹿たちが分かれ、16世紀ごろに半島東部の鹿集団から半島西部の鹿集団が分かれたとみられることがわかったとのことです。

 研究チームは、奈良周辺では古来から鹿が神の使いとして保護されてきたことから、独自性が高い集団が生き残ってきたのではないかとしています。

 奈良公園の鹿は、太平洋戦争直後に79頭にまで激減していたそうです。その時に絶滅しないで良かったですし、絶滅を防ぐためとして他地域の鹿を連れてきたりしないで幸いでした。

 調査は紀伊半島の鹿を対象に行われたわけですが、調査対象に常陸の鹿も加えたらどうだろうか、などと考えました。鹿島の鹿と遺伝的に同じ、などという結果が出たらすごいのですけど。

 写真がないと寂しいので、かつて私が撮った写真を何枚か。

 若草山の鹿。
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 向こうに大仏殿が写っています。

 若草山の麓のお土産屋さんを訪れた鹿のカップル。
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 手前の鹿は毎日のようにこのお店に来るそうで、お店の人からはさくらちゃんと呼ばれていました。

 鹿せんべいを食べさせている女の子。
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 知らない子です。(^_^; 顔はほぼ分からないので、隠しませんでした。
 鹿を全く怖がっていません。地元の子でしょうかね。

 鹿にどんぐりを食べさせている私。
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 勤務先のどんぐりを奈良まで持参しました。
 手から直接食べてくれて嬉しかったです。

2023年1月30日 (月)

二〇二三餅

 コロナ禍が始まる直前の令和2年(2020)のお正月に「二〇二〇餅」というおめでたいおかきを頂きました。
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 不思議な名前のおかきですが、これたぶん2000年の「二〇〇〇餅」から始まったのではないかと思います。
 「にせんべい」は「せんべい」の2倍になります。
 「1枚でもせんべいとはこれいかに」「1個でもまんじゅうというがごとし」ですね。
 そういうダジャレで「二〇二〇餅」まで来てしまったのでしょう。

 二〇二〇餅にはネズミの根付けが付いていました。子年ですので。
Akebono2020a

 とすれば、卯年の「二〇二三餅」にはうさぎの根付けが付いているはずと睨みました。←いえ、睨むほどのことではありません。(^_^;

 このおかきは銀座あけぼの製です。
 今はネットで便利ですね。どこに銀座あけぼののお店があるのかすぐに分かります。
 武蔵小山にありました。武蔵小山にはちょくちょく行っています。
 で、先日、無事にゲットしました。
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 中身はこのような感じです。
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 おめでたづくし。

 うさぎの根付け、入っていました。
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 かわいいです。
 大満足。♪

2023年1月29日 (日)

宇都宮でしもつかれ博

 元同僚の新井先生がFacebookに書き込まれた情報で知ったのですが、2月4日(土)に宇都宮市内で「しもつかれ博」が開催されます。
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 「しもつかれ」ってご存知でしょうか。
 栃木県に大昔から伝わる郷土料理です。
 私も、勤め始めて程なく、栃木県出身の学生から、「先生、しもつかれってご存知ですか?」と聞かれたのが、「しもつかれ」という言葉を耳にした最初でした。
 鮭と酒粕を使う料理だそうです。

 今回の「しもつかれ博」は、
 栃木県教育委員会主催の「しもつかれ博-探る”千年フード”-」と、
 しもつかれブランド会議主催の「しもつかれ博-繋ぐ”千年フード”-」との同時開催です。
 それで、上のポスターも、左右に分かれています。

 パネルディスカッションの第1部は「探る」方です。
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 メンバーの専攻を拝見すると、多角的な考察が期待できます。

 第2部は「繋ぐ」方。
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 「繋ぐ」方は、パネルディスカッションと同時開催で、飲食ブースも設けてあります。
Shimotsukarehaku04
 他に、ライブや展示などもあります。

 詳細はこちらから。
https://www.shimotsukare.jpn.com/shimotsukarehaku-tsunagu/?fbclid=IwAR0-0SyzceTFMmed3bACo8bOalh2YhZ3lQIXLuk0Qzvh9Ee4styjbgj4-LI

 あ、昨日の「ブラタモリ」で森高千里の「渡瀬橋」が登場しましたけど、森高千里の「ロックンロール県庁所在地」に「しもつかれ」が登場しているそうですね。
 そして、次回の「ブラタモリ」は前橋。楽しみです。



2023年1月28日 (土)

言葉でめぐる加賀温泉郷&白兎海岸

 北陸新幹線には、私が毎月愛読している『トランヴェール』の他にJR西の『西NAVI』も置いてあります。
 昨日乗った新幹線の『西NAVI』の特集は「言葉でめぐる加賀温泉郷」でした。
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 「はて?」と思いましたが、最初は山代温泉です。
 記事を切り貼りします。
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 ということで、この地の寺院の住職だった明覚上人が現存最古の五十音図を作ったということです。
 そこで、「五十音図発祥の地」を売り物にして、「あいうえおの郷」を名乗っています。
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 加賀温泉郷は松尾芭蕉ゆかりの地ということで、芭蕉堂や芭蕉の像などがあるそうです。
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 また、木曽義仲が恩人の斎藤別当実盛の死を悼んだことに心を動かした与謝野晶子のことも取り上げられています。
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 向かって右端は巴でしょうか。

 この特集とは全く別に、因幡の白うさぎ関係の鳥取のことも記事になっていました。
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 今月の『西NAVI』はあちこち楽しく読みました。

2023年1月27日 (金)

ぐんまちゃんのお誕生日会のチラシ

 今日は月に1度の前橋での仕事の日ですので、1ヶ月ぶりに群馬に行きました。
 渋川の家の片づけをすべく、何度か渋川の家に行くことを考えたのですが、結局実現せず、片づけは進みません。
 今日も、前橋まで行きながら、日曜にZoomの会議があるため、日帰りしてしまいました。
 でも、ほんと、渋川に行きます。←口先男。

 群馬どころか、東急線の外に行くこと自体が1ヶ月ぶりでした。
 東京駅では、京浜東北線から上越新幹線への乗り換え時間が4分弱しかなく、「どうかな?」と思ったのですが、ギリギリ間に合いました。
 勤めている頃ならば、4分あれば華麗に走って十分間に合ったのですが、退職後は4分では厳しくなりました。
 今日はよく頑張りました。

 恒例により、群馬県庁2階の県民センターに寄りました。
 そこに、このようなチラシが置いてありました。
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 毎年恒例のぐんまちゃんのお誕生日会のお知らせです。
 県内からはころとんや湯もみちゃんなど、県外からもコバトン、さのまる、みとちゃんなどが来てくれるようです。

 会場など。
Gunmac_tanjobi2023b
 有料なんですね。びっくりしました。
 わざわざお誕生日会に出席してくださるお客様からお金を取るのですね。
 年端もいかない子供からも1000円や500円も取るんですね。
 ちょっと、どうなのという気がします。

 応募期間はもう過ぎてしまいました。

 会の様子はライブ配信するそうです。
 URLは、https://www.youtube.com/@tsulunos/
だそうです。

 今年もぐんまちゃんに年賀状を出したのですが、まだ返事が来ません。
 人数が多すぎて時間が掛かっているのか、あるいは、返事を出すことはもうやめてしまったのか、どちらか不明です。

 今日の講座では、「万葉集は大らかだ」というのがキャッチフレーズのようになりました。
 次回はまた別の言葉がキャッチフレーズになるかもしれません。
 受講生のお二人が私のブログをよく読んでくださっているようで、嬉しいです。
 ただ、舞ちゃんのファンクラブに入ったなどということも読まれてしまっていました。
 滅多なことは書けません。(^_^;

2023年1月26日 (木)

金魚の水温5度&アマリリス

 寒い日が続いています。
 金魚の水槽の水温は、真冬でも例年大体10度か9度です。
 8度があったかどうか。
 それが今朝は5度でした。5度というのは今まで見たことがありません。
 金魚部屋は通常冷暖房は入れませんが、夏、あまり水温が上がるようだと冷房を入れます。
 今回初めて水温を上げるために暖房を入れました。
 室温が上がっても、水温はそれに連動しては上がりません。8時間かけてやっと10度になりました。
 急激な温度変化は良くないそうなので、これくらいが良いのかと思います。
 金魚は5度の時はじっとしていましたが、10度になるとそこそこ動いています。
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 写真は10度になってからです。

 NHKの18時からの「首都圏ネットワーク」では、屋内に置いていたにゃんこの水が凍ったという視聴者からのメールが届いていましたが、これはすごいですね。北関東でしょうか。
 金魚の水槽にはブクブクや濾過機が設置してあって、常に水が動いていますので、凍ったりはしないでしょうけど、いや寒いです。

 暮れにアマリリスを屋内に取り込んだときはこのようでした。
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 いつもならばその時期には葉は枯れているのですけど、今シーズンはどういうわけか青々としていました。
 春までに枯れてくれないと新しい芽が出られません。

 困ったことと思っていましたが、あれから41日経った今日はこうでした。
Ama20230126
 だいぶ枯れました。
 枯れて喜ぶというのもヘンなものですけど。

 早く暖かくなると良いです。

2023年1月25日 (水)

昭和54年の両毛線全通90周年記念入場券

 テツではないのですが、こういうものを買ってしまいました。
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 明治22年に両毛線が全通したのを記念する記念入場券で、全部で5枚入っています。
 渋川の家から前橋、伊勢崎、桐生、足利などに行くときにお世話になりました。
 あ、岩宿遺跡や真田父子別れの犬伏に行ったときにも。
 そんなことで、両毛線には愛着があります。

 1枚目と2枚目。
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 上は両毛線開業当時のSL。
 下はD51形式のSL。デゴイチですね。

 3枚目と4枚目。
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 上は利根川に架かる橋(利根川橋梁)と萩原朔太郎の詩。
 下は双六に描かれた前橋八幡宮(右)と現在の前橋八幡宮(左)。
 この双六というのは「上野小山両毛高崎間鉄道案内廻リ双六」(長い)で、この記念入場券のパッケージの表紙にも使われています。

 4枚目の記念入場券の双六の部分のアップです。
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 サイコロの6の目が出ると桐生駅に「送行」することになります。
 「送行」には「アトモドリ」というルビが付いています。
 アガリは上野駅ですので、前橋駅から桐生駅へ行くのはアトモドリになります。
 「送行」自体にアトモドリの意味があるわけではなく、この部分での1回限りのものでしょうね。

 5枚目。
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 昭和2年(1927)に改築された昭和54年(1979)現在の前橋駅舎。
 築52年ということになります。
 この駅舎、今も同じでしょうかね。ぱっと見、同じように思えるのですが、今は電車に乗るときに階段を上りますので、多分変わっていると思います。

 入場券の部分には、54.11.20の日付が入っています。
 「発売当日1回限り有効」とありますので、もう無効です。
 料金も100円です。今は入場券の値段も変わってしまいましたね。

 楽しい記念入場券です。

2023年1月24日 (火)

昭和45年のNHK紅白歌合戦の台本

 昭和45年(1970)のNHK紅白歌合戦の台本を入手しました。
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 今から52年前のものですね。半世紀。大昔です。
 時間は21:00~23:45です。今よりだいぶ短いですね。
 会場は東京宝塚劇場。NHKホールではありません。

 オープニング。
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 ガリ版です。文字が小さいので判読してください。
 スクーツメイツの男女200人がエネルギッシュに踊ったようです。
 大掛かりです。

 司会者と歌手入場。
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 司会は宮田輝と美空ひばりです。
 両司会者の登場では、(舌戦あり)ということで、セリフまでは書いてありません。アドリブでしょうか。

 審査員紹介。
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 日本全国各地8ヶ所から地域別に5人ずつ、合計40人の審査員ということで、超大袈裟、もとい超豪華な審査員陣です。
 関東地方代表の審査員5人の筆頭に坂東玉三郎がいます。芸歴、長いですね。
 この5人の最後に大坪指方(柳生道場師範)がいるのは、翌年の大河が柳生宗矩を主人公にした「春の坂道」であることによるものと思われます。
 審査員陣の中には、近畿地方に三田佳子、中部地方に玉の海、中国地方に田中絹代、九州地方に中山律子、東北地方に志村喬、四国地方に武原はんなどがいます。
 当時私は浪人生でした。紅白は見ていたはずですが、40人もの審査員というのは全く記憶にありません。
 ぼーっと見ていたのでしょう。(^_^;

 トップバッターは水前寺清子です。
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 一番上の丸数字がカメラです。
 全部の歌詞が書いてあって、どの歌詞のところではどのカメラというカメラ割りが示してあります。

 大トリは美空ひばりです。
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 美空ひばりは、紅組の司会と大トリ、大活躍です。

 細かく見て行くとあれこれおもしろいのですが、キリがないので、この辺で。

2023年1月23日 (月)

鳥獣戯画の端布

 端布の収集も続いています。
 こういうのを入手しました。
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 モスの古布で、サイズはおおよそ17cm×82cmです。

 柄は4種です。
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 どれもよく知られた場面ですね。
 全部にうさぎが登場していますので、卯年の今年にふさわしい端布です。

 4種のうちの1枚目は、うさぎと蛙は擬人化されていますけど、猪は猪のままなのですね。
 この猪は亥年の年賀状に使ったことがあります。

 2枚目は、蛙とうさぎが野点の釜を運んでいるところでしょうか?
 この釜が、釜でもありうさぎでもあるという不思議な画像です。

 3枚目の蛙はうさぎの耳を噛んでいて、反則技ですよね。
 当時は反則だったかどうか分かりませんけど。

 耳を噛まれたせいか、うさぎは負けてしまいました。
 卯年だし、次の勝負では頑張ろう。

2023年1月22日 (日)

昭和7年の「参宮急行名所図絵」

 このようなものを入手しました。
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 縦に2つ折りにして、表裏の表紙になっています。

 中身です。
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 細かすぎてよく分かりませんが、吉田初三郎描く鳥瞰図です。
 発行者は、大軌(現在の近鉄)の子会社である参宮急行電鉄です。
 発行年は不明ですが、伊勢神宮の解説文の中に、神宮の創始を垂仁天皇26年とし、「今を距る一千九百三十五年の昔である」とあることで、計算すると、この文中の「今」というのは昭和7年(1932)であることが分かります。

 右上隅をアップにします。
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 右上に巨大な大軌本社。神戸、下関、門司、そして釜山まで描かれていますが、そこまでは見えませんよね。(^_^;
 下には生駒山や法隆寺、信貴山が描かれています。

 奈良附近。
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 右上に大極殿趾が描かれています。
 奈良市内には大仏殿、猿沢池、春日神社など、おなじみの奈良の名所が描かれています。
 その中に、奈良ホテル、月日亭という宿泊施設も描かれています。有名な施設だったのでしょうね。
 左下には「大軌奥山廻り遊覧自動車」の文字があります。大軌が運営しているバス路線なのでしょう。

 飛鳥附近。
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 二上山、安倍文殊院、多武峰、三輪神社、長谷寺、天理教本部などが見えます。

 松坂と斎宮趾。
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 松坂には鈴の屋旧宅や本居宣長の墓。左下には斎宮旧趾が載っています。

 外宮。
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 内宮。
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 二見浦附近。
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 夫婦岩が描かれています。

 いつもながら、初三郎の鳥瞰図は、それぞれの位置関係がよく分かりますし、細かくて、見ていて楽しい絵図です。

2023年1月21日 (土)

脳はまだまだ成長する

 某ファンケルの冊子『元気生活』の最新号の特集は目と脳です。
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 目も脳も経年劣化しますが、脳はそれだけではないそうです。

 このページ。
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 「脳はまだまだ成長します」という嬉しい見出しが付いています。

 下のグラフをアップにします。
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 緑の「短期記憶能力」の激減ぶりは絶望的です。70歳なんて……。
 物覚えが悪くなったのは仕方ないのかもしれません。
 しかし、赤と青の線「日常問題解決能力」「言語(語彙)能力」は年をとっても増加していますね。
 そうかなぁ?と、やや懐疑的ですが、信じることにします。

 次のページ。
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 ここには、脳を活性化させるための方法が述べられています。

 上の方を切り貼りしてアップにします。
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 好奇心を持つことと、新しいことへのチャレンジが効果的なのですね。
 頑張ります。

 私の場合は、脳の老化を防ぐには研究に力を入れることが良いのかもしれません。
 頑張ります。

2023年1月20日 (金)

合掌鳥

 平成30年秋のお彼岸の法要の折、お寺にこういう動物が飾られているのを見ました。
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 ご住職のお話によると、本堂に上がるのを怖いと感じる子供たちのために置かれたそうです。
 お寺に通うことや、お寺と付き合うことを難しいと思わずに、大人にも何かひと息、気を抜いて貰えるようなきっかけになればとお考えのようです。
 その後、新しい合掌動物を頂いたり、私自身がアマゾンで見つけて購入したりしてきました。
 この度、合掌鳥があるのを見つけて購入しました。
 こういうのです。
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 丹頂鶴。
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 ミミズク。
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 桜文鳥。
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 スズメ。
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 メジロ。
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 どれも真摯に祈っています。
 心に響きますが、それとともに楽しい鳥たちです。

 なお、このうち丹頂鶴は立ちません。
 体の重さに比べて、足の底面積が狭すぎます。
 それで、丹頂鶴だけは、足をテープでとめてあります。
 他の鳥は独力で立っています。

2023年1月19日 (木)

温古堂本元暦校本万葉集

 温古堂本の元暦校本万葉集を入手しました。
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 巻一・二・七の3冊です。

 元暦校本は有栖川王府本の複製も持っていて、そちらにも巻一はあったはずだが、と思って比較してみました。

 温古堂本の冒頭は目録の冒頭です。
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 この本は、元暦校本の原本を模写したものを木版で刊行したものです。
 ご覧の通り、原本の虫損も再現しています。

 末尾は持統天皇の「春過ぎて」の歌まで。
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 28番歌です。

 一方、有栖川王府本の冒頭は柿本人麻呂の近江荒都歌です。
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 29番歌です。

 ということで、温古堂本の末尾に有栖川王府本が接続するのでした。
 何を今頃と思われそうです。(^_^; いや、不勉強で。お恥ずかしいです。

 以前、勉誠社から刊行された影印本には両方とも収められていると思いますが、その本は今群馬の家にありますので、確認できません。
 あ、その本は500組限定出版でした。
 私個人の私費購入の他に、勤務先の図書館と私の研究室にも公費購入しましたので、全世界に500組しかないその本が、当時は玉村町に3組存在したことになります。(^_^)

 勉誠社版があれば、温古堂本は不要かとも思いますが、勉誠社版はモノクロなので、カラーの意味はあるかと思います。

2023年1月18日 (水)

赤穂大石神社元旦の御朱印

 このようなものを頂きました。
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 赤穂の大石神社の御朱印です。

 令和2年11月のはこうでした。
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 「大石神社」の筆跡は同じですね。同じ人が書いたのでしょう。
 こういう御朱印というのは直接お参りして頂いてくるものですよね。
 ネットオークションで入手するなどというのは邪道かもしれませんが、ま、代参と思えば良いのかもしれません。
 あ、私がネットオークションで入手したとは言っていませんが。

 今年のは元日バージョンなのでしょうかね。
 絵柄は、浅野内匠頭と大石内蔵助が対決している感じで、ちょっとヘンですけど。

 こういう袋に入っていました。表側。
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 裏側。
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 赤穂事件関係の様々なエピソードが絵馬の形で描かれています。

 松の廊下の刃傷。
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 赤穂城明け渡し。
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 赤埴源蔵徳利の別れ。
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 吉良邸討入り。
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 全部でこういうシーンです。
 刃傷、早うち駕籠、城明け渡し、おかる勘平、一力茶屋、神崎与五郎詫証文、大高源吾笹売り、源蔵徳利の別れ、安兵衛の助っ人、天野屋利兵衛、討入り。両国橋引揚。

 個人的には、他に南部坂雪の別れと土屋主税が希望です。

2023年1月17日 (火)

黄金のうさぎ

 黄金のうさぎのぬいぐるみを見つけたので、買ってしまいました。
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 正面顔。
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 ご覧のように、おなじみのバッテンの口。

 タグも付いていました。
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 ブルーナさんのです。
 
 こういう札も付いていました。
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 今年限定の黄金のうさぎなのでしょうね。
 なぜ今年限定かといえば、今年はうさぎ年だから。

 斜め前から。
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 今年の良い記念になります。

2023年1月16日 (月)

ぐんまちゃんの缶バッジ3種

 ぐんまちゃんの缶バッジ3種を入手しました。
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 左から順に、ホテルメトロポリタン高崎、高崎市、温泉です。
 メトロポリタン高崎は、高崎駅の駅ビルの上階にあるホテルです。

 右側の2つの缶バッジには、ともに上部に「world diabetes day」とあります。
 「diabetes」が分からなかったので調べたら、糖尿病とのことでした。
 すると、「world diabetes day」は世界糖尿病デーということになりましょう。

 世界糖尿病デーは11月14日で、1921年に糖尿病治療に必要なインスリンを発見したフレデリック・バンティング博士(カナダ/1891-1941)の誕生日だそうです。
 2006年12月20日に、国連総会において糖尿病の脅威に関する決議が採択され、公式な国連デーとなったとのことです。
 世界糖尿病デーのキャンペーンには、青い丸をモチーフにした「ブルーサークル」が用いられ、これは、どこまでも続く空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」をデザインしたものということで、確かに、右側の2つの缶バッジには、周囲に青い輪があります。
 これに間違いありませんね。

2023年1月15日 (日)

令和5年年賀はがきの当選番号

 本日、年賀はがきの当選番号が発表されました。
 早速調べたところ、お年玉切手シートが3枚当たっていました。
 こういうのです。
R05nengakitte
 うさぎ年生まれのうさぎ好きとしては嬉しいです。
 いつもは、お年玉切手シートが当たっても交換しないのですが、今年は交換しようと思います。

 年が明けてからまだ渋川の家には行っていません。
 行こう、行かねば、とは思いつつ。
 向こうの家にも何枚か届いているはずですので、1等、2等の当選はまだ可能性があります。

2023年1月14日 (土)

明治26年の『奈良名所記』

 明治26年の『奈良名所記』を入手しました。
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 奥付です。
M26narameishoki02
 故絵図屋荘八の原著を改訂して出版したもののようです。
 絵図屋荘八は、地図とくに奈良の地図などを発行しています。
 名は「庄八」と書いてあるのが一般的のように思います。

 本文の冒頭は猿沢池です。
M26narameishoki03
 こんな感じで、▲が項目の標示で、このページには、さる沢池、采女宮、きぬかけ柳、菩提院が載っています。
 私はくずし字が苦手ですが、このくらいならば何とか読めます。
 興味深い内容ですし、この本を読めばくずし字の勉強にもなりそうです。

 猿沢池の図。
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 東大寺の図。
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 右奥に若草山が描かれています。上が東ですね。
 そこから左に掛けて、手向山、三月堂、二月堂、左手前には大仏殿が描かれています。
 大仏殿も一部だけで、西にある戒壇院や正倉院、転害門などは描かれていません。別のページにもありません。

 興福寺。
M26narameishoki06

 鹿を探したのですが、どのページにも描かれていないようです。
 絵図屋荘八の他の奈良絵図にはたくさん描かれているのに。(^_^;
 それが残念です。

2023年1月13日 (金)

釣り落としたサイン帖

 ネットオークションに、著名な映画俳優等のサイン帖が出品されていました。
 全部で143名のサインが集められています。
Sign

 こういった面々です。
 大河内傳次郎、長谷川一夫、片岡千恵蔵、月形龍之介、阪東妻三郎、嵐寛寿郎、志村喬、黒川弥太郎、三船敏郎、田崎潤、藤原釜足、池部良、堀雄二、榎本健一、水島道太郎、柳家金語楼、古川緑波、中村是好、
 原節子、田中絹代、入江たか子、霧立のぼる、轟夕起子、高峰秀子、清川虹子、美空ひばり、杉葉子、香川京子、夏川静江、並木路子、飯田蝶子、水谷八重子

 綺羅星のごとき面々です。
 (ヤケ 傷み 鉛筆書込 汚れ)という注記がありましたが、どうということはありません。
 スタート価格は6万円。さすがに迷いましたが、入札してしまいました。
 それから数日。誰も入札しません。嬉しいような、困ったような。
 ところが、終了時刻の直前になって、数件の入札が。
 困ったような、ほっとしたような。
 結局私は追随せずに7万4000円で終了しました。
 豪華なメンバーですからねぇ。これでも安いかもしれませんが、自分が出すとなると、ちょっとね。

2023年1月12日 (木)

川原湯温泉ぐんまちゃん

 このようなぬいぐるみを入手しました。
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 群馬県の吾妻線沿線にある川原湯温泉のぐんまちゃんです。

 桶にはこうあります。
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 向かって右端の2文字が見えていませんが、「奇祭 湯かけ祭り」と書いてあります。

 赤ふんのアップ。
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 川原湯温泉のぐんまちゃんは、これまでにうちわや
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タオルハンカチを入手していましたが、ぬいぐるみは初めてです。
Gunmac_yukake01

 本来の川原湯温泉は八ッ場ダムの底に沈んでしまいましたが、町も駅も高台に移転しました。
 湯かけ祭りも新しい土地で続けられています。
 時期は毎年1月20日の朝5時からです。

2023年1月11日 (水)

昭和37年の「みんなのうた」

 NHKの「みんなのうた」の楽譜を入手しました。
Minnanouta1962a
 8.9月とあるだけで、年が分からなかったので、ググったら判明しました。
 昭和37年(1962)のでした。
 私の年が分かってしまいますが(今さら)、当時小学5年生です。
 毎日見ていたはずで、このうち、「アルプス一万尺」「川で歌おう」「夏の思い出」「おなかのへるうた」は憶えていますが、あとの3曲は歌詞を見ても思い出せません。これらは週1回の放送なので、2ヶ月あっても8~9回しか放送されていませんので、それで憶えていないのかもしれません。
 あ、楽譜と歌詞は音楽著作権の問題がありそうなので、掲載は控えます。

 裏側。
Minnanouta1962b
 ビクターのコマーシャルです。
 ポータブルレコードプレイヤーですね。
 でも「電蓄」と書いてあります。
 電気蓄音機。まだそういう言い方が一般的だったのでしょうかね。

 上方の宣伝文のアップです。
Minnanouta1962c
 トップに「●お化粧に便利な鏡付きです」とあります。
 これが一番の売り文句?
 主に女性をターゲットにしているのでしょうかね。
 そもそも「ハンドバッグ型電蓄」とありますしね。

 右下のアップ。
Minnanouta1962d
 東京オリンピックの2年前ですが、もう「この日のために」が「絶賛発売中!」とあります。

 やはり、同時代資料は面白いです。♪
 もう結論はそれ1本。(^_^)

2023年1月10日 (火)

平城宮大極殿彩色壁画

 今年の年賀状には、平城宮大極殿の壁画のうさぎを使いました。
 描いたのは著名な日本画家であろうと思いましたが、誰だろうと気になってググってみました。
 その結果、上村淳之画伯だということが判明しました。
 上村松園画伯の孫ですね。
 そして、ググった副産物として、この壁画のチラシのあることが分かりました。
 六一書房から買えることも分かりましたので、早速注文しました。
 税込100円。送料の方が高価でした。2010年8月発行です。
Daigokudene01
 横長の紙を縦に4つ折りにしてあります。

 四神。
Daigokudene02

 十二支。
Daigokudene03

 今年の干支の卯と来年の干支の辰。
Daigokudene04

 戌と酉。
Daigokudene05
 どちらも親子の絵が描かれています。
 鶏は、チラシの現物でも良く見えませんが、2羽の親鳥の間にひよこが2羽います。

 素敵な絵です。

2023年1月 9日 (月)

埴輪4種

 一昨日、昨日に続く、ガチャの考古学フィギュアの最終回です。
 今回は埴輪です。
 群馬県太田市出土の武人埴輪。
Minihaniwa01
 かの「大魔神」のモデルになったとされる埴輪です。
 国宝に指定されていますが、東京国立博物館の所蔵なので、群馬県の国宝にはカウントされていません。

 埼玉県熊谷市上中条出土の馬埴輪。
Minihaniwa02
 ぐんまちゃんのライバルかも。

 埼玉県江南町野原出土の踊る埴輪男女。
Minihaniwa03
 向かって右側が女、左側が男とされます。
 「踊る埴輪」という名で有名ですが、近年は馬曳き説が有力だそうです。

 付属解説書。
Minikouko01
Minikouko02

 全12種、楽しいミニチュアです。

2023年1月 8日 (日)

土器・青銅器4種

 昨日の続きです。

 新潟県十日町笹山遺跡出土の火焔型土器。
Kaenshiki
 火焔型土器は新潟県の誇りのようです。♪

 名古屋市熱田区高蔵町出土の弥生式土器。
Yayoidoki
 縄文式土器の「動」に対して弥生式土器の特徴は「静」だそうです。

 香川県出土の銅鐸。
Dotaku
 サイズ比較を兼ねて、手の平に載せました。
 やはり、こんなに小さいのに、表面の絵までよく見えます。

 三角縁神獣鏡。
Sankakubuchi01

 ヘリ。
Sankakubuchi02
 これはさすがにヘリの角度が甘いように思います。
 仕方ないですね。

 やはりどれもよく作られています。

2023年1月 7日 (土)

土偶4点

 土偶の模型を入手しました。

 長野県茅野市棚畑遺跡出土のヴィーナス土偶。
Minidogu01

 群馬県東吾妻町郷原出土のハート形土偶。
Minidogu02

 青森県つがる市亀ヶ岡遺跡出土の遮光器土偶。
Minidogu03

 埼玉県鴻巣市滝馬室遺跡出土のみみずく土偶。
Minidogu04

 大きさはこんな感じです。
Minidogu05
 小さいのに、良くできています。
 これらはガチャのフィギュアです。
 自分で集めたのではなく、土器・青銅器シリーズ全12種のコンプリートをアマゾンで買いました。安易です。(^_^;
 他のも追々アップします。

 なお、最後の画像の遮光器土偶の実物は左足が欠落していますが、フィギュアとして飾るために、左足を想像して補ったということです。
 この左足は外せるように作ってあります。細かい配慮です。


2023年1月 6日 (金)

土屋文明氏の書簡

 土屋文明氏の書簡を入手しました。またまたネットオークションです。
Bunmeishokan02
 宛先は三橋玉見氏です。
 どのような人か分からなかったので、ググってみました。
 三橋玉見は医師で、詩歌や書画、陶芸をたしなむ文化人でもあり、大原孫三郎に招かれる形で倉敷市に診療所を開業した、とのことです。

 冒頭。
Bunmeishokan03
 候文です。

 末尾。
Bunmeishokan04

 封筒。
Bunmeishokan01
 消印の日付は、昭和6年8月1日のようです。
 しかし、住所が「岡山県倉敷市」で届いてしまうのですから、すごいです。
 著名人だったのでしょうね。

 私も玉村町に住んでいたときに、年賀はがきが「群馬県佐波郡玉村町」だけで届いたことがありましたが、あれは年賀状で、私あてのもそれなりにあったので、郵便局で仕分けをする人の記憶にたまたま残っていたのでしょう。通常であればとてもその住所で届いたとは思えません。

 さてこの書簡、自分で所持しようと思って落札したわけではありません。
 いろいろとお世話になった群馬県立土屋文明記念文学館に寄贈しようと思って落札しました。
 資料的価値はあまりないかもしれませんが、たまたま見つけた土屋文明氏の書簡ですので、然るべき場所で所蔵してもらえればと思います。

 とは言いながら、同じ目的でかつて入手した、澤瀉久孝氏から斎藤茂吉氏に宛てた書簡は行方不明になってしまいました。
 ま、行方不明といっても、居間のどこかにあることは間違いありません。いずれ発掘します。

2023年1月 5日 (木)

ミニチュアぐんまちゃん列車

 このようなぐんまちゃん列車の模型を入手しました。
Gunmades2011a
 Nゲージでしょうか。テツではないのでよく分かりません。
 お正月なので、赤いバックにしましたけど、ちょっとヘンですね。薄いグレーか何かが良かったと思います。
 この列車は115系で、2011年に開催された「ぐんまデスティネーションキャンペーン」の宣伝用のラッピングが施されています。

 文字部分のアップ。
Gunmades2011b

 ぐんまちゃんのアップ。
Gunmades2011c

 マークのアップ。
Gunmades2011d

 これ、残念ながら編成の中間車両です。先頭車両であれば、ヘッドマークなども付いていたと思うのですが。

 キャンペーン当時、実物も撮していました。
Gunmades2011e

 この115系の車両は平成30年(2018)で運行終了になってしまいました。
 それも撮していました。
115kei05

 テツじゃないのに。(^_^)

2023年1月 4日 (水)

「新春菓」

 お正月らしいお菓子を頂きました。
Shinshunka01
 銘は「新春菓」。お正月らしい名前です。
 製造元は名古屋の両口屋是清です。
 をちこちや二人静が有名ですね。

 箱の側面です。
Shinshunka02
 お正月らしいものやおめでたいものが描かれています。

 紅白のうさぎ。
Shinshunka03

 うさぎの焼き印。
Shinshunka04

 これは富士山の脇から昇る初日の出でしょうか。
Shinshunka05
 富士山の東からだと富士山の方角には日が沈みますが、富士山の西からだと富士山の方角から日が昇りますね。
 名古屋らしさが出ています。

2023年1月 3日 (火)

山形牛めし

 毎日愛用している近所のスーパーは、1月1日・2日の2日間休業でした。
 今日、久しぶりに行って買って来ました。
Yamagatagyu01
 山形駅の山形牛めしです。

 今日は比較的早く行きましたので、値引きシールは貼ってありません。
 資料映像にするには値引きシールはない方がいいです。
 この駅弁は初めてでした。

 中身。
Yamagatagyu02
 おいしゅうございました。

 またちょくちょく駅弁が登場するといいです。

2023年1月 2日 (月)

舞ちゃんから年賀状

 大きな声では言えませんが、昨日、舞ちゃんから年賀状が届きました。
Fukuharagajo
 なぜか、うさぎの絵が描いてあります。
 きっと舞ちゃんも私と同様、うさぎが好きなのでしょう。

 しかし、こんな賀状を世界に公開しても良いものやら。

 あ、正確に言うと、舞ちゃん本人から届いたのではなくて、福原遥ファンクラブの運営事務局から届きました。

 福原遥を初めて見たのは、去年NHKで放送された「正直不動産」ででした。
 それに続き、今期の朝ドラの主演です。
 それらを見ているうちにファンになってしまいました。
 そして、ファンクラブにも入ってしまって。

 若気の至りです。(^_^;

2023年1月 1日 (日)

体重変化(R3.6~R4.12)

 月が変わりましたので、夜中にアップした新年のご挨拶に続き、恒例の体重変化グラフを載せます。
 新春早々、今年もやります。(^_^;
Taiju202106_202212
 ということで、なぜか12月前半に体重が増加しましたが、12月後半には下がって、辻褄が合いました。♪
 今後も体重変化には留意してゆこうと思います。

あけましておめでとうございます(令和5年)

 あけましておめでとうございます。
Usagi2023
 新年なので、おめでたく金のうさぎです。
 私はうさぎ年生まれですので、うさぎが大好きです。
 今年はうさぎ年。嬉しいです。

 年賀状にはこのうさぎを使いました。
Daigokudenusagi
 平城宮大極殿内の十二支のうさぎです。
 上村淳之画伯の筆になります。

 良い年になりますように。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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