今日の「ブラタモリ」は善光寺
今日の「ブラタモリ」は善光寺でした。
善光寺の立地や門前町のことにも触れていましたけれども、多くは善光寺そのものについてでした。
こういうのは「ブラタモリ」では珍しいと思います。
最後のところで、野口アナのお腹がグーと鳴ってしまったのを、撮り直さずにそのまま流していたのは「ブラタモリ」らしいと思いました。(^_^)
善光寺には1度だけ行ったことがあります。
平成27年(2015年)10月に萬葉学会が信州大学の教育学部で開催された折です。
今から7年前、ご開帳の年でした。
その折、ブログでも取り上げたのですが、歴代の回向柱の高さが謎でした。
このように、歴代の回向柱が年の順に並んで建てられているのですが、古いものほど低くなっています。
左側の新しいもの3本をアップにします。
「維時 平成○○年~」の文字の高さが古いものほど低くなっています。
つまり、これらの回向柱は古いものほど地中に沈んでいることになります。
回向柱は、年を経るに従って、次第に自重で地中に沈んで行っている。
なんて、そんなはずはありませんよね。
古い回向柱は頭を叩いて地中に打ち込んでいるのでしょうかね。
7年経っても謎が解けません。(^_^;
「ブラタモリ」で取り上げて欲しかったのですが、出てきませんでした。
次回は善光寺の2回目ではなくて、安曇野だそうです。
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ご無沙汰しております。
11月12日のブラタモリが善光寺だったとは存じませんでした。
歴代の回向柱のことは「徐々に土に還っていきます」と説明が付いているようです。
https://omairi.club/posts/376643
投稿: 源さんの後輩 | 2022年11月13日 (日) 18時41分
源さんの後輩さん
コメントをありがとうございます。
こちらこそ御無沙汰しています。
再放送をどうぞお見逃しなく。
あるいは、NHKプラス。
ご教示ありがとうございます。
宗教的にはそれが穏やかで良いと思います。
でも、つい、科学的に考えてしまいます。
土中にバクテリアがたくさんいて、それが土中に埋まった回向柱を徐々に分解してゆく。
それに従って、回向柱は自重で徐々に沈んでゆく。
そんな仕組みでしょうかね。
そういうことなら納得できます。
そうかもしれませんね。
回向柱の木材は、毎回松代町が奉納しているそうですね。
投稿: 玉村の源さん | 2022年11月13日 (日) 23時42分