今日の「ブラタモリ」は善光寺
今日の「ブラタモリ」は善光寺でした。
善光寺の立地や門前町のことにも触れていましたけれども、多くは善光寺そのものについてでした。
こういうのは「ブラタモリ」では珍しいと思います。
最後のところで、野口アナのお腹がグーと鳴ってしまったのを、撮り直さずにそのまま流していたのは「ブラタモリ」らしいと思いました。(^_^)
善光寺には1度だけ行ったことがあります。
平成27年(2015年)10月に萬葉学会が信州大学の教育学部で開催された折です。
今から7年前、ご開帳の年でした。
その折、ブログでも取り上げたのですが、歴代の回向柱の高さが謎でした。
このように、歴代の回向柱が年の順に並んで建てられているのですが、古いものほど低くなっています。
左側の新しいもの3本をアップにします。
「維時 平成○○年~」の文字の高さが古いものほど低くなっています。
つまり、これらの回向柱は古いものほど地中に沈んでいることになります。
回向柱は、年を経るに従って、次第に自重で地中に沈んで行っている。
なんて、そんなはずはありませんよね。
古い回向柱は頭を叩いて地中に打ち込んでいるのでしょうかね。
7年経っても謎が解けません。(^_^;
「ブラタモリ」で取り上げて欲しかったのですが、出てきませんでした。
次回は善光寺の2回目ではなくて、安曇野だそうです。
« 金魚のお腹が気になる | トップページ | 動物遊園地の端布 »
「テレビ」カテゴリの記事
- 今日のNHK「歴史探偵」は「藤原京と持統天皇」(2026.09.09)
- 法隆寺金堂壁画の復元(2026.08.30)
- 今日は太閤さんのご命日(2026.08.18)
- 水草が繁茂&成城はすごい(ブラタモリ)(2026.05.09)
- 先週・今週の「ブラタモリ」は桶狭間(2026.03.21)
「歴史」カテゴリの記事
- 今日のNHK「歴史探偵」は「藤原京と持統天皇」(2026.09.09)
- 『ならら』最新号の特集は「飛鳥・藤原の宮都 世界遺産に」(2026.09.02)
- 釣り落した「種々薬帳」(2026.08.22)
- 埴輪カード。たかじょうくん(2026.08.20)
- 今日は太閤さんのご命日(2026.08.18)
「民俗・宗教」カテゴリの記事
- 万葉集の「つね」+否定(2026.08.12)
- 万葉集における「よのなか(世間)」(2026.08.10)
- 仏教思想と万葉集(2026.08.09)
- 令和の大神神社境内整備事業(2026.08.02)
- 『大美和』151号(2026.07.10)


ご無沙汰しております。
11月12日のブラタモリが善光寺だったとは存じませんでした。
歴代の回向柱のことは「徐々に土に還っていきます」と説明が付いているようです。
https://omairi.club/posts/376643
投稿: 源さんの後輩 | 2022年11月13日 (日) 18時41分
源さんの後輩さん
コメントをありがとうございます。
こちらこそ御無沙汰しています。
再放送をどうぞお見逃しなく。
あるいは、NHKプラス。
ご教示ありがとうございます。
宗教的にはそれが穏やかで良いと思います。
でも、つい、科学的に考えてしまいます。
土中にバクテリアがたくさんいて、それが土中に埋まった回向柱を徐々に分解してゆく。
それに従って、回向柱は自重で徐々に沈んでゆく。
そんな仕組みでしょうかね。
そういうことなら納得できます。
そうかもしれませんね。
回向柱の木材は、毎回松代町が奉納しているそうですね。
投稿: 玉村の源さん | 2022年11月13日 (日) 23時42分