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2022年10月 3日 (月)

黒目がちなお寺のねこ

 今日は、菩提寺に秋のお彼岸の卒塔婆を頂きに上がりました。
 秋分の日からはやや日が経ってしまいましたが。
 前の予定が長引いてしまい、お寺にお伺いする時間が少し遅くなってしまいました。
 ご住職は、ねこのゴハンを待ってくださっていました。
 私が玄関に着いたときには、いつもの猫が玄関先でお腹を空かせてゴハンを待っていました。

 ご住職がゴハンの用意をしている間、ねこは正座しておとなしく待っていました。
Myokenjineko39
 左側に見えているのが、作務衣をまとったご住職の脚です。

 ねこの目がいつもよりも黒目がちです。
Myokenjineko40
 時間が少し遅かったので、瞳孔が大きくなっているのでしょう。
 つぶらな瞳です。

 今までのと比べてみます。
 今年のお盆のときの目。
Myokenjineko36

 今年の春のお彼岸の目。
Myokenjineko27
 瞳孔の大きさがそれぞれ違いますねぇ。
 おもしろいです。

 『言海』の「ねこ」の項に「其睛、朝ハ圓ク、次第ニ縮ミテ、正午ハ針ノ如ク、午後復タ次第ニヒロガリテ、晩ハ再ビ玉ノ如シ。陰處ニテハ常ニ圓シ。」とあるのが思い出されます。

 面白いです。

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