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2022年9月20日 (火)

『はてしない物語』

 数日前、エンデの『はてしない物語』を初めて読む人は、岩波少年文庫ではなく、ぜひハードカバーでという記事をネットで読みました。
 その理由については、ネタバレになるということで書かれていませんでしたが、気になります。
 で、買ってしまいました。(^_^)
Hateshinai01
 ハードカバーは一時的に版元品切れのようで、購入したのは古書ですが、状態は新本同様でした。

 結構ぶ厚いです。
Hateshinai02

 表紙。
Hateshinai03

 中を開くと、本文の文字色は緑とセピアでした。こういう本は初めてです。
 この色にも意味があるのでしょう。

 ページをパラパラとめくって、重大なことに気づきました。
 私、カタカナの人名、地名が苦手だったのです。
 頭に入りません。
 読めるかなぁ。(^_^;

 子供の頃は、『宝島』だの『十五少年漂流記』だの、何の抵抗もなく読めていたのですが、いつの間にこんなことになってしまったのか。
 日本の人名、地名は子供の頃からずっと問題ありません。
 頭が横ではなく、縦なのでしょう。

 いつものことながら、いつでも読めると思うと読まないんですよねぇ。
 ま、そのうち。

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コメント

私は子供の頃から、この手の海外ものは読んでませんでしたねえ。記憶にある最初のまとまった体験は、どこ高会社は忘れてしまいましたが、父が買い与えてくれた百科事典。その後はたまたま家にあった国語辞典。
小説のたぐいは…これまた家にあった(たぶん父が読んでいた)大河ドラマの原作になったような本(「樅ノ木は残った」あたりが最初?)。その関係で、あとは日本の歴史関係に興味が言ってしまったので・・・
その関係か…カタカナの地名や人名が…
ですから、高校の世界史あたりでも出来事の前後関係や因果関係は理解できたのですが、覚えなければならない人名や地名が中国のところを除いてはからっきしでした。

三友亭主人さん

 コメントをありがとうございます。

 三友亭主人さんもカタカナの地名・人名が苦手でしたか。お仲間です。(^_^)
 私は中国も怪しかったです。(^_^;

 そうか。それなら私は頭が縦なんじゃなくて、頭が時代劇なのかもしれません。赤胴鈴之助以来の。(^_^;

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