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2022年7月10日 (日)

おとぎ話の端布B

 5月に「おとぎ話の端布」をアップしましたが、今度のは別のおとぎ話の端布です。
Otogihagire07
 正絹の古布。サイズは37.5×103センチ。手触りは柔らかです。

 これが1単位になります。
Otogihagire08
 右下はかちかち山ですね。
 とすると、左上のうさぎが担いでいるのは柴でしょうかね?
 他に、右上には金太郎のまさかり、左下には一寸法師の打ち出の小槌があります。
 右下の松は何でしょうね? 浦島太郎が玉手箱を開けた松原なのか、羽衣の松なのか?

 上端中央の扇。
Otogihagire09
 ここには、舌切雀のはさみ、桃太郎の桃、浦島太郎の亀、猿蟹合戦の臼などがちりばめられています。

 5月の端布では、かちかち山のうさぎはたぬきを叩いていました。
Otogihagire03

 今回の端布では、うさぎはたぬきを小突いている感じですので、だいぶ穏やかです。

 どちらの端布も子供の着物なのでしょうかね。
 正絹ということで高級品です。

 子供の頃から開票速報が大好きでしたが、近年は出口調査と事前調査で、あっという間に大勢が分かってしまって、ちょっと残念です。

 今日のNHK大河はお休みですね。
 元首相が暗殺されるという大事件が起きたので、暗殺が茶飯事な今年の大河を事件のわずか2日後に放送するのは不適切ということで、放送を自粛したのでしょうね。←違う。

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