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2022年7月29日 (金)

「奥の細道」かるた

 「松尾芭蕉「奥の細道」かるた」を入手しました。
Okunohosocard01

 読み札と絵札はこのようになっています。
Okunohosocard02
 絵札は2句目からです。

 有名どころの句の絵札を並べてみます。
Okunohosocard03
 それぞれに味があって良いです。

 蓋の裏に奥付が貼ってありました。
Okunohosocard04
 残念ながら発行年月日は書かれていません。
 ただ、郵便番号が3桁なのが手がかりになります。
 郵便番号が導入されたのは昭和43年(1968)7月1日とのことです。
 郵便番号が7桁になったのは平成10年(1998)2月2日とのことですので、その間ということになります。30年もありますけど。(^_^;

 話は違いますが、郵便番号制が導入されたときは面倒臭かったです。
 特に、相手の郵便番号が分からないときは郵便番号簿で調べなくてはならないので。
 「ぽすたるガイド」なんて名前でした。

 話は戻って、このかるた、箱はだいぶくすんでいますけど、中身は極めてきれいです。
 未使用かもしれません。

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コメント

楽しく奥の細道を学べる,優れものですね。
解説の方も気になります。
それにしても,定価4,500円は,ずいぶん高価ですね。
4,500円。今でもこんな高いもの,私だったら簡単には手が出ません。
当時だったら尚更。貴重品でお飾りだったかも・・・。

萩さん

 コメントをありがとうございます。

 絵も趣があって、すてきです。
 よくこういうかるたには、読み札の表か裏に解説が書いてあったり、解説冊子が付いていたりしますが、このかるたには全くありませんでした。
 札は結構厚手です。

 このかるたが作られた時期は郵便番号くらいしかありませんが、その幅が30年というのは大きすぎますね。
 箱はかなり傷んでいますが、かるた本体は極めてきれいです。
 帯封が付いたままで、使用感が全くありません。
 どこかでデッドストックになっていたのかもしれません。

 4500円というのは確かに高いですよね。古いものという印象でしたので、びっくりしました。
 平成10年頃のものとすれば、長い間デフレでしたので、今とさほど変わらないかもしれませんが、もしも昭和43年に近い頃だとしたら、今の値段でいくらくらいになるやら。

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