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2022年6月

2022年6月30日 (木)

飯泉健司氏『古事記全講義』(武蔵野書院)

 飯泉健司氏の『古事記全講義-意図と文学』(武蔵野書院)が刊行されました。
Kojikizenkougi01
 6月28日刊という最新刊。
 本文367ページ+索引36ページという大著です。

 内容は帯に簡潔に書かれている通りで、なかなかユニークですてきな著書です。
 主な読者対象は学生や院生、および一般読書人でしょうか。でも、内容は高度で、最新の研究成果が反映されていて、専門の研究者にも大変に有用な著書と思います。

 全ての章段が一律4ページにまとめられていることで大変に読みやすくなっています。
 冗漫になることを避けるという趣旨も十分に反映されていると思いました。

 大部分の章段で、ページの最終行まで埋まっていて、削りに削ったご苦心の跡が伺えます。さぞかしと感じました。
 中には上下に分けてでももう少し詳しく書いて欲しかった章段もありますが、そうするとこの上さらにページ数が増えてしまいますし、キリが無いことになりますから仕方ないですね。

 目次は以下の通りです。
Kojikizenkougi02
Kojikizenkougi03
Kojikizenkougi04
Kojikizenkougi05

 じっくり拝読することにします。

2022年6月29日 (水)

生きていたベニカナメモチ

 屋根と外壁のリフォームのために、5月18日に玄関脇のベニカナメモチを伐採してもらいました。
 切り株になってしまい、かわいそうなことをしたと思っていたところ、切り株の3ヶ所から芽が出ていました。

 こんなです。
Benikanamemochi02
Benikanamemochi03
Benikanamemochi04
 3つ目の画像では芽が多数出ています。
 頑健な植物ですね。
 復活です。

 切り株に接した部分からオリヅルランが生えています。
Benikanamemochi05
 こんなきわきわに植えた憶えはありませんので、ランナーに付いた子株が根付いたのでしょう。
 地植えにしたオリヅルラン、もう独自に広がり始めています。

 このあたりには露草も生えていたはずですが、見かけません。オリヅルランに駆逐されてしまったようです。
 露草も繁殖力が旺盛な植物と思いますが、夏の終わり頃に地上部は全く枯れてしまいますので、その隙にオリヅルランに場所を奪われてしまうようです。

 さて、ベニカナメモチは、春先に赤い葉を出して、後に緑色に変わります。
Benikanamemochi06

 4月の終わりから5月の初めに掛けて、白い花をつけます。
Benikanamemochi07

 せっかく復活したベニカナメモチ、大きくなり過ぎないようにします。

2022年6月28日 (火)

『西Navi』最新号は倶利伽羅合戦

 先日、群馬に行く時に乗った新幹線の座席に置いてあった『西Navi』6月号の特集は「源平倶利伽羅合戦」でした。
Nishinavi202206a
 表紙は火牛の計です。
 こういう像が現地に設置してあるのでしょうか。

 この特集、NHK大河を意識してのものだったと思いますが、番組では、倶利伽羅峠の合戦はナレーションだけで終わってしまいましたね。

 合戦のことが大きく取り上げられています。
Nishinavi202206b

 倶利伽羅合戦図屏風。
Nishinavi202206c

 合戦経過図。
Nishinavi202206d

 グルメとお土産。
Nishinavi202206e
 義仲かぶと、巴御前、義仲・巴醤油など、木曽義仲と巴御前、人気です。
 これらはNHK大河で売上を伸ばしているのではないでしょうか。

 巴御前は今後もまだ登場しそうですね。

2022年6月27日 (月)

無事帰宅、金魚元気

 先週の金曜日に渋川の家に行ったものの、結局、毎日うだうだして過ごしてしまいました。
 不規則な生活で疲れが溜まっていたところに、高い気温でダメージを受けたようです。
 「暑熱馴化」でしたっけ、これが全くできていませんでした。
 でも、今日になって、元気になりましたので、東京に帰りました。
 元気になったので1日でも片づけに励もう、とならないところが、なんとも。(^_^)

 渋川の家は暑かったのですが、5時過ぎに外に出て自転車をこいだら、風が心地よく、涼しかったです。
 群馬は、確かに日中の気温は高くても、昼に比べたら夜は結構涼しいのかもしれません。

 7時半過ぎに東京の家に着きました。新幹線を使って2時間半。近いような遠いような。

 真っ先に金魚の水槽のところに行きました。
Kingyo_r040627a
 皆元気でした。
 水槽の壁面が汚れていて恥ずかしいです。
 今度の水替えの時に掃除もします。

 水温は33度でした。
Kingyo_r040627b
 思ったほど高くはありませんでした。
 でも、一応エアコンをつけて室温を下げ、水温も下げます。

 水草が少し浮いていました。
Kingyo_r040627c
 金魚がくわえて引っ張ったのかもしれません。

 渋川の家、テレビが壊れていて、映らないんです。
 留守録していたあれこれを見ることにします。
 タモリ倶楽部、生さだ、ブラタモリ、世界ふしぎ発見、のど自慢、ダーウィンが来た、鎌倉殿の13人、などなど、結構多忙。

2022年6月26日 (日)

うだうだと&浜木綿

 金曜日に渋川の家に来て、その日はうだうだ。
 土曜日もうだうだ。
 そこまでは想定内でしたが、今日、日曜日もうだうだ。
 なんかやる気が起きなくて。
 これではちっとも片付きません。何しに来たのだか。
 群馬の高温もさることながら、体がまだ暑さに慣れていないのですよね。
 こんな感じです。
Yarukinashineko
 この画像は、5年ほど前にネットで拾いました。
 それを勝手に使っていいとは思いませんが、あまりにもこういった感じでした。(^_^;
 火曜日まで渋川にいるつもりでしたが、明日もこんな状態では意味ないので、もう明日東京に帰ってしまうかもしれません。
 せっかく来たんだから、せめて明日1日だけでも頑張れ、という考えもあります。
 どうするか思案中です。

 浜木綿はこんなです。
Hamayu_r040626a

 5月下旬はこんなでした。
Hamayu_r040528
 あまり変わりませんかね。

 葉が1枚、ダイナミックによれています。
Hamayu_r040626b
 これは、縁側の窓際で冬越しさせたときに、窓に近すぎて、成長するに従ってよれてしまったのです。
 真っ直ぐにはならないかもしれません。

2022年6月25日 (土)

グンマーは暑い

 今日、短時間ですが、Twitterのトレンドに「グンマー」が上がっていました。
 「はて? なんだろ」と思って覗いてみたら、群馬県各地でとんでもない気温になっているという話題でした。
Gunmakion20220625

 上位8市町中5市が群馬です。
 また秘境扱いされています。(^_^;
 でも確かに伊勢崎の40度超えはすごいです。
 こういうグラフでは、一番下の高崎はずいぶん低いように見えますけど、38.6度ですからねぇ。十分すぎるほど高いです。

 渋川は載っていませんけど、うちあたりは前橋に近いので、気温も大差ないのではないかと思います。
 私は昨日のダメージ(寝不足、長距離移動、猛暑、講座2コマ)からまだ十分には回復せず、一日中うだうだしていました。
 家の片づけに来たのに、うだうだしていては来た意味がありませんが、明日から頑張ります。
 熱中症予防が大事。

 あ、余談ですが、上で「上位」と打とうとしたら、第1候補が「譲位」、第2候補が「攘夷」でした。

 よく学習した辞書です。(^_^)

新幹線改札が新幹線に&連続更新ストップ

 昨日は前橋で仕事の日でしたので、それが終わった後、渋川の家に来ています。

 来るときは新幹線です。高崎駅の新幹線改札を出るとき、自動改札機に新幹線の絵が描かれていることに気づきました。
 前回、5月下旬にこの改札を通ったときには気づきませんでした。
 この1ヶ月の間に描かれたのか、それとも前回は見落としたのか。
 急いでいたので、そのまま前橋に行ってしまいましたが、仕事が終わった後、高崎で買い物があったので、ついでにこの改札を撮してきました。
 こんなです。
Shinkansen2022
 一番手前は、今はもう運行していない二階建て車両Maxで、一番向こうが私の好きなE7系です。
 「新幹線イヤー2022」という文字もありますので、今年は記念の年のようです。

 新幹線の絵、コテツは喜びそうです。
 私は子供じゃないし、テツでもありませんが、喜びました。(^_^)

 さて、今日は久しぶりの遠出だし、寝不足だったし、暑くてくたびれたし、講座は2コマあったし、ということで、夕飯を食べたあと、居眠りをしてしまいました。
 起きたのが1時過ぎ。
 ということで、7年以上続いていたブログの連続更新が途切れてしまいました。
 痛恨の極です。
 ま、途切れたといっても、前回も、午前0時までに更新できなかったということで、夜明けまでをその日と考えれば、2013年8月のブログ開設以来、更新しなかった日は無いのですが。

 毎日更新が私の生存証明でもありますので、「生きているだろうか、何かあったのではないか」とご心配くださった方がいらしたら、すみません。生きてます。
 ま、最近は居眠り大王と化していますので、居眠りのために更新が途絶えなかったことの方がむしろ不思議です。(^_^;

 明日からまた連続更新に励みます。

2022年6月23日 (木)

コロナワクチン第4回接種券到着

 第4回目の新型コロナワクチンの接種券が届きました。
Coronavaccine4a
 あまり気にしていなかったのですが、私も対象になったようです。
 高齢者ですから。
 さて、どうしたもんじゃろ、と思いましたが、受けることにしました。

 もう4回目になりますので、第3回目以前と比べて、同封されていた書類も少なかったように思います。

 さて、第3回目までの接種証明書か何か持って行かなければならないのだろうか、探しても見つかるだろうか、などと心配になりましたが、持って行くものは以下のものだけで良いようです。
Coronavaccine4b
 この封筒に同封されている書類と、本人確認書類だけでOKです。

 過去の接種記録は、接種券に書いてありました。
Coronavaccine4c
 これ、1人1人調べて記入するのはさぞ大変だろうと思いましたが、コンピューターで自動的に印字まで済むのですよね。
 コンピューターなしには成り立たない事業ですね。

2022年6月22日 (水)

頑健なアジサイ

 工事のとばっちりでこんなになってしまったアジサイ。
Ajisai20220621a
 茎は根元から折れているのに、懸崖仕立てのような姿で健気に咲いています。
 茎は折れていても、導管がわずかに繋がっているのでしょう。
 花の付いた茎は、花が終わったら根元から切ってしまいます。
 右側の葉も元気ですね。
 こちらは、葉が元気なうちは光合成をしていましょうから、葉が落ちるまではそのままにしておきます。

 こんなにダメージを受けたアジサイですが、根元を見ると、新しい芽が出ています。
Ajisai20220621b
 これは来年以降に期待できます。
 今年中に随分伸びるのではないでしょうか。

 折れた箇所の先にも新しい芽。
Ajisai20220621c
 これは困りました。折れた箇所よりも根元の方ならば問題ありませんが、折れた箇所よりも先では、どうしたものか。
 もう少し伸びてきたら、新しい茎の付け根あたりに土をかぶせ、発根を待って折れた部分から切断しましょうか。

 折れ目のところにも新芽が。
Ajisai20220621d
 あちこちから芽ががんがん出てきます。

 アジサイは生命力旺盛ですね。

2022年6月21日 (火)

「しまち(市町)」という読み

 今日、NHKの「首都圏ネットワーク」を仕事をしながら見ていたら、「しまち」という言葉が聞こえてきました。
 初めて聞く言葉でしたので、「へ?」と思って画面を見たら、「市町」でした。
Shimachi02
 なるほどです。
 通常通り「しちょう」と発音すると、「市長」「市庁」「支庁」などと紛れる可能性があるので、日常的にそう呼んでいるのでしょう。
 「ばけがく(化学)」や「いちりつ(市立)」と同類ですね。
 神奈川県庁だけの読み方なのか、もっと広くお役所では一般的な読み方なのか、興味があります。

 紛らわしい同音異義語、多いですね。

2022年6月20日 (月)

ねこの端布

 ねこの端布を入手しました。
Nekohagire01
 サイズは、48×123センチです。
 ねこの種類は全部で12です。

 まずは、そのうちの6つ。
Nekohagire02
 バラエティ豊かです。
 左下のねこは枕をして寝ていますね。魚がたくさん泳いでいる夢を見ているのでしょう。
 下中央の字を書いているねこは、反対側から見ると「いろは」と書いています。

 残りの6つ。
Nekohagire03
 右上のねこは、お気に入りの鈴を欲しがっているのでしょうか?
 左下は招き猫ですが、衣装が福助風です。
 下中央のねこは波を越えています。波乗りうさぎ(波うさぎ)という伝統柄があります。そのうさぎをねこに代えたような図柄です。
 そういえば、左上のねこは餅を搗いていますし、右下のねこは月に乗っています。
 どうも、うさぎを意識したような絵柄が目立ちます。

 豪徳寺三重塔の波うさぎ。
Nekohagire04

 12種類のねこ、どれもかわいいです。

2022年6月19日 (日)

古事記学会終了&日本武尊の絵本

 古事記学会の2日目、無事に終了しました。
 オンラインでしたが、居眠りをすることなく参加できました。
 耳で聴きつつ、他のことをしていた時間もありました。
 すみません。でも、ちゃんと聴いていました。(^_^;

 それぞれに丹念な研究で、勉強になりました。質疑応答も活溌でした。
 それを聴いて感じたのは、皆さんそれぞれに25分の発表時間には収まらないような内容だったことが伝わってきました。
 それを制限時間に収めるために言葉足らずになってしまったことが多かったように思います。
 論文にして発表されるのを期待しています。ま、論文も枚数制限があるのですけど。

 あと、共通する感想としては、レジュメを画面共有で表示してくれていましたけど、どれも字が小さくて読みにくかったです。
 古事記・風土記を初めとする原文の引用がある関係上、縦書きにすることになりますが、それがPC画面となじまないというか、レジュメ作成の宿命的な難しさと思います。これは人ごとではありません。

 さて、古事記絡みで、最近入手した絵本をご披露します。
Yamatotakeruehon01
 講談社の『日本武尊』です。
 昭和13年11月発行。50銭。

 川上梟帥殺害。
Yamatotakeruehon02

 焼津の火難。
Yamatotakeruehon03

 弟橘媛入水。
Yamatotakeruehon04

 白鳥となって飛翔。
Yamatotakeruehon05

 漢字カタカナ交じり文は読みにくい。(^_^;

 ヤマトタケルの話は記紀で相違がありますが、この本では、『日本武尊』という標題の通り、日本書紀に準拠しています。
 兄の殺害、出雲建を騙し討ち、景行天皇の冷たさ、ミヤヅヒメとの歌のやり取り、国偲歌などはどれも書かれていません。
 古事記よりも日本書紀に拠った方が絵本としては作りやすかったことでしょう。戦前でもありますし。

 そういう観点から、こういう絵本もなかなか興味深いです。

2022年6月18日 (土)

本日、古事記学会&足場撤去

 今日は、古事記学会・風土記研究会の合同大会が完全オンラインで開催されました。
 第1日目の今日は、両学会代表のあいさつのあと、次のようなプログラムでした。
  講演①「九州風土記の編纂と大宰府・再論」
   東京大学名誉教授 多田一臣
  講演②「古代大宰府の空間的世界―古代交通と大宰府の内と外―」
   筑紫野市歴史博物館館長 小鹿野亮
  講演③「伝承の重層と述作」
   京都大学名誉教授 内田賢徳
  ディスカッション

 それぞれに興味深く勉強になりました。
 個人的には、②小鹿野先生の発表が地図写真満載で楽しかったです。

 オンラインは自宅から参加できるので楽です。
 途中、声だけ聴きながら、メールチェックをしたり、ツイッターを覗いたりするなど、内職もしました。
 学生さんのことを言えません。(^_^;
 ツイッター先で、大会に参加しているはずの方と遭遇したりもしました。♪

 最後のディスカッションは、お三方の発表内容に、重なる部分が少なかったので、かみ合わせることが困難でしたが、多田先生がうまく回してくださっていました。

 大会の最中、わが家では、屋根と外壁工事の足場を解体中でした。
 朝9時から夕方4時まで掛かって終了しました。
 これで工事は全て完了です。

 6月13日、工事本体完了後の姿。
Yaneshuzen03

 本日、工事完了の姿。
Yaneshuzen04
 すっきりしました。
 屋根も外壁もきれいになりました。

 やむを得なかったとはいえ、根元から折れて、無残なアジサイ。
Ajisai20220618a

 それでもきれいな花をつけてくれています。
Ajisai20220618b
 導管でしたっけ、大昔に生物で習いました。
 それが繋がっていたのでしょうね。
 なぜか、維管束という語は良く憶えています。音の響きが良いせいでしょうか。

 かわいそうなことになってしまいましたが、根は生きていましょうから、また来年以降の復活に期待します。

2022年6月17日 (金)

方言せんべい(4)

 3月以来、3回に亙って取り上げてきた「亀田のまがりせんべい」(「方言せんべい」「方言せんべい(2)」「方言せんべい(3)」)、その第4弾です。
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 こういった面々です。
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 京都は「おいしおすなぁ」ですなぁ。ほんに。

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 東京の「とてもおいしい」は、こうやって他の方言の中に置くと、どうもよそよそしい気がします。
 共通語ということで、書き言葉に近くなってしまったんでしょうかね。
 日常会話で「とてもおいしい」という発言は、あまり聞かれないように思います。

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Hogensenbei18

 広島と山口という隣県で「ぶち」が共通していますね。
 そういえば、学生時代の部活の先輩で広島出身の人が「ぶち」を使っていました。
 福岡出身の人も「ぶち」を使っていたような。

 方言せんべい、これで18袋、36方言になりました。全体の3/4程になりました。
 今までは幸いにしてあまり重複はありませんでしたが、これからは重複が増えてくると思います。
 コンプリート、頑張ります。

2022年6月16日 (木)

法隆寺がクラウドファンディング

 法隆寺が昨日からクラウドファンディングを始めました。
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 コロナ禍で参拝者が減少して資金難になったのだそうです。
 法隆寺は檀家がないそうなので、参拝客の拝観料が主な収入源なのでしょうね。
Horyujikifu02

 私も、昨日早速乗ってしまいました。
 天下の法隆寺ですからねぇ、黙ってはいられません。

 クラウドファンディングと単なる寄付と、どう違うのかよく分かりませんが、今まで乗った寄付を思い出してみました。

  田代島(猫島)の復興支援、大神神社の付属施設建設、高山寺の台風被害からの復興、静岡大学馬術部への支援、猫の腎臓病薬の開発

 まだあったかもしれませんが、こうして見てみると、動物絡みと神社仏閣ですね。
 今回のもそうでした。
 金額はいずれもささやかなものです。

 さて、法隆寺のクラウドファンディングは、開始10時間ほどで目標の2000万円に達したそうです。
 それはそうですよね。法隆寺ですもの。しかし10時間というのは早いです。
 今日の19時過ぎには以下の通りでした。
Horyujikifu03
 4370万円。
 最終的には何億円になるのでしょうか。
 天下の法隆寺ですもの。

2022年6月15日 (水)

大正7年の「少女物語すごろく」(2)

 昨日の「大正7年の「少女物語すごろく」(1)」は簡単な紹介で終わってしまいましたので、その続きです。
T07shojo01

 「ふり出し」から「あがり」までの全項目を時計回り順に示せば、以下の通りです。

  かぐや姫
  紅梅内侍
  孝女ふさ
  中将姫
  巡礼お鶴
  巴御前
  伊勢大輔
  山吹の里
  松山かゞみ
  安寿姫
  秋色女
  静御前
  小式部内侍
  孝女白菊
  三保の天女

 昨日載せた「かぐや姫」や「静御前」のようによく知っているものもありますが、名前は聞いたことがあるがよく知らない、名前さえ聞いたことがない、というものも少なくありません。
 大正7年(1918)といえば104年前。時代の違いということでしょうか。

 たとえば次のような項目です。
 孝女ふさ。
T07shojo06
 ふさは、江戸時代の18世紀半ば、播磨国加東郡上三草村で親に孝行を尽くした人として知られ、修身教科書にも取りあげられていたとのことです。
 国定教科書に載っていたのならば、戦前はよく知られていたのでしょうね。

 松山かゞみ。
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 「松山鏡」という名の話はいくつかあるようで、古典落語にもあります(恥ずかしながら、この噺は聴いたことがなかったように思います)が、双六の絵を見ると、謡曲の話のようです。
 内容は、鏡に映る自分を亡母の面影と思って慕う少女の功力により、母は生前の罪科が許されて成仏する、というものです。

 秋色女。
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 秋色女(寛文9年(1669)-享保10年(1725))は、宝井其角に師事した俳人。
 講談「秋色女」には、13歳の時に上野寛永寺にある桜に結わえた俳句が親王の目にとまり、謁見を許されたことから親孝行の物語がはじまる、というもの。

 孝女白菊。
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 白菊は、西南戦争の折に行方不明になった父を慕う女性。
 井上哲次郎が作った漢詩「孝女白菊詩」に感動した落合直文が新体詩形式の詩「孝女白菊の歌」を作ったことで広く知られるようになったそうです。

 上の4人は全く知りませんでした(孝女白菊は名前だけは知っていましたが、内容は全く知りませんでした)。
 これらの4人以外にも知らない人が多かったです。歳を重ねても知らないことがたくさん。
 いや、知らないのは若いせいかも。(^_^)

2022年6月14日 (火)

大正7年の「少女物語すごろく」(1)

 このようなものを入手しました。
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 「少女物語すごろく」で、雑誌『少女世界』大正7年新年号の附録です。

 ふりだしは右下の「かぐや姫」。
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 あがりは中央の「三保の天女」です。
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 今年の大河絡みでは「巴御前」
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 「静御前」もいます。
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 このすごろく、(2)に続きます。

2022年6月13日 (月)

工事終了&アジサイ

 屋根と外壁のリフォーム、工事自体は今日めでたく終了しました。
 1ヶ月半ほどかかりました。
 横文字が苦手で、「リフォーム」がなかなか出てきません。
 リニューアル、リサイクル、リベンジ、などなど、「リ」から始まる語をあれこれ思い出しても、正解がなかなか。(^_^;

 先日、外壁材の端材の隙間から顔を出していたアジサイの写真を載せました。
 無事に全容が現れました。
Ajisai20220613a
 左端の花が前回顔を出していた花です。
 他の花は完全に端材の陰でした。どれも、かなりかわいそうな状態です。

 茎が折れてしまっています。
Ajisai20220613b
 玄関前は狭いので、ここに端材を積むしかなかったと思います。仕方ありません。
 来年以降の復活に期待します。

 まだ足場がそのままです。これをバラせば完全に終了です。
Yaneshuzen03
 向かって右側に足場が建っているのはお隣のおうちです。
 人様のおうちを勝手に撮してしまいました。
 完全な新築ですが、あっという間にこんなにできあがりました。早いです。

2022年6月12日 (日)

富士の裾野の仇討ち

 今日の「鎌倉殿の13人」、新解釈でなかなか面白かったです。

 でもねぇ、曽我兄弟は頼朝にも祖父の伊東祐親を殺されたという怨みを抱いていたとしても、父の仇の工藤祐経はどうなのでしょう。
 第一目標は工藤祐経で、可能であれば頼朝も、ということならともかく、頼朝だけを狙ったとなると、あまり納得できません。

 ま、私にはこういう感じの「曽我兄弟」が染み込んでいますので。(^_^)
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2022年6月11日 (土)

昭和3年の「奈良電気沿線名所図絵」

 このようなものを入手しました。
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 真ん中で二つ折りにして、左側が表紙、右側が裏表紙になります。
 裏表紙には、「いにしへのならのみやこの八重ざくらけふここのへににほひぬるかな」という伊勢大輔の歌があり、右下には吉田初三郎の署名と印があります。

 中身です。
S03naradentetsu02
 パノラマの鳥瞰図です。
 左端に「奈良電車沿線を中心とせる鳥瞰図絵」とあります。
 右端に吉野山、左端には京都が描かれています。左側奥には琵琶湖も描かれています。
 そういう範囲を対象にしたかなり広域の鳥瞰図です。

 これでは細かすぎて分かりませんので、部分的にアップにして載せます。縮尺は全て統一しました。
 吉野から飛鳥・三輪付近。
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 天理から信貴山付近。
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 春日大社から興福寺付近。
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 中央付近、「神鹿」として鹿が描かれています。
 嬉しいです。
 大きさは合いませんが、詩的真実ということで。♪

 東大寺付近。
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 宇治川と平等院付近。
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 宇治川と石清水八幡宮付近。
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 右側に巨椋池がまだあります。
 伏見には寺田屋も書かれています。
 左下隅には四條畷。

 京都付近。
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 琵琶湖付近。
S03naradentetsu10
 左下は山科で、大石良雄旧蹟も書かれています。
 そして、琵琶湖の向こうには、青森、北海道、樺太。
 見えるわけがありません。(^_^;
 吉田初三郎のいつもの遊び心です。
 時に、ハワイやサンフランシスコも書かれることがありますが、今回は方角違いで書かれていません。

 裏側は名所案内になっています。
 その末尾。
S03naradentetsu12
 昭和三年に奈良電気鉄道株式会社が発行したことが分かります。

 名所案内には写真も載っています。
S03naradentetsu11
 奈良の鹿もいます。♪

 鳥瞰図、極めて克明に描き込まれていると思います。
 見ていて飽きません。

2022年6月10日 (金)

「一力」の端布

 端布も収集品になってしまいました。
 今回は忠臣蔵です。
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 正絹の縮緬です。サイズは38×96センチ。柔らかな手触りです。

 絵柄は、これが1単位になります。
Ichirikihagire02

 提灯のアップ。
Ichirikihagire03
 「一力」と書かれ、「いろは」などの文字も見えます。

 手燭のアップ。
Ichirikihagire04
 「年のせやあしたまた(るる)」とあり、二つ巴の紋所も。

 全体にも「いろは」がちりばめられていて、さりげなく忠臣蔵ですねぇ。

2022年6月 9日 (木)

お店やさん家族合わせ

 昔から、古いもの、珍しいものが大好きです。
 そんな私にとって、ネットオークションはワンダーランドです。
 古書店では目に入らないようなものが手に入ります。

 今回はお店やさん家族合わせ(仮称)です。
 『少女倶楽部』新年号の附録とありますが、何年のものか分かりません。箱もなく、バラです。
 国会図書館などで、毎年の新年号の目次を見れば分かるかもしれませんが。

 こういうものです。
Misekazoku01
 主人が1枚と、そのお店で扱っている品物が4枚で、計5枚で1家族になるようです。
 このお店は本屋さんですね。
 主人は和服を着ています。
 他の札は、『少女倶楽部』『萬国の王城』『陸奥の嵐』『夾竹桃の花咲けば』です。

 『少女倶楽部』はこの附録の雑誌で、大日本雄弁会講談社(現在の講談社)刊。
 『萬国の王城』は山中峯太郎著で、『少女倶楽部』の昭和6年6月から7年12月まで連載され、昭和8年に大日本雄弁会講談社から刊行。
 『陸奥の嵐』は千葉省三著で昭和8年3月に大日本雄弁会講談社から刊行。
 『夾竹桃の花咲けば』は佐藤紅緑著で、『少女倶楽部』に昭和5年7月から6年6月まで連載され、昭和6年に大日本雄弁会講談社から刊行。

 ということで、全ての商品が大日本雄弁会講談社から刊行されたものという、なかなかちゃっかりした構成になっています。
 まあ、そうなりましょう。

 いつの附録か分からないと書きましたが、これらの札を見る限りでは、3点の刊行書目が揃う昭和9年新年号の可能性が高いと思いますが、刊行前の宣伝を兼ねて昭和8年新年号の可能性もあるかと思います。

 あとの家族は以下の通りです。
Misekazoku02
Misekazoku03
Misekazoku04
 これらの札の商品にも具体的な会社の商品を扱ったものが目立ちますね。
 スポンサーとしてお金を出していたのかもしれません。
 そのことには最初違和感を抱きましたが、考えてみれば、雑誌の誌面には広告は付きものですので、附録もその延長と考えればおかしくはありません。

 5枚揃っていないものに次の3組があります。
Misekazoku05
Misekazoku06
 なくしてしまったのでしょう。残念です。

 魚屋さんの残る1枚はひらめですね。
 魚屋さんでは特定企業の商品は載せにくいでしょうけど、ヤマサ醤油が載っていますね。

 お菓子屋さんの明治チョコレートはデザインが今とそう変わらないように思います。
 残る1枚はドロップです。サクマのドロップだったかもしれません。

 運動具屋さんの他の札は、ラケット、スキー、デッドボールとあります。
 デッドボールというのはドッジボールのことでしょうかね。

 家族合わせって、子供の頃に遊んだことがあったかもしれませんが、もう遊び方も忘れました。

 まとめの感想としては、いつも通り、同時代資料は面白い、ということになります。
 結論はいつも一緒。(^_^)

2022年6月 8日 (水)

外壁材の陰に咲くアジサイ

 東京の家の屋根と外壁のリフォームは、雨でだいぶ遅れましたが、終盤に来ました。
 屋根は新しい屋根材で葺き重ね、外壁はモルタルの部分に外壁材を設置する工事です。
 それらについてはほぼ終わったようで、今は軒の裏などの細かい部分の塗装が始まりました。

 この塗料のにおいが、家の中にいても結構きついです。
 今回の工事が始まるとき、屋根や外壁の塗装は結構キツイと、経験者の方に言われたのですが、確かにそうです。(^_^;
 におうということは、溶剤の微細な霧(よりももっと微細なもの)が家の中に入ってきているということですよね。
 私はともかく、金魚の水槽の中に入るといけないかと思い、換気扇を回したり、金魚部屋の戸を閉めるなどの対策をしました。
 金魚ファーストです。

 玄関脇が、外壁材の端材などの置き場になっています。
Gaihekizai01
 だいぶ、端材が出ますね。

 この端材でアジサイが埋まってしまいました。ま、仕方ないです。
 そう思っていたら、隙間から花が咲いていました。
Gaihekizai02
 健気です。
 かわいそうですが、アジサイは強いので、来年に期待します。

 外壁材に興味が湧いたので、端材を1つもらいました。
 表側。
Gaihekizai03

 裏側。
Gaihekizai04
 裏側には金属箔が貼ってあります。

 断面。
Gaihekizai05
 中に入っているのは断熱材でしょう。
 今までよりも断熱効果が上がると良いです。

 玄関前の反対側には何も積んでありません。
 業者のかたも気を使ってくれたようで、オリヅルランは踏まれることもなく、無事にランナーに子株が付いています。
Gaihekizai06
 ありがたいことです。

2022年6月 7日 (火)

『萬葉手鑑』

 ネットオークションで、このようなものを購入しました。
Mantekagami01
 題簽に「萬葉手鑑」とある和装本です。

 奥付。
Mantekagami02
 佐佐木信綱編で、昭和22年の刊行です。

 中身はこのようになっています。
Mantekagami03
 見開きが1単位で、右ページに解説、左ページにその本の影印が挙がっています。
 ちょうど、『校本萬葉集』の「諸本輯影」といった感じです。

 目次を切り貼りします。
Mantekagami04
Mantekagami05
Mantekagami06
Mantekagami07

 恥ずかしながら、この本のことは知りませんでした。
 戦争が終わって、まだ2年弱です。
 まだまだもののない時代だったでしょうに、もうこのような本が刊行されていたのですね。
 戦争中、研究が停滞していた反動もあったのでしょうかね。
 お金のことを言ってはナンですけど、落札価格は1274円でした。お買い得。♪

2022年6月 6日 (月)

一昨日は4回目の金魚記念日

 4年前の6月4日、4匹の金魚を飼い始めました。その後また4匹買い足して、8匹になりました。
 「縁あって うちの家族に なったから 6月4日は 金魚記念日」であります。

 6月4日が金魚記念日ならば、一昨日のブログに書けば良いようなものですが、水槽のガラス面が汚れていましたので、それを掃除してから、と思ったら今日になってしまいました。

 4年前はこんなでした。
Kingyo_h300608
 ちびっ子です。

 その1年後。
Kingyo_r010604
 1年で随分大きくなりました。

 このままのペースで大きくなったらエライことでしたが、その後は少しずつ大きくなって、今日はこんなです。
Kingyo_r040606a
 2年後までは8匹全部揃っていたのに、その後、少しずつ減って、今は3匹になってしまいました。
 寂しくなりましたし、虹の橋を渡ってしまった5匹には申し訳ないことをしました。私は未熟です。

 この3匹のうち1匹は、去年の2月に一時転覆していました。
Kingyo_tenpuku01

 もう1匹は今年の3月に死んだふりをしていました。
Kingyo_r040306b
 どちらも、一見、もうダメという感じですよね。
 それが見事に復活して、今はすっかり元気です。

 指を入れるとチュパチュパされます。
Kingyo_r040606b
 この先も元気でいて欲しいです。

2022年6月 5日 (日)

入江泰吉『萬葉の華』

 ネットオークションで買いました。
Iriehana01
 表紙の写真は萩ですね。万葉集の中で一番たくさんうたわれている植物は萩ですので、当然と思います。

 どうも、最近、古書は古書店で買うよりもネットオークションで買うことが多くなりました。
 自分で利用していてナンですけど、ネットオークションは古書店の経営を圧迫していますね。
 古書店でも買うようにします。

 さてこの本、サイズはA4です。
 入江泰吉の撮影した花の写真のアップと、万葉集の故地や古跡の中の花の写真とがあり、それぞれに万葉歌が添えられています。
 写真集なので、中身の写真を載せることは控えます。

 奥付。
Iriehana02
 1990年(平成2年)の刊行ですね。32年前。

 写真の他に、こういった方々の文章なども載っています。
Iriehana03
 入江氏・直木氏の対談も貴重です。
 「直木氏」と書いてしまいましたが、個人的には「直木先生」の方がしっくりきます。(^_^)

 なぜか清川妙氏のサインがあります。
Iriehana04
 清川氏がどなたかに差し上げたものでしょうかね。サインだけで、献辞などはありません。

 4氏の紹介文があります。清川氏のにはこう書いてありました。
Iriehana05
 大正10年のお生まれで、奈良女高師のご出身なのですね。
 奈良女の歴史と伝統にも思いを馳せました。

2022年6月 4日 (土)

風神雷神ぐんまちゃん

 ぐんまちゃんの手ぬぐいを2枚買いました。
Gunmac_furai01
 作ったのは群馬県高崎市にある中村染工場です。
 明治30年創業の群馬県で唯一の注染工場で、伝統を受け継ぎながら、さまざまな絵柄の製品を作っています。

 広げるとこうなります。
Gunmac_furai02
 風神・雷神ですね。
 風格があります。

 主要部分のアップ。
Gunmac_furai03
 俵屋宗達や尾形光琳の風神雷神図屏風を髣髴とさせます。←ちょっと言い過ぎ。(^_^;
 でも、なかなか良いです。

 思えば、空っ風と雷は群馬の3Kのうちの2つですので、ぐんまちゃんにぴったりです。

 万葉集東歌の、上野国の歌の中に次の2首が並んでいます。

 ・伊香保嶺に雷な鳴りそね吾が上には故はなけども子らによりてそ(3421)
 ・伊香保風吹く日吹かぬ日ありと言へど吾が恋のみし時なかりけり(3422)

 1首目が雷、2首目が空っ風ですね。
 どちらも自然現象なので、1300年前も今も同じなのでしょう。

2022年6月 3日 (金)

『魔法使いサリー』43の台本

 先日の『ひみつのアッコちゃん』の台本に続き、『魔法使いサリー』の台本を入手しました。
 私、正直言って、この両者、記憶がかなりごっちゃになっています。(^_^;
Sari43a
 第43話とあります。
 ウィキペディアによれば、第43話は「こまった生徒」のタイトルで、1967年(昭和42年)9月25日放送です。
 先日のアッコちゃんの放送日は1969年(昭和44年)の4月21日ですので、今回のサリーの方が1年半ほど早いです。

 こちらにも、冒頭に「製作意図」が載っています。
Sari43b
 これまた、製作意図と言えるかどうか。

 テーマソング。また冒頭のみ載せます。
Sari43c
 懐かしいです。
 アッコちゃんのテーマソングも同じく小林亜星の作曲でした。

 配役。
 縦に長いので二分割しました。
Sari43d
Sari43e
 サリーのところに「かわいい魔法使いの少女」とありますが、「魔」の字が、まだれに「マ」と書いてあります。画数が多いですからねぇ。
 サリーちゃんのママは、魔法の国の女王様だったのでしたか。記憶が曖昧でした。

 台本部分の冒頭。
Sari43f
 セリフだけではなく、情景も書かれています。
 この台本ができあがってから作画にも取り掛かったのでしょうかね。
 あるいは、声優さんにとって、セリフだけの台本ではやりにくいので、情景も書いたのか。

 やはりナマの資料は楽しいです。

2022年6月 2日 (木)

横浜の「マドロスどーもくん」

 今日は横浜開港記念日だそうですね。
 横浜市内の公立小中高校はお休みだそうです。
 日米修好通商条約を受けての開港なのですね。

 昨日のNHK「ゆう5時」の気象情報コーナーには横浜の「マドロスどーもくん」が登場していました。
Yokohamadomo

 このコーナー、どーもくんがレギュラーなので、今後も折々にご当地どーもくんが登場するかもしれません。
 (たぶん)そのトップバッターが奈良の「鹿どーもくん」だったのは嬉しいことです。
Narashikadomo02

 ご当地どーもくんのストラップを私はコンプリートしたのですが、その中に「マドロスどーもくん」はありません。
 横浜のどーもくんは「中華街どーもくん」です。
 その後増えたのでしょうかね。
 これではコンプリートのキリがない。(^_^;

2022年6月 1日 (水)

体重変化(R3.11~R4.5)&金魚も元気

 月が改まりましたので、恒例の体重グラフです。
Taiju202011_202205

 今回の縦軸は1マス500gです。
 5月は、4月下旬と比べると微増ですが、4月上旬や3月と比べれば低いので、大きな目で見ればあまり変化なしといったところでしょうか。

 金魚は、水温が上がったせいか、食欲旺盛です。
 先日、渋川の家から帰ったら、水草が何本か浮いていました。
 私の留守中、お腹が空いて、水草を引っ張って食べていたのかもしれません。

 尾籠な話ですが、フンも緑色をしていました。
 水草の他に、コケも食べていたのかもしれません。
 遠慮なく何でも食べていて欲しいです。

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