『ならら』2022年6月号は「義経ゆかりの吉野山」
今日、『ならら』の最新号が届きました。
特集は「義経ゆかりの吉野山」です。
吉野山における義経や静のことが11ページにわたって、さまざまに取り上げられています。
「鎌倉殿の13人」では、そのあたりの話はバッサリ切られてしまっていましたので、興味深く読みました。
目次の続きです。

今号も、奈良のことがあれこれ満載です。
50ページの「金魚を飼う文化を広めよう!」はいいですね。嬉しいです。♪
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>「鎌倉殿の13人」では、そのあたりの話はバッサリ
ほんとうに「バッサリ」でしたね。少しは期待していたんですが…
期待を裏切り続けられりうことに快感を覚えてしまう…今年の大河はそんな感じで見ています。
投稿: 三友亭主人 | 2022年6月 2日 (木) 05時45分
三友亭主人さん
コメントをありがとうございます。
描かれなかったものリスト。
宇治川の先陣、忠度の都落ち、平敦盛と熊谷直実、那須与一と扇の的、佐藤嗣信の最期、安宅の関の勧進帳、弁慶の立ち往生
なんてところでしょうかね。
曽我兄弟の仇討ちはありやなしや。
吾妻鏡を主な典拠にしているそうですので、曽我兄弟はあるかもしれませんね。
投稿: 玉村の源さん | 2022年6月 2日 (木) 08時09分