高橋幸治の「丹下左膳」
高橋幸治の「丹下左膳」のDVDセットを買いました。
昭和49年にテレビで放送された作品です。
放送当時、この番組のことは知らず、見ていませんでした。
ところが、大分前にミクシィの「高橋幸治コミュニティ」でこの番組の存在を知り、いつか見たいと思っていたところ、DVDが去年の10月に出ていたことが分かり、それで買ってしまったという次第です。
全15話。毎日1話ずつ見れば2週間ちょっとで見られます。
ま、そのうち。
いつでも見られると思うと見ないんですよね。(^_^;
高橋幸治は86歳でご健在ですが、もう長い間テレビに出ていないので、今の若い方々は知らないと思います。残念です。
私は、NHK大河「太閤記」で織田信長を演じたのを見たのが最初でした。
大人気を博し、助命嘆願が殺到したために本能寺の変の放送がかなり先送りになったというエピソードがあります。
翌年は、朝ドラ「おはなはん」の主役の夫速水中尉を演じ、また大人気でした。
「太閤記」の人気に応えるためでしょうか、後年、大河「黄金の日日」が放送されるときに、NHKは、豊臣秀吉は緒形拳、織田信長は高橋幸治という「太閤記」コンビを復活させるという粋な計らいをしました。
個人的には、この2つの役と、「子連れ狼」の柳生烈堂、「関ヶ原」の大谷刑部が印象に残っています。
DVDのパッケージの裏側です。
「姓は丹下、名は左膳」とあります。
丹下左膳のセリフです。
丹下左膳は大河内伝次郎の当たり役です。大河内の丹下左膳は見たことがあります。
大河内がしゃべると、「シェイは丹下、名はシャジェン」になってしまうのでした。
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