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2022年3月

2022年3月31日 (木)

応挙画のうさぎを使った広告

 このようなものを入手しました。
Oukyousagi
 購入した動機は、うさぎの絵が描いてあるから。(^_^)
 円山応挙の描いたうさぎです。

 文字は以下の通りと思います。

  会席 御料理
      仕出し
     応御好
    新町西詰
   油善亭 みつわ

 料亭の広告ですね。
 「新町西詰」とありますが、どこの新町か分かりません。
 高崎にも新町がありますけど、たぶん、あちこちにあることでしょう。
 どこか分かると良いのですが、今のところ不明です。

 うさぎは良いです。

2022年3月30日 (水)

かたかご3号その後

 いきなり「かたかご3号」という名称登場です。
 去年の暮に5つ植えたかたかごが、すべて発芽した旨、一昨日書きました。
 どれがどれやら紛らわしいので、発芽した順に番号を付けました。
 1号は葉だけで花のつぼみは付きませんでした。
 一昨日、2号はこんなでした。
Katakago20220327a

 同じく一昨日の3号はこうでした。
Katakago20220328a

 1日経った3号の昨日の姿です。
Katakago20220329
 これから花の茎が伸びてゆくのでしょうか。
 この位置で開花してしまうと妙なものになります。
 ちょっとイヤな予感が。(^_^;
 茎が伸びるのに期待します。

 さて2号は段々萎れてきました。
 私、これから咲くのかと思いましたが、気づかないうちに咲いてしまった可能性があります。
 毎日観察するようにはしていたのですが、雨が降ったり、帰宅したときにはもう暗かったりして見られなかった日が何日か続きましたので、その時に見損なったかもしれません。

 4号、5号はこれからです。

 番号で呼ぶのは味気ない、愛情が足りない、という気もします。
 といって、どんな名前を付けたら良いのやら。
 今思い付いているのは、こだま、ひかり、のぞみ、かなえ、たまえ、です。
 どんなもんでしょ。(^_^)

2022年3月29日 (火)

『ならら』4月号は「なら歴史芸術文化村」特集

 今日、『ならら』の4月号が届きました。
Narara202204a
 特集は、「なら歴史芸術文化村」開村です。

 見開きページを使って、全景が紹介されています。
Narara202204b
 この施設のことは何も知りませんでした。

 場所も分からず、どこさ、へきさえんさん、などと思いましたが、場所は天理市でした。
Narara202204c
 上の見開き写真で、この施設の向こうに見えるのが、天理中学、天理高校、その向こうに天理市街、さらにずっと先に奈良市があるということになりましょう。

 特集以外の目次は次の通りです。
Narara202204d
Narara202204e

 何とも盛りだくさんで、充実した内容です。

2022年3月28日 (月)

かたかご、全て発芽

 1週間前の3月21日に「うちのかたかご」という記事を載せました。
 あの時点では、地上に姿を現したかたかごはまだ2つ。
 そのうちの2番目に姿を現したかたかごはこのような姿でした。
Katakago20220321b
 2つの葉の間に、つぼみのようなものが見えます。

 あれから6日。昨日の姿です。
Katakago20220327a
 6日で茎がこんなに伸びました。
 花、どうでしょうね。おしべは十分に育っているような気がしますが、花びらが薄く小さいです。
 これから花びらが育つのでしょうか? そうでなければ、この花はどうも不形成だったようです。

 このかたかごの向こうに新しく地上に姿を現したのが2つ見つかりました。これで4つです。あと1つ。
Katakago20220327b

 そして今日。
 昨日見つけた新しいかたかごのうち向かって右側のです。
Katakago20220328a
 葉と葉の間に花のきざしのようなものが見えます。

 そして、もう1つ、見つけました。
Katakago20220328b
 これで5つの球根が全て姿を表したことになります。
 めでたいです。♪

 この最後の芽(実際は葉ですが)、ツノのようです。
 これを見たときに、神世七代のツノグヒ・イクグヒを連想しました。
 芽が出るという意味の「つのぐむ」という語もありますね。
 なんかそんなイメージです。

2022年3月27日 (日)

お寺のねこ2匹

 今日はお彼岸のお塔婆を頂きに菩提寺に行ってきました。
 お寺では、毎年春秋のお彼岸とお盆には本堂で法要が行われてきましたが、コロナ禍のため、この2年間は本堂に集まることは取り止めになっています。
 そこで、後日、お塔婆を頂きに行っています。
 私がお伺いするのはいつも夕方で、ご住職はねこにゴハンをやるのを待っていてくださいます。

 待っていたねこ。
Myokenjineko26

 早速食べに来ました。
Myokenjineko27
 舌を出しています。

 以前に比べてかなり太ってきたそうです。
 少し上から撮って見ました。
Myokenjineko28
 そういわれれば、確かに太っている気もします。

 食べ終わるとさっさと帰って行きます。
Myokenjineko29
 しっぽが短く丸いです。

 毎日ゴハンをもらっているのに、撫でさせてもくれないし、外で会っても無視されるそうです。
 それはあんまりな。

 ほこらに帰って行きました。
Myokenjineko30
 ここによくいるそうです。

 また舌を出していました。
Myokenjineko31

 少し離れた駐車場にもう1匹いました。
Myokenjineko32
 さっきのねこと仲が悪く、近づいてこないそうです。

 ご住職は、わざわざ駐車場までゴハンを持って行かれていました。
Myokenjineko33
 手厚いです。

 先ほどのねこと体の模様などそっくりですが、顔の模様が違います。
Myokenjineko34
 こちらの顔は白ですが、先ほどのねこは鼻のあたりが黒くなっています。
 あと、こちらのねこはしっぽが長いですね。

 この2匹は姉妹だそうです。
 どこで折り合いが悪くなったのでしょうね。
 ねこの世界もいろいろ大変。

2022年3月26日 (土)

平成11年「元禄繚乱」絡みのスタンプ帳

 このようなものを入手しました。またまたネットオークションです。
H11akokitte01
 切手が貼ってあって、スタンプが捺してあります。

 裏側。
H11akokitte02
 こちらにも切手が貼ってあって、スタンプが捺してあります。
 切手は、年賀のうさぎです。平成11年(1999年)はうさぎ年でした。
 下に「あなたの町の郵便局」とあります。
 赤穂の郵便局が作成したものでしょうかね。

 折り本のように、屏風状に6つに畳んであります。
 広げるとこのようになります。
H11akokitte03
 絵は、赤穂市立歴史博物館蔵の安藤広重「義士仇討之図」です。
 それぞれの下に切手が貼ってあって、その下にスタンプが捺してあります。
 切手の絵柄は、赤穂浪士とは関係なく、華やかな花鳥の絵です。

 表紙と裏表紙のスタンプ。
H11akokitte04
 「忠臣蔵’99元禄繚乱」とあります。
 この年のNHK大河は「元禄繚乱」でした。
 赤穂ブームを当て込んだものでしょう。

 中身のスタンプ。
H11akokitte05
 こちらにも表紙と同じ文言があります。
 赤穂周辺の郵便局のスタンプでしょう。

 それぞれにある1月15日の日付の意味が分かりません。
 「元禄繚乱」の第1回放送の日付かと思いましたが、この日は金曜日なので、違います。
 討ち入りの12月14日をこの年の太陽暦に換算したものかとも思いましたが、それも違いました。
 成人の日ですけどねぇ。あまり関係なさそうだし。
 今のところ不明です。

2022年3月25日 (金)

E7系新幹線の「とき」が

 今日は前橋で仕事の日でしたので、群馬に行ってきました。
 列車の中、人が多かったです。特にガ……もとい、子供連れが目立ちました。春休みですからね。
 東京駅で新幹線を待っていると、このような列車が来ました。
E7_04
 私の大好きなE7系です。
 テツではないので、車両の詳細は分かりません。好きなのは色です。
 かっけーです。特に、銅色の帯がお気に入りです。

 E7系は、北陸新幹線用に製造された車両です。
 銅色も、高岡の銅器をイメージしたものと聞いたことがあります。

 ところが、この新幹線、北陸新幹線ではなく、新潟行きの上越新幹線なのでした。
E7_05
 E7系は北陸新幹線専用車両でしたが、上越線でも使われるようになったのですね。
 (あとでググってみたら、E7系が上越新幹線でも使われるようになったのは2019年3月だそうです。
  もう3年も前でした。(^_^;)

 新前橋駅にこのようなパネルが立っていました。
Sinmaecap01
 右側に「たびだち」とあります。卒業生へのメッセージですね。
 材料はペットボトルのキャップです。

 せっかく前橋まで来たのですから、仕事が終わった後、渋川の家に行けば良いのですが、日曜日に用があるので、帰ってきてしまいました。
 なかなか片づけが進みません。
 暖かくなってきましたので、今度近いうちに。

2022年3月24日 (木)

わが家のうさぎ兄妹

 単なる動物の置物でも、毎日見ているうちに、お互いの関係性が見えてくることがあります。
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 このうさぎ、兄妹ですね。
 妹思いの兄と、兄を慕っている妹。
 そんな風に見えてきました。

 私、ビョーキかもしれません。←冷静だ。(^_^)

 お兄ちゃん、怖い。黒豹が狙ってるよ。
Usagikyodai02
 黒豹? ああ、あれは猫だよ。
 階段の途中からこっちを見てるね。
 眼がまん丸。どんぐりまなこだね。
 友達になりたいんじゃないかなぁ。でも、こっちに来られない。
 内弁慶で、ちょっとビビりかもしれないね。
 こっちから声を掛けてみようか。

 などという声が聞こえてきたような。(^_^)

2022年3月23日 (水)

『先代旧事本紀注釈』(花鳥社)

 2月末日にこういう本が刊行されました。
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 著者は工藤浩・松本直樹・松本弘毅の諸氏で、版元は花鳥社です。
 花鳥社は国語国文学関係の有益な本をたくさん刊行してくれていますね。

 中身を出してはいけないでしょうから、1つだけ。
Kujihongichu02
 見開きページがセットになっています。
 右ページのメインは漢字本文で、頭注欄は校異です。
 左ページのメインは訓読文、頭注欄は注、脚注欄は口語訳です。

 近年、先代旧事本紀が注目され始めていますね。
 600ページにも及ぶ大冊です。
 有益で貴重なお仕事と思います。

2022年3月22日 (火)

方言せんべい(2) 愛知は「でらうみゃぁ」

 ちょうど1週間前に「方言せんべい」という文章を載せました。
 新潟県の亀田製菓の「まがりせんべい」の個別包装の裏側に2府県ずつの方言が載っているという内容でした。
Hogensenbei01
 全部で4種類、計8府県の方言が紹介されていました。

 そのおせんべいを食べ終わりましたので、新しいのを買って来ました。
 早速開けて、全部見ました。♪
 1週間前の袋とは全く中身が異なっていました。全部で4種類8県です。
 以下の面々です。
Hogensenbei06Hogensenbei07Hogensenbei08Hogensenbei09

 前回、愛知県は名古屋弁として「どえりゃぁ うみゃぁ」と考えたのですが、正解は「でらうみゃぁ」でした。
 どえりゃぁ→でら、でしょうね。

 長崎と長野が同じ袋だなぁ、というのがヒントになり、県名の排列は五十音順ではないかと気づきました。
 今回の4袋8県、まさにその順でした。前回の4袋8府県も同様でした。

 どうやら、すべての都道府県を網羅しているのではないかと思います。
 亀田製菓としては、「うちの県がない!」という苦情を避けたかったのではないでしょうか。

 今までゲットしたのは、8袋16府県です。
 全部集めるのは大変。(^_^;
 このおせんべいばかり食べ続けて飽きてはいけませんので、休み休みにするかもしれません。

2022年3月21日 (月)

うちのかたかご

 昨年の暮、某アマゾンで購入したかたかご(かたくり)の球根を植えました。12月9日でした。
Katakago20211209a
 一応根は生えていますけど、季節は冬ですしねぇ、植えたからといって春に花が咲くものやら。
 花を付けるのはその次のシーズンかもしれないと思いました。

 それでも、3月になると、ちょくちょく観察を続けました。
 その度に、「出てこないなぁ」と思っていましたが、少し離れた場所から葉が出ているのに気づきました。
Katakago20220317a
 植えた場所を勘違いしていたようです。(^_^;
 葉は1枚ですね。その近くに何か尖がったものが見えます。

 これもかたかごだと思います。
Katakago20220317b
 先週の木曜日、3月17日でした。

 それから4日。今日はこんなです。
Katakago20220321a
 尖ったものがほころんできました。
 葉は2枚ありそうです。

 中央部のアップ。
Katakago20220321b
 中央にあるのは花のつぼみのような気がします。
 これから茎がスルスルと伸びていって、咲くのを期待します。
 わが家でかたかごが咲いたら感動的です。
 無事に咲きますように。

 残りの3つの球根が咲くのは来年ですかね。
 でも、観察を続けようと思います。

2022年3月20日 (日)

ぐんまちゃんと北関東3県の認知度

 2日連続のぐんまちゃん絡みのネタになってしまいます。

 ネットオークションにぐんまちゃんの小銭入れが出品されていました。
Gunmac_tochigi01
 相変わらずかわいいです。(^_^)
 それはいいのですが、商品の説明に「栃木県のマスコット」とあります。
 栃木ちゃう!
 大体、「ぐんまちゃん」という県名そのままの名前なのに、どうして間違うかなぁ。
 栃木の中に群馬がある、などと誤解されているのかも。

 47都道府県のことは小学校で習いますけど、縁のない都道府県の知識は薄らいでしまうのかもしれません。
 このぐんまちゃんの出品者はきっと西日本の人だな、と思って見てみたら、
Gunmac_tochigi02
 茨城県でした。(^_^;
 同じ北関東なのに。

 3年前に書いたことですけど、万葉集をテーマにした2013年発行のさるムックにこんな記述がありました。
Manyowotabi03
 下野国は栃木県ですね。茨城県ちゃう。

 さらに、同じページにはこんな記述も。
Manyowotabi04
 佐野市は栃木県ですね。群馬県ちゃう。
 もう、北関東3県の区別、ぐちゃぐちゃ。

 そういえば、魅力度ランキングで、北関東3県のランクはいつも低いんですよね。
 これ、関係あるかもしれませんね。
 魅力度云々以前に、認知度が低いのでしょう。
 認知度を上げる努力が必要かもしれませんね。

2022年3月19日 (土)

わが家の初代ぐんまちゃん家族

 単なるぬいぐるみでも、セットで毎日見ていると、それぞれのぬいぐるみたちの関係が伝わってきます。
Gunmac_first01
 本物の初代ぐんまちゃんとパチもんのぐんまちゃんですが、この2人、今、わが家では仲の良い夫婦です。
 パチもんの方は、コンプレックスを持っていたのですが、本物の方が、
 「気にすることないよ。素敵だよ」と言ったことで、絆が深まりました。
 妻は人参が大好きで、いつも抱えています。
Gunmac_first02
 このお宅には、お隣のうさぎの女の子がしょっちゅう遊びに来ています。
 名前はぴょん子ちゃんです。
 ぴょん子ちゃんのお宅では、両親が共働きなので、ぴょん子ちゃんは寂しいのでしょう。
 ぴょん子ちゃんは、ぐんまちゃん妻が大好きなので、自分も人参のおもちゃを抱えて、ぐんまちゃん妻と同じポーズをしています。

 このおうちには、お向かいに住む鹿の子も遊びに来ます。しかまろくんという名前です。
 ぐんまちゃんち、人気があります。
 しかまろくんはぴょん子ちゃんが大好きなので、隣に座るとポーッと光ります。

 Suicaペンギンが隣りに立つと、サイズ感が混乱します。
Gunmac_first03
 みんな仲よし。仲良きことは美しき哉、です。

 今日のブログはヘンかもしれません。そんな日もあります。♪

2022年3月18日 (金)

奈良の鹿愛護会から会員証2022

 奈良の鹿愛護会から毎年恒例の郵便が届きました。
Narashika2022a

 中身は、奈良の鹿愛護会の会員証です。
Narashika2022b
 その必要はないかと思いましたが、一応、会員番号は消しておきました。(^_^)

 裏側は、これまた恒例の子供のポスターです。
Narashika2022c
 「ずっとだいすき」って、良い言葉です。
 毎回、裏面の絵はお気に入りです。

 『鹿瓦ばん』2022年春・夏号(全4ページ)が同封されていました。
Narashika2022d

 また、6月恒例の子鹿公開のチラシも同封されていました。
Narashika2022e
 この写真も素敵です。

 コロナが収まっていると良いです。

2022年3月17日 (木)

水槽の底砂が波打つ

 昨夜の地震、わが家も結構揺れました。
 幸い、軽いものが少し落ちただけで、大きな雪崩はありませんでした。
 金魚の水槽は、夜中でしたので、ライトも消え、部屋の電気も消えていますので、暗闇の中、手さぐりで探索したところ、水が少しこぼれた程度で済んだようでした。

 夜明けを待って、また見に行ってみました。こんなでした。
Kingyo_r040317
 全体に赤みがかっているのは、水槽のライトが朝焼けモードだからです。
 底砂が波打っています。
 最初は地震のせいで波打ったのかと思いましたが、底砂がこんなになるほどなら、水が大量にこぼれたと思います。
 昨日の夕方頃、どうだったか憶えていれば良いのですが、記憶にありません。
 ナゾです。

 金魚も地震の時はさぞびっくりしたことでしょうが、全員至って元気です。
 しばしば死んだふりをしていた金魚も、ここ数日はそんな様子もありません。
 上の写真では、右側にいるのがそれです。普通に泳いでいます。
 治ったのかもしれません。

2022年3月16日 (水)

『トランヴェール』最新号は小布施、北斎特集

 JR東日本のPR誌『トランヴェール』の3月号の特集は小布施と北斎です。
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 先日渋川の家に行った時に新幹線の車中でゲットしました。

 特集ページの最初。
Trainvert202203b
 スケールの大きな見開きページです。
 北斎の絵はスケールが大きいので、見開きにしないと収まりきれないのでしょう。
 ダイナミックです。

 小布施における北斎が12ページ、小布施自体が6ページです。
 充実した特集です。

2022年3月15日 (火)

方言せんべい

 毎晩、このようなせんべいを食べています。
Hogensenbei01
 新潟の亀田のせんべいです。

 「おいしいなぁ」とは思いつつ、ぼーっと食べていましたが、個包装にこのような印刷があるのに気づきました。
Hogensenbei02
 「とてもおいしい」の奈良県方言と新潟県方言とが印刷されています。

 「なんと!」と思い、他の個包装も見てみました。
Hogensenbei03
Hogensenbei04
Hogensenbei05
 こんな具合に、それぞれに2府県ずつの方言が印刷されています。

 府県単位というのは大雑把という気がします。
 府県内でも場所によって言い方の異なる場合もありましょうし、複数の府県で共通の言い方のある場合もありましょう。
 その点は、個包装の右下に「※方言は地域によって異なる場合があります」という注記はあります。
 統一的に都道府県単位にせずに、柔軟に地域分けをしても良かったかもしれません。

 ということはありますが、楽しいおせんべいです。

 ここには4種類載せましたか、これで全部かどうか分かりません。
 名古屋弁ではどう言うのでしょうか、「どえりゃぁ うみゃぁ」でしょうか。
 愛知県はありそうな気がします。

 食べ終わったら、また同じせんべいを買おうと思います。(^_^)

2022年3月14日 (月)

3月にしては暑いほどの気温に

 先日来暖かでしたが、今日は特に暖かで、暑いほどでした。
 金魚の動きも活溌で、食欲旺盛です。
Kingyo_r040314a
 上の写真で、右上の金魚は、先日、死んだふりをしていると書いた金魚です。
 今でも時々死んだふりをしていますが、私が水槽に近づくと、いち早く水面に近づいて、ゴハンをねだります。
 ひとしきり食べると、また死んだふりをしたりして。

 右下の金魚は、去年の2月によく転覆していた金魚です。3月に症状が治まってからは転覆していません。
 死んだふりをしている金魚も、そのうち症状は治まるのではないかと期待しています。

 水温は21度ちょっとです。
Kingyo_r040314b
 一昨日あたりまでは15~6度くらいでしたので、一気に上がりました。

 アマリリスも芽(実際は葉ですね)が出ました。
Ama20220314a

 もう1鉢。
Ama20220314b

 6鉢ある内の2鉢です。残りの4鉢はまだ変化はありません。
 近日中のそちらの発芽にも期待しています。

確定申告書、無事提出

 確定申告の締切が、思っていたよりも2日早かったことが間際になって判明し、あわてましたが、無事提出できました。
 午前3時半過ぎ、郵便ポストに投函してきました。
 こんな時間まで掛かったわけではなく、封筒を捜しているうちに、「ちょっと休憩」と横になったら寝てしまって。
 年寄りはすぐ居眠りをします。(←普遍化してはいけない)

 確定申告書の提出日のところに、「3月14日」と書き込んだら、「おお!」となりました。
 3月14日や12月14日には、すぐ「おお!」と反応してしまいます。

 以前はレターパックライトがお気に入りでしたが、最近はクリックポストがお気に入りです。
 無事に提出できてほっとしました。

 お金、返ってきます。
 現役の頃は、例外なく追加徴収されましたが、定年退職後は例外なく還付金が生じます。
 ありがたいことです。

2022年3月13日 (日)

確定申告の締切、15日ですって?!

 先ほど、ソースネクストから「確定申告は3/15まで、「おまかせ医療費控除サポート」」というタイトルのメールが届いていることに気づきました。
 「げげっ!」です。私、確定申告の締切は17日だとばかり思っていました。
 すぐに国税庁のHPを見に行ってきましたけど、間違いなく15日でした。
 今日あたりから始めようと思ってはいましたけど、まだ何もしていません。
 急がねば。

 以前、締切は3月17日でしたよね。よね。
 今年から変わったのでしょうか。うっかりしていました。

 ま、国税庁のサイトで、去年のデータを元に数字を変えるだけであらかた済みますので、そんなに手間暇は掛からないのですが、間違えてはいけないと思うと緊張します。
Kakuteishinkoku
 あとは、源泉徴収票などを貼るのがちょっと面倒。
 マイナンバーカードのコピーが要りますけど、それは以前コピーを取ったときに複数枚取っておいたのがあります。♪

 頑張ります。早ければ、今夜と言いますか、明日未明と言いますか、そんな時間にポストに投函できます。
 駅前のポストの前に交番があります。
 ヘンな時間に郵便を出すとおまわりさんに怪しまれるかもしれません。

 話は全く違いますが、洗面所でヤモリを見ました。
 去年、何度か目撃した個体かもしれません。
 わが家で冬越ししたのでしょうかね。そう思うとかわいいです。

2022年3月12日 (土)

浦島太郎+うさぎの端布

 このような端布を入手しました。
Urashimahagire01
 サイズは、おおよそ37×55センチです。

 絵柄はこれが1単位になります。
Urashimahagire02
 浦島太郎ですね。

 主役のアップ。
Urashimahagire03
 亀に乗る浦島太郎のうしろにうさぎがくっついています。
 入手したポイントはこのうさぎでした。何ともかわいいです。
 しかし、このうさぎ、なんでしょ?(^_^;

 浦島の話は、万葉集、日本書紀、風土記逸文に載っていて、さらに平安時代以降にも作品があります。
 でも、そんな中にうさぎの登場するものはありましょうかね。

 浦島の話と稲羽の素兎とが合体したのかも。
 浦島太郎が亀とうさぎを助けて、海神の宮殿に行くとか。
 しかし、海神の宮殿には一尋ワニがいたりして、うさぎはイヤでしょうね。

 この布は、子供の着物に使ったのでしょうね。
 子供はうさぎが好きなので(←たぶん)、うさぎを描き加えたのかも。

 あとはこんな絵とか。
Urashimahagire04
 鯛は分かります。うしろにいるのはかつおでしょうかね。
 魚、よく分かりません。

 こんな絵とか。
Urashimahagire05
 これはタコと、なんでしょ? フグでしょうか。
 魚、よく分かりません。

 楽しい端布です。

2022年3月11日 (金)

路上で黙祷、無事帰宅

 渋川の家の玄関の軒を支える柱とその土台です。
Handanoki
 新品のようですね。
 土台が少し痛み、柱も一部が腐っていたのを、大家さんが業者に頼んで修理してくれたのです。
 この家、私が退去すれば、取り壊してしまう予定ということです。
 私がいつまでも引越さないので、ご迷惑を掛けることになってしまいました。
 申し訳ないことです。
 昨日、大家さんのお宅に行ったのは、この修理費用を私に支払わせてもらえないかというお願いでした。
 でも、大家さんからは、その必要はないと言われ、引越は「いつでもいいですよ」と言われました。
 それで、またついついそのお言葉に甘えてしまいそうになります。
 でも、なるべく早く退去するように頑張ります。

 今日は、帰京すべく渋川の家を2時35分に出ました。
 しばらくすると、渋川市の防災無線で何か言っています。
 よく聞き取れませんでしたが、日時から考えるに、黙祷のお願いと思いました。
 やがてサイレンが鳴りましたので、自転車から降りて黙祷しました。
 震災から11年。キリの良い節目の年というわけではないので、たぶん渋川市では毎年黙祷をし続けていたのだと思います。

 数年前のこの日、新町駅から勤務先に向かう途中の小学校に半旗が揚がっていましたし、勤務先にも揚がっていました。
Hanki

 忘れてはいけない日ですね。

2022年3月10日 (木)

ちょっとすりむいた&モモちゃん

 足をちょっとすりむいたので、薬を塗って、絆創膏を貼ることにしました。
 こんなのがありました。
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 ワイドサイズのバンドエイドと、クロマイ軟膏です。
 これでバッチリ。

 でも、渋川の家には、新しいものはあんまりないんですよね。
Shiyokigen02
 バンドエイドの品質保持期限は2016年9月、クロマイ軟膏の使用期限は2013年6月でした。

 ま、いいか、と思って使ってしまいました。
 絆創膏は、品質保持期限が過ぎると、粘着性が落ちてきそうですね。
 薬品は、効きが落ちてくるのかもしれません。
 それだけならまだしも、有害になったりして。
 期限の過ぎた物は使わない方が良さそうですね。(^_^;

 用事があって、お隣の大家さんのおうちに行ったら、猫がいました。
 野良猫が居着いてしまったので、飼うことにし、不妊手術もしたそうです。
 名前はモモちゃん。女の子でしょうかね。
 鼻先に指を出したら、クンクンされ、手を出してくれましたが、爪も立てられました。

 一人暮らしの大家さんに新しい相棒ができました。
 大家さんがデイサービスなどに出かけると、モモちゃんは外でずっと大家さんの帰りを待っているそうです。
 大家さんが大好きで、寂しがり屋さんなのでしょう。
 それならば、そんな時はおじさんが遊んで上げようと思います。
 今日は写真を撮り損ないましたが、いつか。

2022年3月 9日 (水)

渋川の家の冬越し浜木綿

 渋川の家に来るのは1ヶ月半ぶりでしたので、その間、水やりのできなかった浜木綿のことが気掛かりでした。
 今日の浜木綿、こんな具合です。
Hamayu_r040309a
 日の当たる縁側ながら、狭いところに押し込められています。
 全体的には元気ですが、周囲の葉に枯れてしまったのが見えます。

 浜木綿は、中心部から新しい葉が出て、それに押されるようにして、古い葉は外へ外へと追いやられて行きます。
 その外側の葉から枯れて行っているようです。
 どうも、土中に十分な水分がないと、外側の古い葉が犠牲になって、中央の新しい葉に水分を供給しているように思えます。
 古い葉を守るためにも、できる限り、水分を切らさないようにせねばと思います。

 枯れた葉のアップ。
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 左側の幹(?)の部分の葉の付け根を見ると、古い葉から枯れて行く様子がよく分かります。

 もう1枚。
Hamayu_r040309c
 撮影している時には気づかなかったのですが、左下に1984年の文字が見えます。
 昭和59年ですね。私が群馬に行く前年です。
 どうもNECパソコンのカタログのようです。
 私がパソコンを買ったのは昭和63年の暮ですので、この4年後です。
 パソコンに関心がありながら、実際に買うまで4年掛かったことになります。
 自分に使いこなせるものやら、4年間もの間、迷い、悩んでいたようです。(^_^;

2022年3月 8日 (火)

やまゆり牛しぐれ煮弁当

 久しぶりに渋川の家に来ました。2月は一度も行かなかったので、1ヶ月半振りくらいです。
 もうすぐ春だし、また片づけを頑張らねばと思います。

 本当は、昨日来るつもりだったのですが、東京の家でうだうだしているうちに遅くなってしまいました。
 家を出る支度をして、あと少しというところで時計を見たら、夕方の6時少し前でした。
 今から行ったら9時を過ぎるなぁ、などと思った瞬間、一気に行く気が失せました。
 数秒考えて、延期することに決めました。

 今日は心を改めて、4時20分頃に家を出ました。(←それでも遅い。(^_^;)
 渋川の家に着いたのは7時44分でした。新幹線を使ったのに、乗り継ぎが悪かったこともあって、結構かかりました。

 東京駅の新幹線ホームで買った駅弁です。
Yamayurigyu01
 大船軒の駅弁ですので、本来は大船駅の駅弁なのでしょう。
 「やまゆり牛」というのがナゾでしたが、パッケージに説明がありました。
 黒毛和牛の父と、ホルスタイン種の母から生まれた牛で、「かながわブランド」にも登録されているそうです。

 中身。
Yamayurigyu02
 甘辛くておいしゅうございました。

 パッケージの左上のマーク。
Yamayurigyu03
 やまゆりをバックに、牛の顔が描かれています。
 笑ってはいないようですね。
 これも共食いキャラと言えましょうかね?

2022年3月 7日 (月)

昭和33年の「忠臣蔵 暁の陣太鼓」ポスター

 このようなものを入手しました。
S33akatsukino01
 昭和33年の松竹映画「忠臣蔵 暁の陣太鼓」のポスターです。

 裏側。
S33akatsukino02
 字が小さいので、部分的に拡大します。

 主な配役。切り貼りしました。
S33akatsukino03
 主役の中山安兵衛を演じている森美樹のことは知りませんでした。
 ググってみたら、かなり多くの映画に出演していましたが、昭和35年に26歳で亡くなっています。
 この映画の2年後ですね。

 林与一が大石主税役で出演しています。NHK大河「赤穂浪士」の堀田隼人でデビューしたのかと思っていましたが、誤解でした。

 ポスターの裏側は映画館向きのようです。
 「宣伝ポイント」という項目があります。
S33akatsukino04

 また、「放送原稿」も。
S33akatsukino05
 これも切り貼りしました。
 上段から下段に掛けての文がかなりの長文です。1文が長い。(^_^)

 映画館の裏側を垣間見た思いです。

2022年3月 6日 (日)

死んだふりをする金魚

 今年の元日に、バケツで療養中の金魚の写真をアップしました。
Kingyo_r040101b
 この2匹は、薬石効なく、1月2日に1匹、3日に1匹が虹の橋を渡ってしまいました。
 かわいそうなことをしました。

 最初は8匹いた金魚ですが、3匹に減ってしまいました。
 和金は飼うのが簡単だとされているのに、相次いでこのようなことになってしまい、情けないことです。

 残る3匹は元気ですが、水槽が寂しくなりました。
Kingyo_r040306a

 1匹がよく死んだふりをしています。
Kingyo_r040306b
 こんな姿を見ると、死んでいるように見えますね。

 これからほんの3分足らずの姿。
Kingyo_r040306c
 普通に泳いでいます。
 なんでしょね。

 1年ほど前、転覆している金魚がいました。あれと同様なのかもしれません。
Kingyo_tenpuku01
 この金魚は、その後しばらくして転覆することはなくなり、今は元気です。

 ネットには「てんぷく病」のことが載っています。
 それを見ると、原因はよく分からず、これといった治療法もないようです。

 転覆している時間は段々減ってきていますので、このまま快復するかもしれません。
 様子を見ながら、それに期待します。

2022年3月 5日 (土)

万葉集の13人

 今年のNHK大河「鎌倉殿の13人」を楽しく見ています。
 そこでふと、「万葉集の13人」という言葉が頭に浮かびました。
 万葉集の代表歌人を13人選んでみようという趣旨です。

 やってみました。

  有間皇子
  額田王
  大伯皇女
  柿本人麻呂
  高市黒人
  山部赤人
  大伴旅人
  山上憶良
  高橋虫麻呂
  大伴坂上郎女
  大伴家持
  笠女郎
  狭野弟上娘子

 意見には個人差があります。(^_^)

 補欠は次のようになりましょうか。

  天武天皇
  持統天皇
  大津皇子
  長意吉麻呂
  但馬皇女
  志貴皇子
  笠金村
  中臣宅守

 補欠の中にも入れたい人がたくさん。
 補欠から拾うとしたら、初案の13人から誰を外すか。
 なかなか難しいと思います。
 ご意見をいただければと思います。
 もちろん、補欠以外から拾ってくださっても構いません。

 画像がないと寂しいので貼っておきます。
Katsurabon04
 桂本です。

2022年3月 4日 (金)

昭和34年、日テレの「赤穂浪士」台本

 先日、昭和36年NHKの「忠臣蔵」台本を数回にわたってご披露しました。
 今回、昭和34年の日テレの「赤穂浪士」台本を入手しました。
 第3稿と、
S34ako01

 決定稿の前半です。
S34ako02
 夜8時から9時までの1時間番組です。
 昭和34年、私は小学2年生です。夜8時はそろそろ寝る頃ではないかと思います。

 配役は以下の通りです。切り貼りしました。
S34ako03
 堀部安兵衛は丹波哲夫とあります。丹波哲郎の間違いか、あるいは別人でしょうか。
 継ぎ目部分の後半に市川小太夫がいます。昭和36年のNHK「忠臣蔵」にも出演していました。

 冒頭部分。
S34ako04
 後半3行を読むと、もう既にカラー放送が行われていたことが知られます。これはびっくりしました。

 1時間の放送時間で刃傷から討ち入りまでを描いています。
 ドラマ部分は主に刃傷と討ち入りだけです。
S34ako05
 こんな風に、悲報を赤穂に知らせる早かごはアニメーションになっています。これにも驚きました。

 途中、大石の遊蕩については、中央義士会の会長さんからのコメントが出てきたりします。

 関係者の子孫による座談会もあります。
S34ako06

 それやこれやひっくるめての1時間番組です。
 ドラマは全体の一部分ということになります。
 私のライフワークの1つである「忠臣蔵配役表」に入れるべきかどうか迷います。

2022年3月 3日 (木)

八木書店のカレンダー3・4月は頼朝の下文

 八木書店から頂いた古文書カレンダーの3・4月分は源頼朝が近江国建部庄に宛てた下文です。
2022yagical04
 実際に頼朝が書いたのは1行目の下の方にある袖判のみで、本文は別の人が書いたものです。
 この「別の人」って何という名称でしょうか。
 頼朝個人の手紙ならば右筆(祐筆)で良いのでしょうが、こういう文書も同様で良いのでしょうかね。

 文治2年(1186)の文書です。平家滅亡の翌年。
 今、教科書では鎌倉幕府成立は1185年になったのですよね。
 でも、学界ではそれが有力というだけで、確定というわけではなさそうですね。

 かつての1192年は頼朝が征夷大将軍に任命された年で、1185年は平家を滅ぼして守護・地頭を設置する権限を得た年。
 名目上の開府の年か、実質的な開府の年か、ということになりましょうが、実質的な開府の年については、どの段階をそれとみるかについて諸説ありそうです。
 学界の定説が確定するまでは、1192年のままでも良いような気がします。

 この袖判を見ていると、大泉洋が神妙な顔で筆を執っている姿が目に浮かびます。
 たくさんの文書に花押を書いているうちに疲れてしまって、義時に「あとは書いといてくれ」なんて言って、義時が目を丸くしている姿も。(^_^)

2022年3月 2日 (水)

奈良名物の端布

 このようなものを入手しました。またまたネットオークションです。
Narahagire01
 正絹の縮緬の端布です。長さはおおよそ126cm。
 絵柄は奈良の名産で、2種類です。

 1つめ。
Narahagire02
 奈良漬けと、鹿のおもちゃでしょうか。

 2つめ。
Narahagire03
 奈良名産あられ酒、お花墨、筆、棒の付いた鹿のおもちゃ。
 右側のは灯籠のおもちゃというか、実際に使える灯籠でしょうか。

 この2つの柄は反対向きで、どちらにも桜とモミジが描かれています。
 何に使うことを想定した布でしょうね。巾着なんかに使えそうではありますけど。

 またいつ頃のものなのか不明です。
 端布を買うのは初めてです。
 端布は私の収集品ではないのですが、絵柄が奈良名物ということで手を出してしまいました。
 奈良好きです。

2022年3月 1日 (火)

体重推移&ATOKマンスリーレポート2022年2月

 月が変わりましたので、また恒例の体重グラフです。
Taiju20208_202202

 1月後半から2月前半に掛けて減少しましたが、後半に再上昇してしまいました。
 油断大敵です。(^_^)

 昨夜、いきなりパソコンにATOKのマンスリーレポートが届きました。
Atok202202a
 こんなことは初めてです。
 一太郎をアップデートしましたので、それに伴って、ATOKが新しくなった結果でしょう。

 2月は7501字しか入力していません。(^_^;
 まとまったものは書いていませんので、あらかたメールや、ブログ、SNSと思います。
 それにしても、もっと書いているはずですけど。

 まずいですね。こういうものが出ては、ちゃんと仕事をしたかどうか分かってしまいます。

 他に「タイプミスの傾向」も出ます。
Atok202202b
 UとIの打ち間違いが多いそうです。お隣同士ですからねぇ。

 「入力文の傾向」も。
Atok202202c
 漢字は20~30%程度が読みやすいとありますので、34%はちょっと多いですね。
 1文の文字数も句読点までの文字数も少ないですね。これも、ブログやSNSのせいかと思います。
 1文の文字数が多いのは良くないとされますが、少なすぎてもアウトなのでしょう。

 面白いです。毎月楽しみにすることにします。

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