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2021年11月 8日 (月)

国文学研究資料館のコピー一番乗り

 今は東京都立川市にある国文学研究資料館は、国語国文学を学ぶ者にとってはありがたい存在です。
 コピー依頼をする入館者も大勢います。
 国文学研究資料館は、かつては東京都品川区戸越にありました。
 その地で、昭和52年の6月に開館式典が挙行され、7月から閲覧サービスを開始しました。

 当時私は修士課程の2年生でした。
 どんな施設か大いに関心を持ち、家から30分ほどの所にありましたので、早速行ってきました。
 資料を閲覧させてもらい、コピーも依頼しました。
 その折の書類が先日発掘されました。

 資料複写申込書。
Kokubunkencopy01
 
 領収証書。
Kokubunkencopy02
 どちらもカーボン紙ですね。

 領収証書の右上に、「昭和52年度 第1号」とあります。
 私がコピー一番乗りでした。
 自慢ではありませんが、これはなかなかなことかなぁと、感慨無量です。

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コメント

国文学研究資料館は憧れですねえ・・・恥ずかしながら、まだ行ったことがないんですよ。

卒業論文を書いていたころ、友人のうち何人かとは「今度東京に行くんだ、卒論のために」「どこに?」「国文学研究資料館だよ」なんて会話を交わした覚えがあります。

大変うらやましくもあったのですが、残念ながら、私の書いていたことは自前の図書館でもなんとかなることだったので…

せっかくの機会だったのですから、何か口実を着けて行っちゃえばよかったんでしょうが…ついつい行きそびれ、そのまま40年がたってしまいました。

三友亭主人さん

 コメントをありがとうございます。

 自前の図書館で用が足りてしまうというのは何とも羨ましいです。

 今はまた時代が変わって、いろいろな論文や写本がネット上で見られるようになってきていますね。
 今後、これが益々進むとありがたいです。

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