« 母子手帳 | トップページ | 無事帰京&浜木綿、越冬中 »

2021年11月 6日 (土)

浜木綿を屋内に

 渋川の家の浜木綿、超元気です。
Hamayu_r031106a
 5月に屋外に出した時には残骸状態だったのに、半年でよくぞここまで復活したものと思います。

 横から。
Hamayu_r031106b
 「百重なす」のは、浜木綿のどの部分なのかについて説が分かれていますが、こういう状態を見ると、前にも書きましたように、やはり葉のように思います。

 上から。
Hamayu_r031106c
 ねえ。

 このように元気いっぱいの浜木綿ですが、夜はだいぶ気温が下がってきました。
 暖地の植物なので、寒さには弱そうです。
 折角残骸状態からV字回復したのに、寒さにやられては元も子もありません。
 まだ少し早いかとも思いますが、今度渋川に行くのは11月後半になると思いますので、屋内に取り込むことにしました。

 鉢を持ち上げようとしたら、簡単には上がりません。
 力を入れると、ミシミシ、ブチブチ、音がします。
Hamayu_r031106d
 こんなになっていました。
 鉢底穴から、かなり太いのから細かいのまで、たくさんの根が出ていました。
 これらの根をブチブチ切るのはかわいそうですが、仕方ありません。
 屋内で養生に努めて貰うことにします。

 しかし、すごいですね。これらの根も半年で延びたものです。
 生命力の強さを感じます。
 この根が、たくさんの葉を生み出し、支えたのですね。

« 母子手帳 | トップページ | 無事帰京&浜木綿、越冬中 »

万葉集」カテゴリの記事

植物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 母子手帳 | トップページ | 無事帰京&浜木綿、越冬中 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

ウェブページ