昭和37年の大井町線
またまたローカルなテツの話題です。
先日、行きつけのクリニックで見せて貰った東急カレンダーの中に、昭和37年の大井町線の車両がありました。
3両編成でしょうか。行き先表示板には、目をこらすと「溝ノ口・大井町」とあるように見えます。
場所は、二子橋道路併用橋だそうです。
この橋は、今、大井町線と田園都市線とが渡っている、玉川高島屋付近の橋でしょう。
田園都市線は、渋谷から二子玉川まではかつての玉電のルートを通っています。
その昔、私の通っていた中学・高校では、年に一度、多摩川の川原でマラソン大会をしていました。
中学が5km、高校が10kmだったと思います。
最寄り駅は、この橋を渡った先にある二子新地でした。
この橋にはそんな思い出もあります。懐かしい気もしますが、長距離走は苦手でした。(^_^;
玉川高島屋はまだできていませんでした。
« 吉良上野介供養の鰐口(違!) | トップページ | 播州赤穂、花岳寺の絵はがき »
「鉄道」カテゴリの記事
- 昨日の帰りの電車トラブル(2026.01.24)
- 富山の万葉線のミニチュア(2025.11.12)
- 群馬県内の利用者の多い駅(2025.11.03)
- E7系新幹線と駅長ぐんまちゃん(2025.10.08)
- 上越新幹線E4系Maxのキーホルダー(2025.09.02)
「昔話」カテゴリの記事
- 「天台宗勤行儀」(2026.01.25)
- 『続日本紀研究』70周年記念号(2025.02.09)
- 東京オリンピックのソノシート(2024.08.06)
- 『稲荷山古墳出土鉄剣金象嵌銘概報』(2022.05.19)
- 東海銀行の通帳(2021.11.10)


コメント