色あせたアナカリス
しばらく前、金魚の元気がなかったので、金魚にばかり注目していましたが、昨日、アナカリスが色あせてしまったことに気づきました。
こんなです。
もう1枚。
なんでしょ?
水槽の照明時間は変わらないし……。
しばし考えて、「あっ! 塩!」と気づきました。
金魚を塩浴させるために、水槽に塩を入れて、塩分濃度を0.5%にしていたのでした。
これかもしれません。
「アナカリス 塩」でググってみたら、
>金魚や熱帯魚に適した水草類(カボンバ・アナカリス等)は濃度が0.5%の塩水だとほぼ枯れてしまいます。
>塩浴をする際には必ず水草を撤去してから行いましょう。
とありました。
これですね。アナカリスにはかわいそうなことをしました。
ただ、塩浴をしたのは6日間で、その後は水替えの度に真水を入れていますので、今の塩分濃度は0.25%程に下がっています。
そのせいか、新しく伸びた部分は綺麗な色をしています。
もう1枚。
復活が期待されます。
塩浴は去年もしました。
その時はまだアナカリスは入れていなくて、カボンバを入れていましたが、枯れた記憶はありません。
カボンバの方が塩に強いのでしょうかね。
あるいは、枯れる前に金魚が食べてしまったのかもしれません。
「塩味が効いておいしいにゃ」などと思って食べていたかもしれません。
いや、ねこじゃないので、「にゃ」とは言いませんね。
「おいしゅうギョざいました」でしょうか。
それは、さかなクン。
塩浴の効果があって、金魚はすっかり元気です。
私の顔を見ると、ゴハンを貰えると思って、水面近くにワラワラと集まってきます。
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