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2021年1月

2021年1月31日 (日)

宣命校本ノート

 渋川の家の片づけで出てきました。
Senmyokohon01
 私の卒論のタイトルは「続日本紀宣命の国語学的研究」でした。その別冊資料です。
 母校では、卒業式の日に「永久貸し出し」という名目で卒論を返却していました。
 貸し出しなので、本当はすぐに出せるようにしていないといけないのでしょうけど。(^_^)

 中はこのようです。
Senmyokohon02

 多少アップに。
Senmyokohon03

 宣長の『続紀歴朝詔詞解』のコピーを切り貼りしたのを底本にして、これに諸本の異同を書き込んで行きました。
 コピーは湿式のようです。少し薄くなっていますが、40数年を経てこの程度ならば優秀かもしれません。
 結構たくさんの本を見ています。ただ、大学院に入ってからさらに校合したものもありますので、卒論時点よりも増えています。
 ご覧のように、宣長は、多くの諸本が一致している本文を結構変えています。そんなことが校本を作って分かりました。

 天理図書館にもこの3冊を携えて行きました。当ブログでしばしば触れた芳月に泊まって。

 渋川転居後28年振りに再会して感慨深いものがありました。

2021年1月30日 (土)

古新聞がいっぱい

 昨日の段階では、渋川の家の最後の秘境にある段ボール箱は14でした。
 ところが、今日、同じ押し入れから、新たに段ボール箱が4つ発掘されました。
 物陰に隠れていて、見えなかったんです。奥行きのある押し入れです。

 ということで、最後に残った段ボール箱は18ということになります。
 そのうち12個が開きました。
 中身の内訳は、学生のレポート3箱、仕分けを要する書類や手紙等が3箱、新聞紙が4箱、パソコン雑誌が2箱、です。

 いずれも平成4年以前のものです。

 学生のレポートはごく一部を除き、廃棄。新聞紙とパソコン雑誌も廃棄、というか資源ゴミですね。3箱だけ、要仕分けとなりました。
 未開梱は6箱。何が入っているやら、不安です。

 古新聞をなぜ4箱も引っ越し荷物にしたのか?
 たぶん、渋川に越す前に住んでいた玉村の教員住宅で出しそびれたのだと思います。
 当時、自治体や町内会などによる資源ゴミ回収が行われていたでしょうか?
 玉村はまだだったような気がします。あったとしても月に1回くらいでしょう。
 古新聞・古雑誌の回収は、トラックで巡回しているちり紙交換が主に担っていたと思います。
 昼間、勤めに行っていると出せません。
 それで、やむなく渋川に持ってきたのでしょう。それを押し入れに入れたまま、28年。(^_^;
 渋川でとっとと出せば良いのに。

 段ボール箱が何に隠れてたのかというと、市販のVHSです。時代劇を中心に結構買っていました。勿体ないけど、これも廃棄します。後にDVDで買った物も少なからずあります。

 一時期、レーザーディスクもありましたね。短命に終わりましたが。
 レーザーディスクも、時代劇を中心に結構持っています。これも廃棄です。
 LDは、大きくて重かったのがいけなかったのでしょうね。DVDが出たことで、存在価値がなくなってしまったのでしょう。カラオケ店では命脈を保っていたようですけど。

 栄枯盛衰です。

2021年1月29日 (金)

ゴミ袋4つ&レポートが大量に出土

 今朝はゴミ袋を4つ出しました。
 いつも7つ8つ出していたのに、今回はずいぶん少ないです。
 それだけ片づけが終盤に差し掛かったと言えそうです。

 数が少ないので、今朝はゴミ出しをやめようかとも思いました。次回2回分まとめればと。
 でも、考えてみれば、普通の日常生活では、ゴミ袋は1つか、多くても2つと思います。
 4つは十分に多いですよね。
 毎回、7つ8つ出していると、規準が狂います。(^_^;
 そんなことで、早起きして出しました。

 先日、シミに食われた書類や段ボール箱の入っていた押し入れの下段はもう片づきました。
 今日はその押し入れの上段を片づけました。上段には、シミの害はなし。
 やはり下段は地面が近く、湿気が多かったのがまずかったのでしょう。
 おもしろいものも出てきました。いずれブログのネタに。(^_^)

 続いて、一番奥の部屋の片づけに掛かりました。
 あまり気にしていなかった、その部屋の押し入れと天袋を開けたら。
 段ボール箱が、天袋に4つ、押し入れには10、入っていました。
 「うわぁ!」です。終盤に差し掛かっていたはずなのに、ゴールが遠ざかってしまいました。

 天袋の段ボール箱のうち3つには学生さんのレポートが入っていました。あと1つはその他の書類が少々。
 学生さんの提出したレポートは全て取っておいていました。
 折角一所懸命に書いたものを捨てるに忍びなくて。

 それでも、大学の研究室に置いていたものは、研究室を退去する時に捨てました。
 それ以外に、自宅に置いていたものがあったはずです。
 今回の片づけで少し出てきていましたが、まだあるように思っていました。
 それが一気に見つかりました。

 廃棄ですねぇ。せめてお焚き上げしたいところですが、それも叶わず。
 何のために取っておいたのやら。

 時期は、着任した昭和60年から、渋川の家に越してきた平成4年までのものです。
 36年前から28年前くらいまで。
 レポートを書いた学生さんたちは、今、アラフィフですねぇ。
 長い歳月が流れました。
 年賀状をやり取りしている卒業生には返そうかしらん。

 押し入れの10箱のうち1つを開けたら、古いパソコン雑誌が入っていました。廃棄です。
 残りの9箱も同様なら楽ですけど、さて。
 明日開けてみます。

2021年1月28日 (木)

チャーリーブラウンの和菓子

 今日は渋川の家に行きました。
 先週末は大雪の可能性もあるということで渋川行きを回避しましたので、久しぶりの渋川です。
 途中、高崎の青いコンビニで買い物をしたら、このようなものが目に入りました。
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 チャーリーブラウンの和菓子です。
 最初は斜め上から見たせいか、なんだか分かりませんでした。剥げたおじさんかと。(^_^;
 隣にスヌーピーが置いてあるのに気づき、真上から見たら、チャーリーブラウンと分かりました。

 チャーリーブラウンと和菓子というのがミスマッチのようで、なんかおかしいです。(^_^)

 家に着いてじっくり見たら、このようなことが書いてありました。
Charliewagashi02

 事故がないように、クレームが来ないように、懇切な注意書きです。
 最後の項目に、「強い光に当たり続けると退色することがありますが召し上がっても体にさしさわりはございません。」とあります。
 天然素材の染料を使っていたりして、退色しやすいのでしょうかね。
 退色するほど強い光に当たり続けたら、品質も劣化してしまいそうな気もしますけど。(^_^;

2021年1月27日 (水)

明治10年の『新撰年代記』(2)古人物年代

 一昨日、明治10年の『新撰年代記』をご紹介しました。
 大化元年(645)から明治10年(1877)に至る1233年を1年1マスの表にしたものです。
 西暦が普及していなかった時代、あのできごとは何年前のことだろうか、祖父の33回忌はいつになるのだろうか、といったようなことを知るのはなかなか厄介だったと思います。
 元号も明治以降に比べて頻繁に変わりましたので、複数の元号をまたぐと計算はできません。
 こういった表は不可欠だったことと思います。

 この本には他に、天皇一覧や将軍一覧など、各種の一覧表が付いています。
 その中に「古人物年代」という表があります。
M10nendaiki09

 続き。
M10nendaiki10

 このように、日本武尊から沢庵和尚に至る79人の人物が並んでいて、それぞれの没年と、それが何年前に当たるかの年数が記してあります。
 天皇は挙がっていませんが、これは別に天皇の一覧があるからでしょう。
 これが、明治10年の時点での日本史上の代表的な人物79名(の一例)ということになりましょう。
 どうでしょう。今、79名選ぶとしたら、だいぶ出入りがありましょうか。

 こういった年代記として、以前、文政5年(1822)の『懐宝 和漢年代記大全』というものを入手し、当ブログでもご紹介していました。
 その中にも、「弘法名僧年数」という名僧の一覧と、「名家名将名臣年数」という文化人や武将の一覧が載っています。
 文政5年のものと明治10年のものとを比較してみました。幕末維新の動乱を挟み、価値観も大きく変わった時代の比較ということになります。

 結果は以下の通りです。

 文政5年の『懐宝 和漢年代記大全』を「文政」、明治10年の『新撰年代記』を「明治」としました。

 A.「文政」と「明治」と両方に載せる者
  守屋大臣、聖徳太子、大織冠鎌足、役行者、柿本人麻呂、良弁僧都、中将姫、吉備大臣、坂上田村麻呂、
  伝教大師(最澄)、弘法大師(空海)、小野小町、慈覚大師(円仁)、在原業平、智証大師(円珍)、
  菅丞相、六孫王経基、小野道風、空也上人、元三大師(良源)、多田満仲、恵心僧都、源三位頼政、
  平清盛、木曽義仲、源義経、西行法師、源頼朝、熊谷蓮生坊、円光大師(法然)、親鸞上人、最明寺時頼、
  日蓮上人、一遍上人、楠正成、新田義貞、吉田兼好、武田信玄、上杉謙信、隠元禅師

 B.「文政」にのみ載せる者
  釈迦如来、達磨大師、行基菩薩、山部赤人、猿丸大夫、大友黒主、守敏僧都、紫式部、参議佐理卿、清少納言、
  行成卿、証空上人、道元禅師、夢窓国師、了誉上人、一休和尚、古幡随院、雄誉上人、慈眼大師(天海)、
  珂碩和尚、祐天僧正、了碩和尚

 C.「明治」にのみ載せる者
  日本武尊、武内大臣、弓削道鏡、阿倍仲麻呂、小野篁、安倍晴明、源頼光、渡辺綱、源義家、安倍貞任、
  鎮西八郎為朝、武蔵坊弁慶、太夫敦盛、曽我兄弟、畠山重忠、梶原景時、和田義盛、朝比奈義秀、栄西禅師、
  北条時政、慈鎮和尚(慈円)、高師直、太田道灌、蓮如上人、毛利元就、今川義元、山本勘助、斉藤道三、
  竹中半兵衛、明智光秀、千利休、小西行長、石田三成、加藤清正、木村重成、真田幸村、木下長嘯子、石川丈山、
  沢庵和尚

 幕末維新を挟むのに、Aが多いですね。
 Aは、価値観が大きく変わっても変わらない、不滅の著名人ということになりましょうか。
 当時の人々の関心の在り処が知られて興味深いです。
 物部守屋が入っているのが不思議です。ライバルの蘇我馬子はABCのどこにも入っていません。
 六孫王経基や多田満仲のような清和源氏の初期の面々が載っていますね。
 熊谷直実は両書とも「熊谷蓮生坊」の名で載っています。
 僧侶が多く、主な仏教宗派の祖はかなり漏らさずに載っています。
 戦国大名としては、信玄と謙信が載っています。

 Bは僧侶が目立ちます。
 あとは、山部赤人、猿丸大夫、大友黒主、紫式部、参議佐理卿、清少納言、行成卿が文化人枠でしょうか。
 これらは「明治」には載っていない人々です。

 Cは武将が目立ちますね。てんこ盛りです。
 幕末維新の動乱を経た結果でしょうか。この本が刊行された明治10年には西南戦争もありました。

 全体を通して気づいたのは、高位の貴族に関心がないという点です。鎌足はAに載っているものの、藤原氏の不比等、武智麻呂、仲麻呂、良房、基経、道長、頼通など、全滅です。
 また、戦国武将として、Aに信玄・謙信がいる他、Cとして数多くの人々が並んでいますけど、信長、秀吉、家康という三英傑が載っていません。時代的には、Cに三成や幸村が載っているのですから、織豊時代の前で切ったとも考えられません。
 不思議です。

 あれこれ面白いです。

2021年1月26日 (火)

今年度の授業終了

 今日、火曜日の午後は、元の勤務先である群馬県立女子大学で、非常勤講師として授業が3コマあります。
 今年度は、前期も後期も授業はリモートで行いました。今日は後期15回の授業の最終回です。

 降って湧いた遠隔授業で、最初はどうなることかと思いましたが、始まってしまえば何とかなりました。
 学生の顔が見えないので、ディスプレイの前にいる学生がどんな風に授業を聴いているやら分かりませんが、リアクションペーパー代わりのメールを見る限りは、ちゃんと聴いてくれているようです。

 ま、メールは義務にしてはいないので、メールをくれない学生がどう思っているやら、それは分かりません。
 メールを送信してくれる学生の数もじわじわと減ってきました。
 その点に不安はありますが、対面授業でも、寝ている学生もいるし、起きていてもちゃんと聴いているかどうかは分からないし、そういった意味では遠隔でも同じかと思います。

 リモート授業の間、私のバックは金魚の水槽です。
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 私が水槽に背を向けているせいか、授業中、金魚はおとなしくしていますが、終わった途端に、「ゴハン、ゴハン」と大騒ぎします。

 さて、元勤務先での今年度の授業は今日で終わりですが、非常勤は今年度限りなので、そういう意味でも今日が最後となります。

 専任として32年、引き続き非常勤として4年。計36年になりますので、感慨深いものがあります。
 とはいえ、4年前に専任を終わるときには、最後ではあっても引き続き非常勤として務めるので、感慨がだいぶ割引されました。
 今回は、最後とはいっても、4年前に1度専任を退職していますので、やはり感慨は割引されています。
 「感無量」の分割払いです。(^_^)

2021年1月25日 (月)

明治10年の『新撰年代記』(1)

 ネットオークションで買いました。
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 お経本のような折り本形式で、表裏両面に印刷されています。
 大きさもお経本ほどで、横幅はちょうど手で掴めるほどです。

 冒頭はこのようになっています。
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 「皇国漢土西洋年暦」という角書きがあります。

 奥付。
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 明治10年に大阪で刊行されたものです。

 この本のメインは1年1マスの年表です。
 年表部の冒頭はこのようになっています。
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 小さいので、一部分をアップにします。
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 大化元年から始まっています。
 大化の下に、「乙巳」という干支が記されています。
 2行目には「孝徳」という天皇名と、「六月即位」。
 3行目には「年号始ル」。
 4行目には「唐太宗貞観十九/西洋紀元六百四十五」とあります。

 このような形式で、1年1マスで、明治10年に至ります。
 1行が6マスなので、2行後の同じ位置に同じ十二支が来ます。

 年表部の末尾。
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 これも一部分をアップにします。
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 記事が印刷してあるのは明治10年までですね。
 まだ余白がありますので、数年間は持ち主が自分で記入できます。
 実際に明治11年、12年には「コレラ病流行」「琉球藩ヲ廃シ縣トナス」などの記載があります。
 また、明治23年のマスには、「諸国コレラ病流行」「インフルベンザ同」とあります。
 この時代もしばしば疫病が流行していたのですね。人ごととは思えません。
 「インフルベンザ」という語形、興味深いです。

 この本、メインはこの年表ですが、他に、歴代天皇一覧、山、海、温泉の一覧などなど、歴史・地理関係の項目が満載です。
 それらもまた追々ご紹介します。

2021年1月24日 (日)

クロラミンって

 木曜日のブログに書いたことですが、水道水の中に含まれる塩素は汲み置きでも消えるけれども、同じく水道水に含まれるクロラミンは汲み置きでは消えない、というのが気になっています。
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 そこで、ウィキペディアで「クロラミン」を見てみました。

 そこにも、「観賞魚などを飼育する場合、モノクロラミンは魚に有毒なので水道水から取り除かねばならない。 塩素は数日間放置することによって揮発するが、モノクロラミンは揮発性が少なく、より安定なため、観賞魚店などで手に入るチオ硫酸ナトリウムなどの薬剤で除去しなければならない。」とありました。
 魚に有毒と明記してあります。

 また、「低濃度のモノクロラミンは塩素の代用として水道水の消毒に用いられる。塩素よりも安定で消費者のもとに届くまで消散することがない等の利点から、モノクロラミンの使用は増加しつつある。」ともありました。

 水道水の中に入れてあるのかもしれないとのこと。
 汲み置きでも消えないとなれば、薬を使うしかないですね。
 薬は分量が大事と思いますので、先日買ったスポイトでしっかり量って使うことにします。

 金魚は今日も元気に泳いでいます。
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 ずいぶん大きくなりました。

2021年1月23日 (土)

新前橋駅の受験生応援ボード

 昨日、新前橋駅で見かけました。
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 受験生に対する優しい気持ちが伝わってきます。

 この画像でもお分かりかもしれませんが、材料はペットボトルのキャップです。
 列車前方のハートマーク。
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 列車の車体。
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 縦横それぞれ48個ずつ、48×48=2304個のキャップが使われています。
 大量のキャップですが、駅ならば日々大量のペットボトルが回収されていることでしょう。
 作ったのは駅員さんでしょうかね。

 そういえば、以前、新町駅でもキャップを使った絵を見ました。
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 アップです。
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 新前橋のはキャップを表にしており、新町のはキャップを裏にしてあります。
 キャップには文字などが印字してありますが、表にしていてもあまり邪魔にはなっておらず、むしろベタよりも味があるようにも思います。
 一方、新町駅のはキャップ上面の文字がない分、すっきりとした絵になっています。
 キャップの上を表にするのも、裏にするのも、どちらもアリですね。それぞれの良さがあります。

 新町駅の作者は駅員さんではなく、近所の小学校の学童クラブの子供たちです。
 季節ごとに新しい壁画を作ってくれて、楽しみにしていましたが、2019年4月を最後に更新がありません。
 もう作るのをやめてしまったのでしょうかね。残念です。ファンレターを出しておけば良かった。

2021年1月22日 (金)

節分仕様のぐんまちゃんショップ

 今日は前橋で仕事の日でしたので、群馬に行ってきました。
 高崎駅構内のぐんまちゃんショップは節分仕様になっていました。

 ぐんまちゃん。
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 「鬼滅の刃」は見たことがありませんが、この衣装は鬼滅の炭治郎のですよね。鬼をやっつける方。
 一方、頭には鬼のお面。
 やっつける方とやっつけられる方を、一人二役で兼ねています。(^_^)

 側面。
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 ちょっとわかりにくいかもしれません。アップです。
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 鬼のお面と、角で鬼を表していますね。

 さて、昨日の夕方までは、前橋の仕事が終わったら、また渋川の家に行って片づけをするつもりでしたが、取りやめて東京に帰ってきました。
 理由は天気予報です。土曜から日曜に掛けて大雪の可能性があるというので。
 片づけは屋内ですから、雨でも雪でも構わないのですが、自転車に乗れないと買い物に困ります。
 また、積雪して帰京に支障があっても困ります。
 さらにまた、昨日、少し東京の家の片づけをしたところ、続きをしたくなりました。
 今週末は、渋川の家の片づけができない分、東京の家の片づけを励みます。

2021年1月21日 (木)

カルキ抜き&2mlの計量

 金魚の飼育水は、長いこと水道水を汲み置きにして使っていました。
 ところが、昨年の夏、水槽水の水質が悪くなってしまいましたので、頻繁な水替えをすることになり、汲み置きでは間に合わなくなりました。
 そこで、カルキ抜きの薬を使うことにしました。
 これです。
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 裏側にこうあります。
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 水道水の中の塩素だけではなく、汲み置きでは消えないクロラミンも無害化してくれるとのことです。
 クロラミンって、全く分からないのですが、魚やバクテリアに有害な物質を無害化してくれるなら、汲み置きよりも良いのかなぁという気がします。
 その一方、この薬が金魚に害を及ぼすことはないのだろうかという心配もあります。

 水に投入する分量は、水10リットルにつき2ミリリットルだそうです。
 2ミリリットルって、微量ですね。まわりを見回しても量れる道具はありません。(^_^;
 この薬のキャップを使えないかと思って、キャップで水を汲んで計量カップに入れたら、10杯で50ml程になりました。
 とすれば、このキャップ1杯は5mlということになります。
 ずっとこのキャップを使ってきましたが、もしもこの薬の量が多すぎたりしたらと、心配です。

 最近になって、スポイトを買えば良いかと思い付きました。←遅い。
 アマゾンを見てみたら、2mlや3mlのものがたくさんありました。
 用途は、アロマオイルの調合、醤油の小分け、猫の薬などだそうです。
 なるほど、そういう用途があるのですね。
 注文した品が、今日届きました。
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 これで、適量を量ることができます。
 25本で699円。使い捨てだそうですけど、今のところカルキ抜きの薬にしか使わないので、繰り返し使おうと思います。

2021年1月20日 (水)

前回の東京五輪の記念切手

 私の1年前に定年退職された元同僚のT先生から寒中見舞いを頂きました。
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 たくさん切手が貼ってあります。
 裏には、「終活の第一歩、昔集めていた切手を貼ります。」とありました。
 集めていらしたのを処分されるのですね。

 このうち、一番上と一番下左が、前回の東京五輪の記念切手です。

 一番上。
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 紙幣や切手の画像を貼ったりしてはいけないのでしょうが、消印があるので良いかと思います。
 この切手、懐かしいです。やり投げのがというわけではなく、様々な種目の切手が発行され、私もそのうち何枚かを持っています。
 T先生は当時中学2年生だったと書いてありました。
 そうですね。私は中学1年生でした。
 切手集めをしているような年頃。(^_^)

 一番下。
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 この切手は知りませんでした。

 猿の親子の切手も良いです。

2021年1月19日 (火)

田中大士著『衝撃の『万葉集』伝本出現』について

 刊行からだいぶ日が経ってしまいましたが、昨年9月に田中大士氏の『衝撃の『万葉集』伝本出現』(塙書房。はなわ新書[美夫君志リブレ])が刊行されました。
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 とても勉強になりました。
 田中氏の論文のいくつかは今までにも読んでいたのですが、この本で体系的にまとめられたことで、全貌がとてもよく分かりました。
 ですます調で書かれている点も、理解しやすく感じました。

 平成5年に廣瀬本発見の新聞記事を見たとき、廣瀬本は全巻完備した唯一の非仙覚本としか考えませんでした。それは、その当座のみならず、ずっとそのように思っていました。
 ところが、この本を読んで、廣瀬本の価値はそれに留まらないことがよく分かりました。

 廣瀬本は片仮名で訓が付いていますが、いくつかある非仙覚本の片仮名訓本は祖本が共通であることが判明したそうです。それは、廣瀬本が全巻完備していたからこそ明らかになった事実であるということです。

 片仮名訓本の成立には僧侶が関与していたという指摘もありました。
 この本を読むまで考えませんでしたが、確かに、和歌の訓を書くのに、ひらがなでなくなぜ片仮名を用いたのか、不思議なことと思います。僧侶であれば片仮名を用いたことが大変によく納得できます。

 廣瀬本には「由緒ある誤り」があるという指摘も興味深いことでした。
 誤写ではあっても、鎌倉時代の誤写がそのまま江戸時代書写の廣瀬本にそのまま保持されてきたのは誠に稀有なことであり、誠に幸いなことであると思いました。

 そして、廣瀬本(の親本)は、仙覚の寛元本系諸本(ということは寛永版本もそれに繋がります)の祖本に当たるというのも貴重な指摘でした。

 私の恥をさらせば、廣瀬本が片仮名訓であるのは、書写年代が新しい故に仙覚本の影響を受けたせいかと思っていました。また、廣瀬本と寛永版本とが一致する異同を持つことがあるのは、廣瀬本が寛永版本の影響を受けたものかと思っていました。

 また、廣瀬本は、全巻完備した唯一の非仙覚本という極めて価値の高い本ではあっても、書写年代が降るので、仙覚本や寛永版本の影響を少なからず受けていると、そのように思い込んでいました。これは逆だったのですね。

 大変大変勉強になりました。

 以上書いたこと、私の誤読がありはすまいかと不安です。間違いがあったらすみません。

 この本にこのような図版が載っていました。
Shogekino02
 廣瀬本万葉集発見の新聞記事です。
 これは田中氏が切り抜いたものだそうですけど、見覚えがあります。私も切り抜きました。(^_^)

 私のはこうです。
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 ほぼ一緒ですが、見出しが若干異なります。
 上部中央、私のは「原本の解明に光」、田中氏のは白抜きで「原本解明の手がかりに」。
 右側、私のは「定本と異なる記述」、田中氏のは「定本と異なる記述も」。
 左側、私のは「誤りただす貴重な発見」、田中氏のは「「誤り」ただす貴重な発見」です。

 いずれも些細な相違ですが、版を変えるときに改めたのですね。
 私のは群馬版なので、遠距離輸送するために、早い段階の版なのでしょう。

 廣瀬本とは直接関係ありませんが、こんなことも興味深かったです。(^_^)

2021年1月18日 (月)

食偏の字体

 昨年の9月に、NHK「チコちゃんに叱られる!」で、豊川悦司が書いた「ぎょうざ」の書き取りが×になりました。
Chiko_shoku
 画面左下にある様に、食偏の下部が横線2本ではないから、という理由でした。

 これ、正解とすべきものと思います。
 現在、常用漢字に入っている漢字は、食偏は「飲」「飯」のように「食」に1画足りない形ですが、表外字については、「飴」「餌」のように、下部は横線2本です。
 豊川悦司の書いた字が不正解とされたのはこういう理由によるのでしょう。

 しかし、これは活字などの印刷字体についてのもので、手書きまで印刷字体に合わせる必要はありません。
 文科省も、表内字については印刷字体と手書きとは分けて考えています。表外字だってこれに準ずるべきものと思います。

 ブログにそんなことを書きました。

 ふと見ると、毎日愛好しているのど飴の文字が目に入りました。
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 これ、何年も前から好物で、毎日口にしています。座右の飴です。
 「飴」の字体、食偏は常用漢字の字体と同じですね。毎日見ていたのに、今頃になって気づきました。

 この飴の袋、以前撮影していたことを思い出しました。
Ame01
 3年半前に勤務先を定年退職して、個人研究室にあった私物を片づけたときに見つけたのでした。
 賞味期限が2015年11月となっていましたので、製造したのは2014年の夏頃でしょうか。
 この袋の「飴」の字の食偏の字体は横線2本になっています。

 2014年の夏頃には横線2本だったのを、その後、どこかの時点で今の形に変更したのでしょう。
 なぜ変えたのか、理由は分かりませんが、横線2本の字体を古めかしく感じたのでしょうか。
 手書きに近い形に変えることで、より親しみやすいイメージになるようにと考えたのでしょうかね。

 興味深いです。
 一般的な活字体でなくてもいいんですよね。

2021年1月17日 (日)

今年は切手シート3本

 今日、お年玉付き年賀はがきの抽選会があったのですね。

 「どれどれ」と調べてみたら、切手シートが3本当たっていました。
 1等、2等は、かすってもいませんでした。

 ま、いつも通りです。(^_^;
2021nenga

 大宰府に行ったのは1回だけです。
 観世音寺では子猫と遊びました。
Kanzeonjineko

 平成14年です。

2021年1月16日 (土)

ゴミ袋の置き場&古トイレ

 渋川の家に行く度に、ゴミ袋を7つとか9つとか出しています。
 それだけの数のゴミ袋をどこに保管しているのかというと、玄関です。
 ゴミ出しをする時に一番好都合なので。そして、お客さんも来ないし。
 しかし、玄関にゴミ袋を7つ8つ置くと、さすがに狭くて、出入りに不自由します。
 そこで、ゴミ袋がそれ以上たまると、トイレの前室(?)も活用しています。

 トイレのドアを開けると、この様になっています。
Oldtoilet

 ここが恰好のゴミ置き場になります。この奥のドアの先にトイレがあります。
 ナゾの空間ですが、「ああ」とすぐに納得された方もいらっしゃいましょう。
 ここにはかつて小便器があったのでしょう。画面右側にその痕跡があります。
 奥のドアの向こうにはくみ取り式の和式トイレがあったはずです。
 それを水洗の洋式トイレに改造した時に、小便器を撤去したものと思われます。
 小便器は、くみ取り式トイレと繋がっていますので、くみ取り式トイレを水洗に改造したら、小便器は孤立してしまいます。

 昔のトイレは、大小別室になっているのが多かったのではないでしょうか。
 私が子供の頃に住んでいた家も同様でした。
 昭和は遠く。

2021年1月15日 (金)

ゴミ袋9つ&別のチュー害

 今朝は3往復でゴミ袋を9つ出しました。
 もう片づけのヤマは越えたはずですが、出るゴミはなかなか減りません。

 縁側の突き当たりに押し入れがあります。
 平成4年に玉村から渋川に越してきて以来、たぶん開けていないと思います。
 この家の最後の秘境です。
 中には段ボール箱がいくつか入っていると思っていましたが、開けてみたら十数箱ありました。
 また仕事が増える。(^_^;

 上下二段の下段から始めました。最初の1箱は何ごともありませんでした。
 取っておくものと捨てるものとが半々くらいでした。
 28年間一度も開けなくても、要らないわけではありません。

 そのすぐ下の箱も最初は何ごともなかったのですが、掘り進むにつれて、こんな状態になっていました。
Chuson01
 箱の奥に穴が開いていて、向こうが見えます。

 「うわ! またネズミだ」と思いました。
 ところが、箱の中の書類の状態をよく見ると、ネズミではないようです。
Chuson02
 立体地図のようになっていますし、ピンホールのようなものも見えます。
 これ、紙魚でしょうね。
 紙魚って、古書とか古文書とか経典とか、そういうものを食うのだと思っていました。
 セーターが虫に食われたことはありましたが、紙を食われたのは初めてです。

 こんなのも。
Chuson03
 院生の頃のレポートです。
 「豊後国風土記の」なんたら、とあり、サブタイトルが「并、乙類風土記の」なんたらとあります。
 手書きですね。
 あたら玉稿が……。

 さて、この箱から出したもので、虫損がなく、東京に持って行くものをそのまま段ボール箱に入れたら、虫食いが広がってしまうかもしれませんね。虫干しをしている余裕はないし。ドライヤーを当ててみますか。

2021年1月14日 (木)

3つの味の牛肉弁当

 渋川の家の片づけのために、また群馬に来ています。
 乗換時に高崎駅の駅弁屋で買いました。
Gyu3mi01
 3つの味が楽しめます。

 中身です。
Gyu3mi02

 買ったのは高崎駅ですが、製造元は日本橋の大増ですので、東京駅の駅弁と思われます。

 おいしゅうございました。
 個人的にはみそ味が好みです。

 パッケージの牛が何となく嬉しそうに見えます。
 これも「共食いキャラ」と言えましょうか。

2021年1月13日 (水)

機織型埴輪と猫の町

 先日群馬に行ったときに入手したJR東の新幹線車内誌『トランヴェール』1月号です。
Trainvert202101a
 今号の特集は、栃木県の着物です。
 足利の銘仙と小山の紬が取り上げられていました。

 そして、もう1つ。小山市の甲塚古墳(6世紀後半)から出土した機織型埴輪で、平成16年の発掘調査で出土したものだそうです。
Trainvert202101g

 アップです。
Trainvert202101h
 織機と、それを使って機織をしている人物とがセットで作られている埴輪は他に出土例がないそうです。
 貴重ですね。

 本号にはこんなページもありました。
Trainvert202101b
 全く同じものが前号にも載っていましたので、「はて?」と思ったのですが、右上に小さく「PR」とありました。
 記事ではなく広告ページならば同じでもおかしくはありません。スポンサーは台東区観光課のようです。

 いくつかアップにします。

 日暮里駅西口の駅表示。文字の中に、猫の耳、足跡、しっぽがデザインされています。
Trainvert202101c

 谷中銀座商店街の七福猫。
Trainvert202101d

 朝倉彫塑館。
Trainvert202101e

 淨名院。
Trainvert202101f

2021年1月12日 (火)

ぐんまちゃんから年賀状2021

 恒例により、ぐんまちゃんに年賀状を出していたところ、今日、返事が来ました。
Gunmac_nenga2021a
 ぐんまちゃんアニメを作っているのですね。どんなのか楽しみです。

 オモテ。
Gunmac_nenga2021b
 名字が違っていました。残念です。(^_^;

 去年の。
Gunmac_nenga2020c
 今気がつきましたが、去年のも同様でした。
 2年連続で同じ間違えをするというのは考えにくく、去年のデータを使っているのでしょうかね。

 確かに、データが残っているのならば、それを使えば便利です。
 といって、届いた年賀状をチェックして、去年のデータがあるかどうか探すのも大変なような気がします。
 何かうまい手があるのでしょうね。

 担当部署が、去年は、県庁の広報課ぐんまイメージアップ推進室でしたが、今年は、メディアプロモーション課となっていました。
 オサレな名前に変わっていました。アニメを制作中ということと関係ありましょうかね。

2021年1月11日 (月)

二〇二一餅

 昨年、「二〇二〇餅」というおめでたいお煎餅を頂き、ブログに載せました
 今年は別の方から「二〇二一餅」を頂きました。
 紅白2種類の袋が入っています。
 紅の袋の中身。
2021bei01
 これによれば、このお煎餅は西暦2000年から毎年作っているのですね。
 最初の年の読みは「にせんべい」なのでしょう。「せんべい」の2倍。(^_^)

 白の袋の中身。
2021bei02
 右下に牛の根付けがあります。

 これが入っていました。
2021bei03

 正面顔。
2021bei04
 かわいいです。

 子年の去年はネズミの根付けが入っていました。
Akebono2020a
 こちらもかわいいです。

2021年1月10日 (日)

箱がいっぱい

 渋川の家の片づけ、台所を片づける過程で、カラになった箱をポイポイ投げていたら、こんな具合になってしまいました。
Hakoyama01

 これらの箱の中には、引っ越し荷物の梱包に使えそうなのもあります。
 でも、1つでも取りだしたら、全部崩落しそう。(^_^)
 子供の頃、将棋の駒を積み上げて、音を立てないように崩さないように、交互に1つずつ取り除いて行くゲームをしたことを思い出しました。あれは何将棋というのでしょうか。

 昨日チュー害のことを書いた部屋でも、箱をポイポイ投げていたら、こんなになりました。
Hakoyama02

 こちらはPCソフトの空き箱が多いです。
 昔のPCソフトの箱は大きかったです。分厚いマニュアルが入っていたり、メディアが5インチのFDだったり。
 さらに、店頭で目立つようにとのメーカーの思惑もあったでしょうか。
 全部廃棄です。

2021年1月 9日 (土)

チュー害を受けた畳(2)

 渋川の家は寒いので、ストーブにかじりついていて、片づけを始めるまでに時間が掛かりますが、始めれば結構集中してやっています。

 暮に、「チュー害を受けた畳」というタイトルの記事を書きましたが、今日、別の場所にも同様の被害が見つかりました。
Tatamichu02

 アップです。
Tatamichu03

 暮に見つけたのは居間のテレビの裏でしたが、今日のは、同じ部屋のタンスの前でした。
 部屋の中央から見て、前回のは西北西、今日のは北に当たります。

 片づけは、何もなければ割とサクサク進んでいるのですが、ネズミの糞や、粉々に食いちぎった紙などがあると、それらが舞い散らないように、作業は慎重になります。

 こういうものの微細な断片などを吸い込んだら身体に悪いでしょうね。
 時節柄、肺炎などになったら、コロナが疑われます。誤嚥性肺炎じゃなくて、チュー毒性肺炎。
 糞に細菌やウイルスなどが含まれていると困ります。
 ネズミが出没したのはいつ頃だったか調べてみたら、平成18年(2006年)でした。14~5年前です。
 あ、どうやって調べたのかというと、「まほろばバックナンバー」です。その11月4日の条。
 いやぁ、役に立つまほろば。(^_^)

 菌やウイルスの生存期間はどれほどでしょうか。
 大丈夫ではないかという気もしますが。

2021年1月 8日 (金)

ゴミ袋8つ&年賀状

 今朝はゴミ袋を3往復で8つ出しました。
 年が変わっても同じようなペースです。
 ゴミ、どんどん出ますなぁ。(^_^;

 集積場のゴミ、いつもより少なかったです。
 昨年は12月29日(火)が最終でした。年明けの元日(金)は休みで、1月5日(火)が最初の収集だと思いますので、そうすると収集がなかったのは1回だけだし、暮にはたくさんゴミを出しても、年明けにたくさんゴミを出すおうちは少ないのでしょう。
 うちのゴミも、そろそろ減ってくると思います。

 寒いので、ご飯を食べ終わったあとは、食休みと称して、ストーブの前でスマホをいじったりなどして、なかなか片づけが始まりません。
 これではならじと、始めてしまえば、体を動かすことで、そう寒くないし、やがて集中してくると時を忘れるほどですが、仕事に取り掛かるまでが、何とも。(^_^;

 渋川の家に年賀状が14通届いていました。
 3年半前、年賀状をやり取りしている皆さんには、暑中見舞いと退職の挨拶と住所変更を兼ねたはがきを出したのですが、私が引越したことは、まだ定着していません。(^_^;
 3つ兼ねたのがいけなかったのかもしれません。
 あと、私の存在感の稀薄さか。(^_^;

 この14人の方々には、然るべき時期に転居の知らせを出すことにします。
 然るべき時期というのは、引越が終わって落ち着いた頃か、あるいは11月頃が良いかも。(^_^)

2021年1月 7日 (木)

だるまポスト

 お正月の間は渋川の家の片づけは休んでいました。
 明日はまた可燃ゴミの日なので、今日、渋川の家に来ました。
 今日は風が強かったです。
 日本海側はもっと強かったようで、新潟県内の在来線は全て運休とのことでした。
 上越新幹線も、長岡以北が運休になったり、それが越後湯沢以北に拡大したりしましたが、夕方、全線で動き出したようです。
 駅や車内の放送で、「新幹線で新潟駅に着いても、その先の在来線は全て運転を見合わせているので、ご注意ください」と言っていました。

 高崎駅西口の郵便ポストがこのようになっていました。
Darumapost

 12月にはこうでした。
Santapost02
 12月はサンタクロースですね。顔のパーツは磁石で貼り付くようになっているようです。

 今日のは何でしょうね。
 現場では鬼かと思いました。ちょっと早いけど、節分です。
 でも、あとからじっくり見たら、たぶんだるまですね。
 お正月だし、高崎だし。
 だるまもポストも赤で好都合です。

 こういう遊び心は楽しく、好感が持てます。

 ただ、ヒゲの位置が上過ぎますね。誰かが動かしてしまったのでしょう。

2021年1月 6日 (水)

まだ「ゆうま」ちゃんだった頃

 家の片付けの過程で出てきました。
Gunma_koho200408a
 2004年の『ぐんま広報』です。
 右下に、
  特集:「ぐんま」の遺産を「世界」の遺産に~富岡製糸場~
とあります。

 富岡製糸場が世界遺産になったのは2014年でしたので、この『ぐんま広報』から10年掛かったことになります。

 このようなページもありました。
Gunma_koho200408b
 右側にぐんまちゃんがたくさん。
 ところが、よく見ると。
Gunma_koho200408c
 向かって右端の男子の名札には「ゆうま」と書いてあります。
 そうでした。このころはまだ「ゆうまちゃん」で、二代目ぐんまちゃんを襲名するのは2008年でした。この4年後です。
 その2人隣の女子の名札は「ゆう」のあとが不明です。

 今のぐんまちゃんは性別がないのですが、ゆうまちゃんの頃は、女子バージョンでは「ゆうこ」と名乗っていたという説もあり、気になります。(^_^)

 もしも、女子の名札も「ゆうま」だったとすると、全員「ゆうま」ということになり、名札の意味がありません。(^_^;

2021年1月 5日 (火)

昔のタヌキの記事

 今日は新年最初の授業でした。
 中休みの休憩時間に、こんな画像を見てもらいました。
Tanukiyomiuri

 大昔の新聞の群馬版の切り抜きです。
 渋川の家の片付けの過程で見つけました。
 子だぬきが住みついている大学というのものどかで良いです。
 野生のタヌキなのに、不思議に人懐っこかったです。

 新聞記事の写真は私が撮ったものです。どういう経緯か忘れてしまいましたが、新聞の記事に使われることになりました。
 元の写真です。
Tanukiyomiuri02

 新聞では、必要な部分だけ綺麗にトリミングしてありますね。

 こんな写真もあります。
Tanukiyomiuri03
 中央下部に見えているのは私の太ももです。
 子だぬきが私の太ももを踏み台にして、私の鞄をあさろうとしています。
 傍若無人な奴です。
 大きな尻尾。
 鞄に付いているのは、木彫りのフクロウのマスコットです。

2021年1月 4日 (月)

お正月の和菓子&屠蘇ティー

 三が日が終わりました。
 明日は非常勤の遠隔授業3科目です。
 ま、私の場合は授業日が火曜日なので、そういうことですが、大学全体では今日から授業再開です。
 昔はもっとゆっくりしていたのですけど、半期15回厳守でこういうことになっています。
 1月4日から仕事始めですから、教員は仕方ないかもしれませんが、帰省している学生や家族が気の毒です。
 今年は、リモートの授業では、帰省先から受講可能な学生もいることでしょう。それは幸いなことです。

 大晦日に、予約で受け取ったおせち料理は、賞味期限の関係で大晦日から食べはじめ、昨日食べ終わりました。
 賞味期限は1月2日だったのですが、今のところ大丈夫です。(^_^)

 同じく大晦日に8つ買ってきた和菓子も、同じく大晦日から毎日2つずつ食べて、昨日食べ終わりました。こちらの賞味期限は1月3日でした。

 どちらもおいしゅうございました。

 元日に浸けたお屠蘇は、元日と2日とに分けて飲みました。
2021shinnen03

 さすがに計量カップからというのはあんまりなので、たまたま目に付いたティーカップで飲みました。
 そのカップで紅茶を飲むとき、お屠蘇の香りがしてヘンでした。
 ハーブティーやジャスミンティー、アップルティーは良い香りですが、屠蘇ティーは合いません。

 8つの和菓子、こういう面々です。
2021wagashi

 中段右がよく分かりません。なんでしょ?
 下段左は紅梅ですね。中央は何でしょ? これも梅?
 右端も? 萌え出たばかりの若菜でしょうか?

2021年1月 3日 (日)

お年玉付き年賀はがきの隠し絵

 お年玉付き年賀はがきの組・番号の部分に牛が隠れているという話をネットで見ました。
 「どれどれ」と思って見てみました。
 私の肉眼では困難ですが、壮眼鏡(世間では老眼鏡と言うそうですが)を掛けると見えます。
Gajo2021a
 お札や切手は画像をアップしたらまずいのですよね。
 お年玉年賀はがきの組・番号はどうでしょう?
 一応、線を引いておきました。

 上の画像でも分かりますが、赤い方をアップにします。
Gajo2021b
 いますねぇ。♪
 左側の組の部分に牛、右側の番号の部分に牛車ですね。みやびです。
 そして、背景には「丑」と「うし」の文字がたくさん。

 人間国宝級の彫金職人が精魂込めて版下を作ったのでしょう。←違。
 今年に限ったことではありませんが、こういう遊び心は楽しいです。
 切手の付近で遊んでいる年もあったように思います。

 黄色いプーさんの方にも隠れていました。
 左側部分の左上。
Gajo2021c

 右側部分の左下。
Gajo2021d
 なんでしょね?
 牛かとも思いますが、たぶんプーさんでしょうね。

 楽しいです。

2021年1月 2日 (土)

体重減少継続中

 どなたも関心はないと思いますが、月が変わりましたので、恒例の体重推移グラフを載せます。
Taiju201906_202012
 こんな感じで、体重減少はじんわりと継続しています。
 カーブがやや緩やかになっていますけど。

 体重減少は渋川の家の片づけの成果と思います。

 お正月は東京の家でのんびりして、おせち料理などを堪能していますので、1月分はどうなるか分かりません。(^_^;

2021年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます(令和3年)

 あけましておめでとうございます。

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2021shinnen01
 上の画像は昨日買った和菓子です。
 お正月にはいつも和菓子を買っています。

 金魚も元気です。わが家に来て以来、2年半になります。
2021shinnen02
 昨日水槽の掃除と水替えをしましたので、きれいです。

 お屠蘇を浸けました。
2021shinnen03
 屠蘇散パックを180CCの清酒に浸けるということで、計量カップを使いました。
 酒器もないので、このままです。
 お酒は越後の八海山。
 余った分は、後日そのまま飲むことにします。

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