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2020年12月 5日 (土)

捨てる本

 渋川の家の方、毎月の第1日曜の朝が資源ゴミの日です。
 段ボール、新聞、雑誌、瓶、缶などが対象です。
 生ゴミではないので、前日土曜日の夕方から出せます。今日ですね。
 以前だったら、この日は4往復、5往復して新聞紙などを出したところですが、今日は2往復でした。
 そのうち1回は、買い物に行くついででした。買い物から帰って2度目を行きました。

 資源ゴミに出すべき雑誌が山のようにあって、とても出し切れません。
 今回の引越に当たっては、最後は廃棄物処理業者にお願いすることにしました。
 「ゴミ屋敷片づけます」と謳っている業者があり、「おお!」です。おあつらえ向きで、夢のよう。(^_^)
 雑誌も、自分で出さなくても、この業者が持って行ってくれるでしょうけど、自分で出せば、その分、広くなります。
 そこで、あまり無理のない範囲で、出せる分は出そうと思いました。それが2往復。
 歳をとりました。

 出したのはあらかた雑誌や古書目録ですけど、一部、本を出しました。

 何を出したかというと、大昔の、パソコンやパソコンソフト関係の解説本です。
 自分ではもう使わないし、といって、古書店も持って行ってくれないだろうし。
 ということで、捨てることにしました。
 本を捨てたり燃やしたりなんて、今までしたことがありません。でも、仕方ないかと思います。

 あ、捨てたことはありませんが、先日、おうふうの古事記と万葉集を自炊したのでした。
 解体して裁断ですよね。
 心は痛みましたが、PDFに変身して、便利に使っています。(^_^)

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コメント

>大昔の、パソコンやパソコンソフト関係の解説本

私のところにもこの手の本はいくつかありましたが・・・捨てられないで、今もありますね。
機会やソフトの方がどんどん進歩しますから、こういった書籍はもう使い物にならないものだとはわかっているのですが、どうしても本を捨てるってのはね・・・

今職場の方で、国語科の準備室にたまりにたまった教科書や参考書の見本・献本を処分することを迫られているのですが、どうも最初の一歩が踏み出せずにいます。

三友亭主人さん

 コメントをありがとうございます。
 お仲間ですね。
 本は特別な存在で、またいだり踏んだりもできません。
 まして、捨てるなんて。
 私も、今回の引越がなければ、ずっと持ち続けていたと思います。
 東京の家の空間に限りがあるのでやむを得ないことでした。

 お勤め先の図書も悩ましいことですね。
 これが百年も経てば、まとまった貴重な資料になりそうにも思えますが。

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