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2020年11月 9日 (月)

『ASAHIパソコン』創刊号

 東京に帰ってきました。もう存分にネットが使えます。(^_^)

 渋川の家の開かずの間からこのようなものが出てきました。
Asapaso001a
 毎号愛読していた『ASAHIパソコン』の創刊号です。
 2号も3号もあります。たぶん終刊号まで完揃いであるのではないかと思います。
 大昔のパソコン誌ですので、今、パソコンを使う上での価値はありませんが、パソコン発達史を知る上での資料にはなりそうです。さらに完揃いとなればまた別かとも思い、ネットの「日本の古本屋」で検索してみました。
 1件もヒットしませんでした。(^_^; 需要も供給もないのかもしれません。

 この創刊号は、1988年(昭和63年)の11月1日号です。月2回発行。次号11月15日号は11月1日発売とあります。
 とすると、創刊号は10月15日発売かと思います。

 私が初めてパソコンを買ったのは、この年の12月です。
 パソコンをまだ持っていないのに、この雑誌を買い始めたのですね。
 たぶん、パソコンを買うことは決めたけれども、使いこなせるかどうか自信がなかったので、予習のつもりで買い始めたのだと思います。
 初心者向けの雑誌なので、レベルはぴったりでした。

 裏表紙です。
Asapaso001b
 ゴツいノートパソコンです。
 ノートパソコンという名前ではなく、ラップトップと言っています。
 それをもじった「ラッコトップ」という名前を思い出しました。

 このような広告がありました。
Asapaso001c
 フロッピーディスクの5インチと3.5インチとを相互に変換する機械のようです。右側の記載を見ると、パソコンとワープロ専用機と、両方に使えるようです。
 説明文を切り貼りします。
Asapaso001d
 28万円という途方もない金額です。
 パソコン内蔵のFDDが5インチならば、3.5インチの外付けFDDを接続すれば良さそうですけど、もっと別の何かがあるのかもしれません。

 「ハードディスクで世界が変わる」という記事がありました。
 そこに載っているハードディスクの表の一部を示します。
Asapaso001e
 20MBで12万円くらいですね。今や、GBを越えて、TB単位で数万円でしょうか。隔世の感があります。

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コメント

しかしまあ、どれもこれもがとんでもない価格ですね。

それにしても、かなり早い時期からコンピューターに向き合っていたんですねえ。
私なんか結構最後の方までコンピューターには世話にならないぞって頑張っていたっ方ですからねえ・・・

三友亭主人さん

 コメントをありがとうございます。

 ほんと、とんでもない値段ですよねぇ。
 待っていれば安くなることは目に見えていますので、どのタイミングで手を出すかという。

 何となく昔から、コンピューターってすごい、という思いがありました。
 旺文社や学研の模試、また、選挙速報における「今後の各候補の票の伸び方」などを通してです。
 とはいえ、コンピューターなんて一般人には買えないし。
 だったのですが、パーソナルなものが出て、何とか手の届くところに降りてきました。
 でも、自分に使えるものやらどうやら、ということで、なかなか手が出せませんでした。

 あれこれ思い出があります。

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